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おそらく、今年最後の更新になると思います。
新しい会社の風土には、今でも違和感があります。
そして、そこに染まりつつある自分にも。
社会人としての振る舞い、言動、常識、外見、
“品”に疑問符が付くヒトが多い(と感じています。)
もちろん全てを否定するわけではありませんよ。
3月に転勤になったのですが、
転勤先の上司も異動になり、新たな上司を迎えることになりました。
期待よりも、不安のほうが大きかったです。
でも、来られた方は素敵な方でした。
非常に温厚で、ヒトのことを決して悪く言わない。
終わったこともあれこれ言わない。
前向きな方です。
対“ヒト”に対してとても上手いんです。
相手がぶつかってくることに対して、
剛速球で返すと、ぶつかってしまうじゃないですか?
変化球で返しても、嫌味が出てしまうし。
“ゆるい直球で返す”がいい表現かな。
さらに、相手がどうくるのか、先を読む力、
相手がぶつかってくる前に先手を打つ、
その先手も相手に嫌味がない。
こう表現すると「ずる賢い」ように感じられるかもしれませんが、
全くそうでなくて、それが素の優しさでできるんです。
ボクは世渡りベタだし、すごく尊敬してて、
ボクに対してもそう接していただいているので、感謝いっぱいです。
男のボクから見ても、素敵な男性です。
ご家庭の話もよくされるのですが、
休みの日は、よく出かけるそうでとても大事にされています。
「こんな父親になれたらなぁ。」
と思います。
ボクは、この前の試験結果のこともあって、
出世に向くタイプではないんじゃないかと思い始めています。
この会社で、今の上司のような方はほとんどいないです。
転勤もいつ起こるかわからないし、2人で売場を回す日も限られいます。
だから、
「一緒に仕事をさせてもらえる時間を大切にしよう。」
それだけです。
今はただ「上司のために」
「上司の手伝いが少しでもできたら」
そして、
「その上司にとって今までで1番の部下だったと言ってもらえるように」
年末・年始、頑張るんです。
ボクの人生で、間違いなくキーパーソンになります。
そんな方に出会えたこの1年は、ありがたいです。
ブログの更新もままならないのに、
仲良くしてくださった皆さん、ありがとうございました。
そんな皆さんにも、よい1年が訪れますように・・・☆
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