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ルビー家地方でも、ようやく地元産の新生姜が出回るようになりました。
そこで昨日は、生姜シロップを作りました。
毎年この時期になると、甘酢漬けや生姜シロップを作りますが、甘酢漬けは既に茗荷でたっぷりと作ってあるので、今年は先ずシロップを作る事にしました。
材料は、新生姜500g 、蜂蜜250g 、黒砂糖250g 、水500cc 、レモン汁2個分、
クローブ、シナモンです。
生姜と砂糖と水は同じ分量なので、覚え易いですよね。
レモンもお好みで、もっとたっぷり使っても良いと思います。
先ず、生姜に水を適当に加えてミキサーにかけます。
それをお鍋に入れて、砂糖と蜂蜜、クローブとシナモンを加えて10分煮ます。
火を止めてからレモン汁を加えます。
よくかき混ぜて、茶漉しで漉せばシロップの出来上がりです。
このシロップに、良く冷えた炭酸水を加えればジンジャーエールの出来上がりです。
ここに氷を加えたり、ミントの葉やレモングラスなどのハーブを添えるのもお勧めです。
漉して残った物も捨てないで、ジャムにしたり、ジンジャーケーキにしたり、紅茶に入れたりしていただきます。
シロップもジャムも瓶詰めにして保存しておけば、長く楽しめます。
尚、この作り方は、体を暖める為の作り方でもあるので、シロップは濁っています。
透き通ったシロップを作りたい場合には、生姜はスライスして、お砂糖は精製された白い物を使って下さい。
クローブやシナモンも、粉末でない物を使って下さい。
異常な暑さが続いているせいで、エアコンと冷たい食べ物や飲み物が欠かせず、今年は例年以上に体が冷えている様に感じます。
生姜は体を温める働きがあるそうですから、美味しくいただきながら体を温められそうです。
さて、ジンジャーエールを飲めないこの子は・・・
日光浴で、体の芯まで温めています。
日光浴をしても、日に焼けて黒くならないし、シミも出来ないのよね。
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手作り(食べもの)
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我家のオヤツは犬用も人間用も、出来るだけ手作りにしています。
当然、手抜きです。
毎度毎度、手の込んだお菓子なんて作っていられませんから。
今回は人間用で、
先ずは夏の定番「水羊羹」です。
材料は何と言ってもコレです。
普通は餡を溶かすのでしょうが、
私は小豆が大好きなので、
コレです。
大納言をたっぷり入れます。
容器に移し、寒天が半ば固まりだした頃、大納言は下の方に沈んでいるので、再度大納言を加えます。
完全に固まったら、出来上がりです。
水羊羹というよりも、
金つばに近いです。
小豆から茹でるのでは手間が掛かりますが、茹で上がった物を使えば簡単です。
次は一年中定番のパウンドケーキです。
粉はホットケーキミックスを使います。
画像は最近気に入っている粉で、雑穀入りです。
しかも、使用しているベーキングパウダーがアルミニウムフリーなのが嬉しいです。
ココ http://item.rakuten.co.jp/nk/c/0000001072/ で購入できます。
ホットケーキミックスを使えば、粉をふるいにかけたりベーキングパウダーを加えたり等々の手間が要らないので簡単です。
いつも焼くときには2種類同時に焼きます。
今回の一つはこちらです。
お砂糖は黒砂糖を使いました。
バターは使わずに、
オリーブ油を使いました。
オリーブ油の匂いは、焼いてしまうと無くなって、ダージリンの良い香りがします。
アールグレイだと、もっと強い香りになります。
もう一つはこちらです。
どちらもオーガニックです。
お砂糖の代わりに、
メイプルシロップを使いました。
こちらもバターは使わずに、
オリーブ油です。
中に入れるものは毎回色々で、チョコレートを使うことも多いです。
バターや白砂糖を使っていないので、市販のものに比べると、さっぱりとした味わいです。
お菓子作りをしていて思うのは、
ふんわり とろ〜〜り というお菓子は、お砂糖やバター、生クリームなどをたっぷり使っている物が多いだろうなと言うことです。
そういうものを毎日食べていたら、私など、あっという間にメタボになってしまいそうです。
以上、ご紹介するには恥ずかしいような手抜き菓子ですが、手抜きの好きな方にはお勧めです。
さて、今日のルビーはと言いますと。
蒸し暑いので、近所を数回プラプラした程度で、あとはゴロゴロしていました。
そこで昨日の画像です。
昨日も涼しかったので、公園まで出かけました。
2日も続けて出かけられました。
でも・・・前日よりも若干湿度が高くて・・・
ルビーが余り楽しそうではないので、
30分ほどで帰りました。
いよいよ梅雨明けで、
これから夏本番ですね。
猛暑酷暑は嫌いですが、
どうせ暑いのなら、から〜〜っと晴れてくれた方がまだ気持ちが良いですよね。
さてルビーさん。頑張って、この夏を乗り切りましょうね! 皆さんも、頑張りましょうね!!
