虹、ブロッケン、滝雲

西穂高岳に行ってきました。
ずっと天気予報が良くなく登山を控えてましたが、かろうじて☀マークのあった土日に行ってきました。
今回は新穂高ロープウェイの早朝便で6時には登山開始。かなり助かります。
西穂高なら日帰りも余裕ですが、折角なのでテン泊です。
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独標までは晴天でしたが、早くも雲が穂高側から迫ってきます。
西穂目指し進むと、とうとう雲の中。しかし、ここでサプライズ。でっかい虹です。
笠ヶ岳をバックにくっきりとした虹が発生。
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西穂の山頂は完全に雲の中。眺望はなく残念でした。
この日はこのまま雨へとなり、明日の日の出はダメかなと思いつつ就寝。
結構、強めの雨でしたが、夜中には止んで月が出てました。
翌朝、見事な雲海です。焼岳を飲み込みそうな滝雲です。
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上高地(左側)に向かって流れ込んで行きます。動画は重くて載せれないのが残念。
しかし、日の出と共に気温が上がり、雲海も上昇。あっという間に雲の中。
ですが、ここでサプライズ。今度はブロッケン現象です。
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写真で見ると薄いですね。実際はもっとくっきりでした。
今回は雲に翻弄されましたが、その分一度にいろんな現象に出会えました。




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三度目の北穂

GW、北穂へ三年連続三度目のアタックに行ってきました。
GW前半は奥穂、北穂で遭難もあり、躊躇しましたが、低気圧が抜ければ晴れるだろうと
4〜6日で5日登頂予定で入りました。
初日、沢渡バスターミナル前のPに駐車。余裕で連絡通路前に駐車出来ました。やはり、遭難があったせいか、
車の数が少ないように思います。
それでも、上高地に付けばいつものにぎあい、安心します。
さあ、涸沢までガンガン行きましょう。天気も回復傾向。明神が綺麗です。
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横尾までは全く雪なし。やはり暖冬だったのでしょうか。楽でいいですが、北穂の雪の状態が気になります。
横尾はトイレが綺麗になり、びっくり。綺麗に使いましょう。
さあ、横尾大橋を渡りここから登山らしくなります。
それにしても、雪がない!結局、本谷橋まで雪なし。橋も掛かってます。
昨年、は橋はまだまだで谷沿いを直登でしたが、今年は橋を渡り左岸の山肌をトラバースして進みます。
ここから、ようやく雪がありました。
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トレースはしっかり有り、雪もやらかいので坪足で涸沢まで上がれました。
しかし、涸沢大荒れです。強風でテントが数張り飛ばされてます。
そして、倒壊テントもちらほら、天気最悪です。
とにかく、雪のブロックを積みまくって、何とかテント設営。後から来た人たちもがっちり壁を作ってます。
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北穂も雲の中です。そそくさとテント内で晩餐会です。が外はドンドン荒れて行ってるようです。
トイレに行くのも大変なくらいでした。知人に借りた『神々の山嶺』を読んでると、時折とんでもない風が吹きます。
何か、効果音みたいで読書も盛り上がります。
結局、一晩中吹雪。朝にはテントの周りに20センチほど吹きだまってました。壁の外は強風でそれほどでもないようです。北穂も雲の中。登頂は今年もなりませんでした。三度目の正直とはなりませんでした。
しかし、セカンドプランの徳澤でキャンプ!
徳澤には徳澤園の食堂、徳澤ロッジのお風呂。草原のキャンプ場。のんびり出来そうです。
とっとと撤収し、下山。徳澤を目指します。
昼過ぎには、徳澤に。結構、テントが張られています。みんな早目の下山だったのでしょう。
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夜までには、50は超えるテントでいっぱいでした。
食堂で生ビール。ロッジでお風呂。もう、最高です。出来ればもう少し静かだと良かったな。
子連れも多く、賑やかでした。
そして、最終日。もう余裕なので前から行ってみたかった、明神池によります。
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奥には二ノ池もあり、静かに時間が流れてます。パワーを頂いてきました。
そして上高地に帰って来ました。何か静かです。
河童橋周辺も、人が疎ら。珍しいです。いつもは、観光客を避けながらそそくさと通過ですが、
今日はゆっくりと通過です。バスも楽々乗車。
帰りの日帰り温泉も空き空きでゆっくり入れました。
今年のGWは天候がコロコロ変わり大変でした。来年こそは北穂、登りたいです。
しかし、GW中の山での気象遭難今年も多く発生してしまいました。
自分も無理をしないよう、気を付けたいです。


