手作り(手芸・洋裁・日曜大工)

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趣味の洋裁であれこれと作っています。
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寒いですね

寒いですね。
「この冬一番の寒さとなりました」と、天気予報では毎日のように言ってます。
去年の夏は40℃を超える日が幾日もあって「温暖化のせい」と思っていましたが、
この冬には温暖化の影響が無いようです。
 
温かい時間を見つけてのお散歩です。
イメージ 1
お散歩と言っても、歩く距離は随分少なくなりました。
ルビーは今日で9歳と7ヶ月。
気晴らし程度のお散歩です。
 
 
芝の上でごろんごろんと転がって、
芝犬の出来上がりです。
イメージ 2
空気が乾ききっているので、全身に枯れた芝が貼り付いてしまいます。
こうなるともう、ぶるぶるっとしても落ちません。
 
 
それ、気に入ったの?
イメージ 3
でも、持って帰れないのよ。
おうちに帰れば別の‘木’がいっぱい有るから、それで我慢しましょうね。
‘板’とも言うけれど、似たような物だから。
 
 
ほ〜ら、
‘板’だらけでしょう?
イメージ 4
施工はもう少し暖かくなってからの予定です。
今は余りにも寒すぎますから。
 
それに、他の‘板’も待っていますから。
 
暖かい室内で、
洋裁用の棚を作ってもらいました。
イメージ 5
ロックミシンの糸を収納したり、洋裁本や接着芯やボタンやら何やら・・・
とにかく洋裁には沢山の道具が必要なので、
それらを使い易く整理できるように作ってもらいました。
 
使っている板の材質は桐です。
背中合わせに二つずつ、全部で四つ作ってもらいました。
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これで道具が取り出し易くなります。
あとは糸が日に焼けないように工夫しなければ。
 
暖かくなるのはまだまだずっと先の事。
次は何をするのかな〜
 
 

お台所の床 完成

月めくりのカレンダーが、とうとう一枚になってしまいました。
今日から12月ですね。
 
我家の台所の床が完成しました。
 
最後の工事、床下点検口を塞ぐ作業です。
イメージ 1
前回の部屋同様、この部分は手間の掛かる作業です。
 
最後の一枚をはめ込んで、床板張りの完了です。
イメージ 2
これで床は綺麗になりましたが、ルビーパパの手は傷だらけになりました。
救急絆創膏が何枚も貼ってあり、釘や鋸やかんなで傷ついた痕が残っています。
床張りが始まったばかりの頃には何度も「棘が刺さった」と言って来るので、
その都度、私が抜いていたものです。
その棘は、白くて細くて短くて、光にかざしてようやく見える程度のものでした。
それが、作業が続くにつれて無くなったのです。
棘が刺さり難い手に変ってきたのか、気にならなくなってきたかのどちらかでしょう。
その手を見て、2人でこんな事を話しました。
「よく、一人前の職人になるにはウン十年掛かるとかって言うけれど、こういうことなのかしらね」
「そうだな。技術の習得ばかりじゃなく、肉体がその技術に見合うように鍛錬されることも含まれるんだろうね」
もちろん精神面や、その道に必要な諸々もある事でしょう。
何れにしても、どんな世界でも、一人前になるのは大変な事だと話をしました。
 
ルビーさん、新しい床の寝心地は如何ですか?
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自然素材は気持ち良いよね〜
 
でも、足腰の事を考えて、
直ぐに滑りにくい床材を敷きました。
これで床工事完了です。
イメージ 4
床の工事をする以前は、滑り止め用のクッションフロアーと画像の床材を、場所によって使い分けていたのですが、クッションフロアーは全て剥がしました。
これまで滑り止め用にと、クッションフロアーやコルク材、それに人工芝等々を試してきましたが、それらはどれも耐久性や滑り止め効果に問題が有り、現在は画像の床材に落ち着きました。
 
今回、足りない分を補充しました。
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132cm巾 8mです。
かなり重いです。
でも、この重さのお陰で敷いたときに安定しています。
滑り止め効果は抜群で、耐久性も有ります。
それだけに、これを敷いた当初はルビーの肘が擦れてしまったのですが、
ルビーの居場所にマット類を敷くことで、それも解消されました。
この床材の上にマットを敷くと、滑り止め効果がマットにも働いて、マットが安定します。
マットの手入れという手間は増えますが、ルビーの足腰には変えられません。
なにしろセントバーナードですから。
 
このマットはこちらにお願いしました。

エクセーヌで日常着

ストレッチタイプのエクセーヌで日常着を作りました。
イメージ 1
エクセーヌはスエード調の人工皮革です。
風合いはスエード調ですが、皮と違い軽くて通気性があり、汚れたら自宅で洗えます。
詳しい事はこちらでどうぞ。
 
重ね着がし易いように衿はVネック。
水仕事がし易いように袖丈は7〜8分で、
流行も少しだけ取り入れて、パフスリーブにしました。
袖口には太めのゴムテープを入れ、二の腕までたくし上げても落ちないようにしました。
 
エクセーヌで日常着なんて、ちょっと贅沢なようですが、
最近はそれほどかしこまった場所に行くことも無く、
どこへ行くにも、ルビーのヨダレがついたままの日常着なので、
どうせ長い時間着ているのなら、着心地が良く手入れのし易い生地でと思い作ってみました。
 
しなやかな生地なので、ドレープも綺麗に出ています。
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丈は、椅子に座ったときに邪魔にならない程度に、
冬なので腰を包む長さにしました。
 
