ルビーの体調

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ルビーの体調変化の記録です。

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老化も嬉

ルビー家地方は、8月下旬に入った途端、朝晩が急に涼しくなりました。
午前6時の気温は昨日が23℃、今日は22℃でした。
 
ということで、昨日は久し振りに森へ出かけました。
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出かける前は、ルビーが喜んで興奮しないようにと、出来るだけ気付かれないように、さり気無く準備を始めるのですが、冷たい水を用意したり、タオルをバッグに入れたりしているのを目ざとく見つけて‘森へのお散歩’と気付いてしまいました。
そうなるともう大変です。
家の中をバタバタと走り回って喜んで、その勢いで庭に飛び出し走り回ります。
首にリードをかけるのも一苦労です。
リードを付けて「あー、この子は全く・・・」と溜息をつきながら、車に乗るための踏み台を用意してドアを開ければ、その踏み台を跳び越えて、頭や背中をぶつけながら車に飛び乗ります。
ぶつけない様にと、わざわざ重い踏み台を用意したのに。。
それでも車に乗ってしまえば大人しくなるのですが、暴れまわったせいで、散歩をする前から体が熱くなってしまい、息も上がっています。
仕方が無いので、人間は寒さに震えながら、エアコンを最強にして出かけます。
 
久し振りの森で寛ぎました。
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日中はまだ30℃を越えていますが、
木々は秋を感じているようで、桜の種類は沢山の葉を落としていました。
 
久し振りの森のお散歩で、あちこち匂いを嗅いだり、元気良く動き回ったりして、
ルビーは少し疲れたようで、家に帰るとスヤスヤと寝息を立てて寝ていました。
 
その後、動物病院へ行きました。
この時にはもうすっかり体力が回復していて、病院へ行くとも知らずに喜んで車に飛び乗って、すぐさま載っていた荷物に激しくマウントしていました。
 
このところ、ルビーの便が黒っぽいようで気になっていました。
散歩の後など、若干ですが、口の粘膜や白目の部分が白っぽくも見えます。
胃腸に負担を掛けないように、また太らないようにと、6月から夏に向けては、食事の量を徐々に減らしていたのですが、それでもまだ胃腸に負担があるのかと思い、もう少し減らしてみたのですが、便の色に変化が無く、しかも毎朝夕と便を見ている内に、それまでの元々の便の色がどんなであったかが分からなくなってしまいました。
下痢をしている訳でもなく、食欲もあり過ぎるぐらいにあって、元気に動き回ってはいますが、ルビーのように体力のある子は、無理が利いてしまっているのかも知れません。
便を持って、念のためにフードも持って行きました。
結果は問題無しとのことでした。
じっくりと診て頂いて、充分にお話もしていただいて、造血剤とビタミン剤を処方していただきました。
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何と言っても9歳と数ヶ月ですから、あちこちに老化が見えてくるのは当たり前のことです。
むしろ、老化が見えるまで、こうして元気に生きていてくれる事を嬉しく思います。
歳と共に、何かとお薬に頼ることが増えそうですが、
上手にお薬を使いながら、老化は見えても、活き活きと生きていってくれればと思います。
 
 
さて、話はがラッと変わって、
これ、何だか分かりますか?
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            木の実なのですが、面白いでしょう?
 
イヌマキの実です。
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             こんな風に生っています。
マキの木を植えるような広い庭では無いのですが、この実が面白くて植えてあります。
赤い部分が熟すと黒っぽくなってきて、食べることも出来ます。
柔らかくて、ほんのり甘いです。
緑の部分は種で、硬いし、毒が有るそうで食べられません。
 
 
さてさて、話はまたまたガラッと変わって、今度はお掃除ロボットです。
使い始めて8日目に、パタッと動かなくなりました。
何をどうしても動きません。
そこでメーカーに電話を入れたところ、本体に問題が有るとの事で、直ぐに交換してくれることになり、宅配の方が来て、新品と壊れた物とを交換していってくれました。
ネットで購入した物ですが、サポートが充実しているので助かります。
 
新しいロボット君です。
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               この子もまた、働き者です。
使い慣れてくると、なかなか便利です。
ロボットが入っていけない場所は、ハンディモップや箒などで予め埃をかき出して置けばよいし、こうしてケージの中のような狭い場所もせっせと綺麗にしてくれます。
特に汚れの酷いところなどは、センサーが働いて重点的に頑張ってくれるので、今までの掃除機の出番が無くなりそうな程です。
ただ、ルビーの毛がブラシやブラシの装着部分に絡まりやすいので、一部屋ごとにブラシを取り外して掃除をしなければならない事が難点です。
ブラシなんて無くても良さそうな気もするのですが、取り外してしまってはマズイのでしょうね。。。
 