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スイートバジルにも、そろそろ秋の印が見えてきました。 花が咲き、早い部分では種が出来つつあります。 スイートバジルの花って、繊細なシルクの布のようでしょう? この花から種が出来るので、一つ一つが大切な花です。 秋になったら種を採って、来年の春に蒔くのです。 葉は毎日のようにサラダ等のお料理にも使っていますが、 とても全部は食べきれないので、バジルソースにします。 さっと洗ったら水気をよく切ります。 最後は布巾やキッチンペーパーで、優しくしっかり水気を取り去ります。 バジル、生くるみ(軽く煎っておく)、にんにく、塩、エクストラバージンオイルをフードプロセッサーにかけます。 あっという間にプレーンタイプのバジルソースの出来上がりです。 小分けにしたものはオリーブオイルを足して空気に触れないようにして、チルドルームや切れちゃう冷凍庫に入れて保存します。 冬まで保存する場合には冷凍します。 本来のバジルソースは、クルミではなく松の実を使うようですが、私はクルミを使います。 たぶんクルミ以外のナッツ類でも良いでしょうし、白ゴマでも良いと思います。 プレーンタイプのバジルソースなので、お料理によってパルメザンチーズやバターやアンチョビ等を加えて、塩とコショウとオリーブオイル等で味を整えて使います。
パスタやサラダ、肉や魚料理やボイル野菜にも幅広く使えて便利です。 試したことのない方は、ぜひ試してみて下さい。 |
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本格的な梅雨になってしまいましたね。 雨の日はお散歩無しの我が家ですが、 こうして毎日雨では、そうも言ってられません。 ほんの少しの雨の止み間や、小雨になったときを見計らっては、 急いでルビーにリードを付けて、ちょちょっと近所を歩きます。 車の前を素通りして出かけようとすると、 「車に乗りたいの」と言う顔をして、私と車を交互に見つめますが、 こんなぐちゃぐちゃな日に、森を歩く気はしません。 晴れて涼しい時が来るまで、森のお散歩はお休みです。 週末は、庭の梅の実を摘みました。 売っている物とは違って、大きさはバラバラです。 去年までは、梅の実は梅酒と決まっていて、毎年大量に漬けたものでした。 焼酎漬けだけではなく、ブランデーやウイスキーで漬けたこともありましたが、ブランデーもウイスキーも、そのまま飲んだ方が美味しく、 梅酒としては不味くて、結局捨ててしまいました。 カミユさん、レミーさん、山崎さん、ごめんなさい。 今年は梅酒の代わりに、甘露煮とジャムを作りました。 青い梅は甘露煮にします。 ホシを取り除いてから、刺繍針で20箇所ほどポチポチと穴を開けて、 それからお鍋に入れ、ひたひたのお水で火にかけます。 お湯が熱くなってきた辺り(手で触れないくらい)で、お湯を捨て、 もう一度繰り返します。 それが済んだらお砂糖と一緒に煮ます。 お砂糖は3回に分けて入れます。 実を容器に重ならないように並べ、 残ったシロップを煮詰めてから、容器に移します。 これを冷蔵庫で冷ませば出来上がりです。 自宅用なので、多少皮が破れても気にしません。 ほんのり酸味の利いた実が美味しいです。 シロップは、氷水で割って飲んでも美味しいです。 残りの梅はジャムにしました。
お砂糖は少なめにして、程ほどに煮詰めて、あとはペクチンで固めてしまうので、酸味の強いジャムが出来上がります。 すでに作ってあるイチゴやリンゴのジャムが甘いので、酸味の強いジャムが欲しくなるのです。 |
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ご近所さんからルバーブをいただいたので、ジャムを作りました。 毎年この時期になるといただいて、その都度美味しいジャムを作っているので、ルバーブのジャムは、我が家の季節の味になりました。 あいにくレモンもビーツも無かったので、綺麗な色は出ませんでしたが、 美味しいジャムが出来上がりました。
レモンの代わりにリンゴ酢を少々加えてみましたが、やはり香りはレモンの方が良いですね。 それから、ペクチンは無くても十分に固まりますが、私はペクチンの酸味が好きなので、少量加えました。 あとはやはり、ビーツが欲しいところです。 なんと言っても綺麗な赤い色が出ますから。 ビーツは種から育てることも出来そうなので、 ホームセンターに行ったら、種を探してみようと思います。 リンゴ、イチゴ、そしてルバーブ、 そろそろ我が家のブルーベリーも育ってきました。 季節のジャムのリレーが続きます。 ルビーはジャムには興味が無いようで、寝ています。 場所を変えてまた寝ています。
寝る子は育つと言いますが、本当によく育っています。 |


