瀬織津比

すべて表示

崖の上の瀬織津比

某山の渓流沿いに岩壁があり、そこに瀬織津比廚祀られるとの情報から、行ってきた。その渓流は、大小の滝が入り組む渓流で、秋の紅葉と相まって、とても綺麗だった。 渓流から上を見上げると、崖の途中に小さな石の祠があった。 小さな石の祠の岩壁には、石を切り出した跡があった。その脇には文字が刻まれており、文久三年(1863年)とある。江戸時代のものだった。そして小さな石の祠には、やはり薄らと文字が刻まれており「瀬織津姫」ではなくて「瀬織津比廖廚塙錣泙譴討い拭実は、早池峰周辺での瀬織津比廚虜怎の殆どは「瀬織津姫」と書かれているのだが、ここの岩祠には「瀬織津比廖廚任△辰燭里新鮮でもあった。ちなみに、ここの祭祀をしていた一族がわかったので、いずれその瀬織津比廚虜怎の歴史を紹介したいと思う。 実は途中、あすべて表示すべて表示

その他の最新記事

すべて表示

滝の沢神社の御神体

2011/11/11(金) 午前 8:43

朝にかかってきた一本の電話から、気持ちが滝ノ沢神社へと向いたのだった。 「すみません、滝ノ沢神社へは、どう行ったらいいのでしょう?」 「はっ?」 「いえ、ネットを見たら、お詳しいのかと思いまして…。」 ネットでの書き込みから、早池峰関係の神社や滝には詳しいと思われているようだった ...すべて表示すべて表示

そもそも新山大権現之本地を尋ね奉るに、人王五十代桓武天皇延暦十四年乙亥三月十七日當山江、三柱姫神達、天降満します也。新山と申すは古起松杉苔むし老いた流枝に蔦蔓生え登り、山葉に曳月はかすかに見ゆ木魂ひびき鳥の聲あたかも、深山幽谷の如し。南に北上川底清く、水音高く御手洗也。雲井に栄え登る月影浪に光を浮かしめ、北は千尋に余る、廣野と萩薄生え繁。是を名付けて、 ...すべて表示すべて表示

早池峰周辺の秋

2011/11/9(水) 午前 6:50

早池峰の麓の秋は、もう終焉。



.


みんなの更新記事