 
外の気温は16℃、しかも南からの湿った風が、どよ〜どよ〜っと吹いてます。
着ている物まで湿ってしまいそうな程の湿気です。
昨日までは、あんなに乾燥しきっていたのに。
真冬から一晩で梅雨になったようです。
景色はまだまだ冬ですが。
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ルビーは今週初めころから、時々吐いてます。
吐くようになる前には、大概その兆候があるのですが、
今回もまた、そうでした。
草を探して、食べたがるのです。
でもこの時期、草なんて無いのです。
キャベツを刻んでやったり、大根おろしを与えたりすると治まるのですが、
どうも、胃液が悪さをしているようです。
ノートの手書き日誌を見返してみると、だいたい同じ時期に、同じような症状になっていて、
一昨年のブログには、そのときの様子をアップしていました。
今は常備薬を飲ませて落ち着いていますが、それもそろそろ無くなるので、
明日は病院に行く予定です。今日は休診日なので。

お天気は どんより どよどよ しているし、
なんだか、胃の中に拳大の石が沈んでいるような、重苦しい気分です。
ルビーの具合が悪いと、いつもそんな感じになりますが、
この気分は、これはこれで、犬との暮らしの一部なのだと、
けっして慣れる事を望まずに、誤魔化さずに、大切に感じていようと思います。


外の景色は真冬ですが、これだけは春です。
イメージ 2

甘〜い匂いを発散させています。
来年も咲かせるためには、もっと早く花を摘むべきらしいのですが、
それでは何のために咲いているのか分からないので、
枯れる直前まで、このままにして置こうと思います。
去年も、このままにして置いても咲いてくれたし、
これもまた、私流です。

そろそろ 、ルビーが胃拡張捻転を発症(3月19日)してから一ヶ月になる。
胃拡張捻転に関しては、飼い始めた頃からずっと注意をしてきた。


〇食前食後の運動を避けること、それに加えてルビーの場合には、‘お早う攻撃’や‘お帰り攻撃’まで考慮していた。
 散歩は、食後3時間以上経ってから行っていた。
〇一度に大量に食べないように、食事の回数も複数回に分けた。
朝夕をメインにして、昼と夜に軽食を与えた。
(これがかえって良くなっかたのかもしれない。胃が休まることが出来なかったのかも。犬の胃のPHは2だと言われている。食事の回数が増えることで、胃酸も多く出ていたとしたら・・)
〇食台の高さも高過ぎず低過ぎず、ルビーが首を下げて食べられる高さにした。
〇ドッグフードは胃の中で水を吸収して膨らむと言うが、
 ルビーの食事の半分は手作り食だ。
しかも、消化を考えて、どろどろの状態まで煮込んである。
 大根など摩り下ろせる野菜は、生の物を摩り下ろして与えていた。
 そのためか、食後に水を飲む事が無いので、虫歯にならないように歯の手入れもしていた。
他にも、胃捻転にならないようにと、気を配ることは色々とあった。
でも、それでもなってしまった。
では、予防は完璧だったかと言うと 、決してそんなことは無い筈で、もしもそうだとしたら、改善のしようがなくなってしまう。
原因はある筈。


今後の発症を避けるために、原因や前兆について、思い付いたことを書き出しておく。
たぶんそれらは、一つでは起こらなかった事でも、二つ三つと重なったことで起こったのだと思う。
「ハインリッヒの法則」と言うのが有るが、似た様な事だと思う。
一つの重大な事故の裏には、多数の小さな事故があり、その裏にはもっと多数のヒヤッとした事がある、とか何とか言うものだったと思う。
つまり、一つの原因では起こらない重大な事故も、原因が重なれば複合的に絡み合って起こるということだ。
胃捻転に関しても、たった一つのことが原因となるばかりではなく、数々の小さな要因が重なって、重大な原因となる場合が有ると思う。

原因としては以下のサイトが詳しい。
「胃捻転」
http://thenoblebreed.hp.infoseek.co.jp/Bloat/bloat-pic.html

「胃捻転に関する最新の研究」
http://homepage3.nifty.com/senchas/Wolfhound/bloat_report.htm
これに関しては、今まで言われて来た事が必ずしも正しいか疑問になるが、
統計による数字は、その裏にある他の要因を考えることが重要になるので、
この数字をそのまま現実に当てはめるのは危険だと思う。
勿論、だからといって、今まで言われてきた事を無視するのではなく、また、ただそれだけを守れば良いと言うことでもなく、やはり原因は複合的な物と考えるのが妥当と思う。

