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■今日の数字■
10.強   2008年度国民保険料未納率
9.51         2007年度国未保険料未納率
4年ぶり   上昇した頻度

24,190    世帯年収385万円の夫婦、子供2人 月あたり国民健康保険料(自営業など)
13,000       世帯年収385万円の夫婦、子供2人 月あたり全国健康保険協会加入料(会社員)

7割超     全国における、赤字運営の市町村の割合


(補足)

国民健康保険とは、自営業のほか退職者など無職の人が対象となる。運営は市町村。

<原因とされるもの(紙面より)>

景気後退による、対象者の所得減。
後期高齢者医療制度による、75歳以上の制度移行
(彼らは未納しない人が多いため、脱退が結果として未納率をあげることになる)

 

国民健康保険の対象となる自営業、退職者、無職求職者、フリーランスのなかには、
高収入の人も一部いるが、総じて見るとその収入は低い。
未納率上昇は、この不景気での低所得者たちの経済状況の厳しさを反映している。

国民健康保険というのは、生きるために最低限必要な投資と思う。
少なくとも自分だったら、保険証を持たずに生きて行くというのは、
よほどの健康体か、よほどの無鉄砲さがないと考えられない選択肢だ。

それにしても、1割を超える人が保険料を払えないという今の日本、
QOLという観点から考えると、確実に90年代よりも落ちている気がするなあ。。

ちなみに過去最高だったのは2004年度の9.91%。
wikipediaによれば、この2004年は、年金未納問題で当時の福田官房長官が辞任したり、議員の年金未納が明るみに出たり、新潟県中越地震やスマトラで地震があって大津波があったり、NHKの不祥事で受信料みんな払わなくなったりした年でした。荒れていたなあ。。
http://ja.wikipedia.org/wiki/2004%E5%B9%B4

ちなみに記事を見ていたところ、流行語大賞が懐かしかったので転載。

  • 大賞(受賞者)
    o 「チョー気持ちいい」(アテネオリンピック水泳代表選手 - 北島康介)
  • 流行語大賞トップテンに選ばれた流行語(受賞者)
    o 「気合だー!」(アニマル浜口)
    o 「サプライズ」(自民党幹事長 - 武部勤)
    o 「自己責任」
    o 「新規参入」(ライブドア社長 - 堀江貴文)
    o 「セカチュー」(作家 - 片山恭一)
    o 「中二階」(参議院議員 - 山本一太)
    o 「って言うじゃない…残念!!…○○斬り」(波田陽区)
    o 「負け犬」(酒井順子)
    o 「冬ソナ」(チュンサン役 - 萩原聖人、ユジン役 - 田中美里)


純愛ブームなんかもこの年だったみたいです。

未曾有と言われた2008年度は愛の無い1年だったかもしれませんな。

這い上がるために

転職を考えている。

そして今日、はじめて転職希望先へエントリーシートを提出した。

今の仕事で純粋なサラリーマンやって、ある程度昇進して、年収がある程度のびて、
平均以上の暮らしをしたところで、
そんなつまらない事はない。

俺の人生なんて、糞みたいなもんなんだから、もっと自分が楽しいと思える事をしよう。

代替可能ないちサラリーマンより、自分勝手な自分でありたい。

人生とは、山あり谷あり。

2007年、社会人として経験した谷は、やがて山を迎えるはず。
そこで最後まで昇りきるためのエネルギーを今からためていかないとな。

そんな感じで、社会人第二章を始めようと思います。

国連調べでは、世界で110万人の人々が、安全な水に手が届かない環境で暮らし、その数字は2025年までに500万人までに増える可能性があるという。

今週号のTime Magazine(アジア版、8月20日号)に掲載されている、 Bryan Walshのエッセイ(p.40)によれば、アメリカでは年間で825万ガロン(1ガロン=3.79ℓ)のボトル詰めの水が売られ、そのマーケットは急成長中。2001年にさえ68.8億ドルだったこの市場は、2006年には109.8億ドルというとてつもない数字にふくれあがっている。

しかしながら、その水がどういった経路でアメリカに届いているのか、ということを考えてみる。ボトルに書かれたブランドは、フランスをはじめとしたヨーロッパ、フィジーなどの南太平洋、北米を離れ遥か彼方から運ばれてくるものだということを語っている。

地球環境にかかるストレス、という視点を持つと、これにいったい二酸化炭素が費やされているのだろう?という問いにたどり着く。Walshのエッセイによれば、年間4000トン、車にして700台に相当する二酸化炭素がかかるという。

さらにアメリカでのプラスチックボトル回収率は4分の1を切る。年間9万トンの廃ペットボトルの処理は、石油資源の浪費と、焼却時の更なる温室効果ガスの排出を意味する。

と、ここまでがエッセイでならされている警告。

では、日本の状況はどうだろうか?

詳しくリサーチする時間はないが、コンビニエンスストアで売られているボトル天然水の銘柄を眺めるだけでも、遠くフランス、アメリカ、イタリアなど、アホみたいに遠い地域からの輸入品が目立つ。

かつて日本では、水道水さえ高品質であり、ミネラルウォーターの需要すらないのではないか、と思われていたほどだ。

外国ミネラルウォーターのブランディング戦略はうまい。ヨーロッパアルプスの水。硬質を含みダイエット時に奨められる水。うまい宣伝文句やセクシーな形のボトルをみていると、言い過ぎかもしれないが、手にしただけで外国に行っているかのような気分すら味わう。なんとなく六甲の天然水より、エビアンとかいわれた方が高級な感じがする。

でもやっぱりこれからは環境のことを考えた消費行動をとるべき。安全な水が簡単に手に入るのに、わざわざ二酸化炭素を大量消費して運ばれてきたミネラルウォーターを買っているというのは、なんとも頭の悪いことではございませんか。とおもうのであります。

ということで外国のミネラルウォーター不買運動!とか勝手にしてます。賛同者いねえかな。

ちなみに紅茶をいれるときは、水道水のほうが水中に空気をたくさん含んでいるため、よく茶葉が開き、ミネラルウォーターよりもおいしくいれられます。目指せジャンピングリーフ。


あー今日もエコでした。

参考文献(和文)

田崎英明 編著.(1997). 売る身体/買う身体 セックスワーク論の射程. 青弓社 .
橋本秀雄(他)編著.(2003). 性を再考する 性の多様性概論. 青弓社.


Bibliography (in foreign languages)

Anna M. Agathangelou. (2005) Global Political Economy of Sex. Desire, Violence, and Insecurity in Mediterranean Nation States,




Prostitution. From Wikipedia, the free encyclopedia
http://en.wikipedia.org/wiki/Prostitution

「売春」 出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A3%B2%E6%98%A5

Political Economy. From Wikipedia, the free encyclopedia
http://en.wikipedia.org/wiki/Political_economy

Rose Kisia Omondi (WEB) Gender and the Political Economy of Sex Tourism in Kenya's Coastal Resorts
http://www.arsrc.org/downloads/omondi.pdf#search=%22political%20economy%20sex%20work%22

Micaela di Leonardo and Roger Lancaster (WEB) Gender, Sexuality, Political Economy
http://www.wpunj.edu/newpol/issue21/leonar21.htm

Parker, Richard, Easton, Delia.(1998) Sexuality, culture, and political economy: Recent developments in anthropological and cross-cultural sex research. Annual Review of Sex Research
http://www.findarticles.com/p/articles/mi_qa3778/is_199801/ai_n8786867

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