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冬 上高地

上高地に行ってきました。
今年は雪が少なくなかなか行く気にならなかったのですが、寒波到来でようやく積雪も増えたようなので、
冬の上高地を撮りに行ってきました。
釜トンネルから徒歩で入山です。トンネル内灯りありません。ヘッデン要ります。
トンネル工事等の車両が行き来してます。歩道を歩きましょう。
トンネルを出ると焼岳が迎えてくれます。夏はバスの中からチラリとしか見えませんが、歩きだとゆっくり眺められます。
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上高地線の車道を大正池へ向けて進みます。車道は除雪済みで楽ちんですが、所々カチカチに凍ってます。
慎重に行きましょう。雪崩の後はありますが、小さいか除雪済みで問題なし。一応止まらずに通過します。
そして大正池。凍ってます。その先に穂高。輝いてます。
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大正池ホテルの横から湖畔へ下ります。湖畔からの穂高。定番ですが素晴らしい眺めです。
他にも数名カメラマンさんが撮影されてます。
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ここから、車道を離れ遊歩道を行きます。赤リボンとロープで標されてます。湿地帯には入らないようにしましょう。トレースもあり雪も締まってるので、スノーシューはいりませんね。持て来ましたがただの荷物になってしまいました。
田代橋を左岸に渡り、河童橋を目指します。施設は当然クローズドですが、工事の関係の方が結構みえます。
というより、入山者より工事関係者のほうが多いです。そして、結構賑やかです。ちょって意外です。
河童橋も雪は少なく一部板が見えるくらいしか雪が付いてませんでした。
そして小梨平でキャンプ。冷え込みが厳しくテント内でー10℃くらいでしたが、外は・・・・。出る気がしないので正確には?−20℃くらいでしょうか。目が何度か覚めました。
そして今回の目的霧氷の白い木々が期待できます。冷え込みがないと見れないのでこの冷え込みはむしろうれしいくらい?です。
朝、気合でテントを出ます。梓川から湯気?がたってます。来ました。白く霧氷してます。
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そして、穂高の夜明け。モルゲンロート。綺麗です。
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しかし、寒い。カメラのオートフォーカスもぎぎり動いてます。ファインダー内のフォーカスポイントの表示はほとんど反応してないか、うっすらでしかもかなり遅い。ピントが合ってるか不安です。なんかちょっと甘い気がする。
今度はカメラの防寒対策も要りそうですね。
霧氷が解けないうちに寒さに負けず撮影です。いろいろ撮ってみますが、寄って良いのか、引いて良いのか分からなかったな。折角の霧氷がうまく撮れない。まだまだですな。

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しかし、この後朝食、テント撤収してる間に山は雲をかぶってしまいました。晴れ予報だったのにな。
初日、晴天で本当に良かった。釜トンネルに着くころには小雪が降ってました。
車を止めた松本市内に戻ると晴天。山の方を見ると曇り。
本当に山の天気は分からないですね。
晴天の冬の上高地。貴重な時間を体験できました。

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たまゆら?


たまゆら?て聞いたことない言葉が耳に入ってきたのでちょっと気になり調べてみました。
漢字で『玉響』と書くみたいです。古語のようです。
勾玉(曲玉)同士が微かに触れ合って出す音とあります。意味的には『一瞬』とか『ほんのしばらくの間』という感じで使うようです。
そして、その現象としてはオーブとして写真に写るようです。自然現象だとか心霊現象だとかいろいろ説はあるようです。
そこで、先日行った、出雲大社の写真を見てるとそれっぽいのがあります。
右から日が射してるので、光学的な物のような気もしますが、場所が場所だけにそれっぽく感じます。
しかも、神有月ですし、写真は本殿の丁度真裏からの写真です。
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 右の木の影になんか丸い円がいっぱい写ってるようなきがします。
同じ場所で他の写真にも違う感じで写ってます。
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右からの日差しがレンズに入って・・・・という気もしますが。
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まあ、悪いものでもないようですので、そのままにしときます。
ちなみに、正面は参拝客で大変にぎあってます。
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でも、神様は西を向いてるようなので、西側に周ってください。そこにひっそりと案内がありますよ。
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本殿の真西に立札と賽銭箱あります。気にしなければ通過しちゃいそうな感じです。
しかし、神様もこんなにお願いされて大変でしょうね。

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香嵐渓へポタリング

家の前の桜も葉を落とし始め、紅葉も街まで下りつつありますね。
そこで、地元紅葉の名所、香嵐渓に様子を見にポタリングしてきました。
いきなり結果から言っちゃうと色付き始めです。一部、しっかり色付きしてますが、山全体はまだまだです。

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その中でも、三洲足助屋敷付近はちょっといい感じになってました。

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週末は雨ぽいですが、そろそろ良いかもしれませんね。
ただ、渋滞は覚悟しましょう。平日の今日も結構、混んでました。抜け道はありますが、地元の方の為にも、内緒にしときます。友人に足助の人も結構いるのですが、この時期は大変らしいです。
自転車の方は川見の駐車場まで行くと大きな駐輪場があります。
ロードを吊るせるやつです。お金いったと思います。
ライトアップも始まり、益々混みそうですが、夜もいいですよ。
まだまだこれからの香嵐渓でした。

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