伸縮性のある裏地を付けました。
イメージ 3
裏地を付けると一層暖かくなりますし、
何よりも滑りが良くなるので、着ていてラクな服になります。
寒くなって重ね着をする事が増えると、
滑りの悪い布同士の服では動き辛く、
肩がこったり、疲れ易くなったりの原因にもなるようです。
 
ボタンは丁度良い色合いと雰囲気の物を見つけました。
イメージ 4
布の負担を減らすために、力ボタンと一緒に付けてあります。
 
縫製は思ったほど難しくはありませんでした。
ほつれないので、切りっぱなしで端の始末をしなくても済みます。
(裏地つきなので、もともと始末は要らないですが)
但し、そのままでは糸切れが起こるので、シリコンスプレーを針と糸にかけて縫いました。
 
エクセーヌ、日常着にもお勧めの生地です。
縫製マニュアルはこちらをどうぞ。

板のお話

ルビーパパの体調がやっと回復したと思ったら、代わりにまた別の病気が発症いたしました。
これはもう、殆ど持病ともいえるもので‘板板病’とでも言いましょうか。
板の見本を幾つも取り寄せては飽きもせずに眺め続け、撫でたり摩ったりしてはニコニコしています。
 
大量に届いた『板』です。
私は「お板様」と呼んでいます。
「お板様なんだけど、邪魔だからどかしても良い?」
「お板様ったら、立て掛けてあると卒塔婆みたいね」とか。
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手前が壁板で、真ん中と奥が床板です。
壁板は「タンスの後ろは湿気が溜まりやすいので桐が良いだろう」という事で張替えです。
 
床は先月、痛んだ所の張替えと、床下点検用の出入り口の取り付けを、大工さんにしていただいたばかりで、その後シロアリ防除工事もして「やれやれこれで当分は落ち着いた日常が取り戻せる」とホッとしたところでしたのに。。。大変な日々がまた始まりました。
 
 
一枚一枚、床が張られていきます。
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床を張るためには、家具を退かさなければなりません。
 
 
 
部屋の隅から家具を退かして、板を張ったら戻しての繰り返しです。
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床下点検用の出入り口は、普段は使用しないので目立たなく仕上げたいのですが、
アルミの枠が邪魔になって、かなり梃子摺っていました。
 
 
家具の移動には、便利な道具を使いました。
イメージ 4
ジャッキで少しだけ家具を持ち上げて、下にローラーを差し入れます。
ちょうどローラースケートのローラーの部分だけのような物を四つ、
家具の下に差し入れます。
そうすると、家具はころころとラクに移動できます。
適当な場所でローラーを外しますが、その時にタオルなどを家具の下に入れておけば、
後は床の上をすいすいと動かせます。
 
といっても、やはり大変です。
そんなこんなで、この状態です。
イメージ 5
家具が順繰りに移動した結果、部屋の真ん中にタンスがあって、
それだけでは収まりきらずに、玄関の方にまで出て行きました。
玄関ドアを開けると、いきなりルビーの特大ケージがテーブルの上に乗っていたり、
桐ダンスがお客様を出迎えるような状態でした。
 
 
 
そして・・・
イメージ 6
ぴかぴかの床です。
 
 
 
床下出入り口の部分も、綺麗に仕上がっています。
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2箇所のビスを緩めることによって、必要なときには簡単に開けられるように出来ています。
 
 
せっかく綺麗に張った床ですが、滑り止め用の床材を全面に敷いてしまうので、ほとんど見えなくなってしまいます。
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それでも気分は良いです。
なんと言うか・・・見えない部分でもしっかりしているのは良いものです。
 
只今ルビーはヒート中で、自宅軟禁状態につき撮影も許されません(そんなバカな)
よって久し振りに‘なな公’の友情出演です。
 
やれやれ、やっと一段落です。
一段落?
そうです。
床材はまだ、た〜〜〜っぷり有りますから。
他の部屋だって、張替えが可能ですから。
だけど、だけど、年内はもう嫌だ〜〜〜!!

糸のお話

洋裁をしていると、何種類もの糸が必要になります。
何年か続けていると、その数はかなりなものになります。
イメージ 1
特にミシン糸の場合には、1種類の糸に対して上糸と下糸が必要になるし、
数種類のミシンを使っていれば、それぞれに合ったボビンも必要になるので、
益々糸の数が増えていきます。
ですから、これらの糸をきちんと整理しておかないと、いざ使おうと思ったときに、上糸と下糸との組み合わせが分かり難くなってしまうとがあります。
 
糸の整理は、洋裁をされる方それぞれに色々でしょうが、
私はボビンキャッチャーを使用して上糸と下糸を組み合わせ、
 
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それをホームセンターの工具売り場で見つけたケーースに、色別に並べて収納しています。
 
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白とベージュだけでも、それぞれ微妙に違うので、何種類にもなってしまいます。
 
青だって、こんなにあります。
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僅かな違いでも、布にあてると糸が目立ってしまうものです。
 
それから、糸を選ぶときに役立つのが見本帳です。
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手芸店で糸を選ぶ時、端布を持っていって色合わせをしますが、糸がセロファンで包装されているので、照明が反射されて色が分かり難かったりするのですが、
前もって、自宅でゆっくりと色合わせをしてしておけば、ぴったりの糸を見つけることができるので、あとはその番号の糸を探せば良いだけになります。
もっとも、最近は殆どネットで購入してしまうので、その時にも色番の指定が出来るので便利になりました。
そうそう、それから糸を切るのに、専用の糸切りバサミも揃えておくと便利です。
小さくても刃先がしっかりしているので、気持ちよく切れます。
 

 

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