『原因』
<老化>
なんと言っても7歳後半である。内蔵を支える筋肉も老化しているはず。
ルビーは元来、お腹のくびれがある方だったが、最近では、お腹が弛んで見えるようになってきていた 。
特に食後など、その弛みが大きくなってきていた。
吐き出す力も、消化力も落ちているはず。
<フードの変更>
ドッグフードを変えた。
「ニュートロ ラージブリード ラム&ライス
クエン酸入り(危険) 油分もテクニカルライトの倍」
それまで長年使っていたテクニカル製品が急に欠品となり、再販の予測もたたない状態になってしまい、仕方なくフードを変えた。
もともと胃腸の弱い面があり、テクニカル(ライト)は、ようやく落ち着いたフードだった。
<季節の変わり目>
この時期には、以前から吐くことが増えていて、そのために薬を飲んだこともあった。
<食べ物>
発酵し易い食品を、少量だが与えてしまった。
芋類、豆類、果物、穀類・・
若い健康体であれば問題のない(時には体に良いともされる)ものも、危険なものになる。
<水の飲み方>
蛇口から飲む事が多かった。
勿論、水量には気をつけていたが、
この飲み方だと、空気も一緒に飲み込み易いのではないだろうか。

その他にも、動きの素早いところがあり、それが胃の捻転に繋がる場合もあるのではないだろうか。

『前兆』
○発症の1週間くらい前から、排便の回数が減ってきていた。
それまで、日に少なくとも2回、朝と夕には有った排便が減り、1回になる事があった。
○3月12日頃(発症1週間前)から むせるような、吐くような咳をするようになった。 「グガァー」と言うような、喉に何かが絡んで、それを吐き出そうとしている様子。
寝ていて、急に体の向きを変えたり、急に起きあがったりしたときに起こった。
1日に何度かその「咳」をするようになったので、
3月17日 動物病院に行き、咳を起こす時間や状態を詳しく話すと、喉の荒れを治す薬を処方。取り敢えず2日間様子を見る事となる。
乾燥の酷い日が続いていた事や、私が「咳」と言ってしまったことで、喉の薬になってしまったのだと思う。
でも、その薬を飲み始めてから、その「咳」は18日の朝に一度あっただけで治まっていた。
19日夜、胃捻転を起こす。
あの「咳」は、咳ではなく、胃の中のものが発酵して、気持ちが悪くなり、吐き出そうとしていた仕草だったに違いない。

今日、4月17日現在 、ルビーはまだ薬を服用している。
今日までは朝夕2回。
明日からは夕食時のみ1回。
但し、前兆が少しでも見られた場合には、直ぐに服用する。
効き目の緩やかな漢方系の薬も考慮する。

2度と発症しないように、取り除ける原因は取り除き、前兆も見逃さないようにしようと思う。
言葉を使えない犬だから、少しの変化でも気付いて、早めに対応してやらなければならない。

ほぼ回復

ルビーは元気。
食事も散歩も以前とほぼ同量となっている。

朝 2.8cup うっかり若干多め(0.3cup)に入ってしまった
    排便
昼 2.5cup

散歩 排便 2回

夕 2.5cup 

<フード> 
徐々に切り替え
ニュートロ シニアメンテナンス
(ニュートロ ラージブリード ラム&ライスから)
ナチュラルハーベスト シニアサポート


動物病院にて、明日から10日分の薬処方。
1日2回 朝夕
タガメット
アプレース

10日分が済んでから、状況に応じてタガメット服用。

11日目

朝 6:10  2.3cup  排便

昼 12:00  2.3cup  排便


  散歩(自然の森) 排便

夕 6:10   2.5cup

動物病院へ
明日から7日分(朝昼夕)の薬を処方してもらう。
タガメット
アプレース

それ以降は1日2回に減らし、
その後は状況に応じてタガメット服用の予定。

胃の状態について尋ねる。
あれ程お腹が膨張したので、胃の筋肉の状態について不安があった。
例えば、肉離れの様な状態にはならないのかと。
その心配は無いとの事。
ルビーの胃は私が想像しているよりも厚い筋肉で出来ており、例えば、バスケットボールの様な厚いゴムで出来ていて、風船のように膨らんで薄くなってしまう物ではないのだと。また、私が想像しているよりも大きい物だと。
そして、ルビーの胃の筋肉は、もう問題が無いくらいに回復しているのだと。
一安心。

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