|
ボリビア三日目、8月30日。
朝8時にお世話になった大家さんのうちを出発。
タクシーでビルビル空港に向かいました。
タクシーを降りて、妹がお金を崩しに行ってる間、
運転手さんにこれあげるよ、とボリビアの国旗の飾りを手渡され、
何かをしゃべりかけられるんだけど、ごめんなさーい、分かりません(^_^;)
あとで妹にこんなん言われた、っていったら、ナンパやんと(^_^;)
あはは、ありがとう運転手さん。
さていよいよ初のボリビア国内線。
ただでさえ私、離陸が怖いのに、離陸直後から揺れる揺れる(>_<)
ほんまに落ちるかと思った。
でもまあなんとか無事にスクレという町に到着。
到着したとたん、まさに、マルコ!!な世界が広がってていきなりテンションがアップ!
タクシーにのりながら、♪はるか〜草原を〜♪と歌い出す、
むやみにテンションの高いアジアの女、二人(笑)
そしてスクレの中心部でウユニ塩湖行きのバスを探すことになった私たち。っていうか妹(笑)
スペイン語と言えば、ようやく覚えた
「ムチョグスト(はじめまして)」、
「グラシアス(ありがとう)」、
「メジャモあやこ(私の名前はあやこです)」
だけという私をぶら下げて、
バスの手配をサクサクする妹のたのもしいこと*・゜゚・*:.。..。.:*・'(*゚▽゚*)'・*:.。. .。.:*・゜゚・*
ところでここでは私たちは完全に異邦人。
白人さんより珍しいらしく、遠くのほうからも眺められてる(照)
そしてもうここまでくると、トイレは有料。
入り口でおばちゃんにお金を払って、ちぎったトイレットペーパーをもらい、個室へ。
そこにはもう便座すらない(笑)
しかしまあ、このコースは超地元路線というか、相当上級者でないと行けないコースですね(^_^;)
日本人はまず通らないコースなので、本当に珍しいんだと思う。
それからスクレからポトシ行きのバスに乗車しました。
隣の子供たちが、なんだこいつらは、みたいな目でじっと見てくるのがおもしろい。
しばらくして慣れてきた頃にチョコレートをあげると、
うれしそうに受け取って、ずっといつまでもなめてたのが印象的でした。
このへんにくると、やっぱり日本では見たことのない貧しさに遭遇することも多いです。
バスはどんどん高度をあげ、3時間でとうとう私にとって未開の高度、4000m近くのポトシに到着。
ところが!ほとんど一切高山病にはかからず\(^o^)/
階段を登ったりすると、運動不足の感じの息切れがくるけど、それぐらいかな?
それもこれも、日本から飲み続けてた酸素サプリと、
何より妹からもらってた高山病の処方薬が効いてるんだと思います(^_−)−☆
ポトシは7時出発ということで、ちょっと時間があったので、
タクシーで中心部までいって、お店をブラブラ。
ポトシはもともと銀鉱山の町だったとのことで、
かわいいショップを見つけて、妹とアクセサリー類などを踊り買いしてしまったのでした(^_^;)
でも銀のピアスが一個2000円以内ぐらいだし、安い!
が…一食だいたい100円で暮らしているようなボリビアの人からしたら、
やっぱりそれは超高級品なわけで、なんだか複雑な気持ちだなー…
そのあと、すっごく雰囲気のいいカフェに入り、軽く夕食。
チリから来たというフレンドリーな店員のお兄さんが、
どこからきたんだーい?と話しかけてくれました。
ハポン(日本)から、というと、地震は大丈夫だった?福島はどうなってるの?と。
なんでも彼はチリであの地震の津波を見たそうで、海が盛り上がったとのことでした。
福島は悲しいことにこの先何十年も住めない土地が出てきそうなんだ、
というと、とても悲しそうな目をしてました。
でも、日本は必ず復興するから見ててね!と言ってそのカフェをあとにしました。
そしてすっかり日も落ちた頃、ポトシを出発。
ここから気温がぐんぐん下がってきます。
足元はタイツをはいて登山用のパンツ、上はヒートテックの上に薄手のダウン、
ゴアテックス系の上着、それに毛布をかぶってギリギリぐらい。
すっかり寝支度を整えて、寝ようとするんだけどなぜかガンガンと大音量でかかる、地元の音楽(^_^;)
妹曰く、これはサービスの一環だそうです(^_^;)
勘弁してよー、とヘッドホンをして就寝。
約5時間かけてようやくウユニに到着しました。
外はもうすっかり冬の寒さ。
とりあえず朝までしのぐ、安宿に潜り込んで、顔を洗って就寝ー。
でもそこそこ清潔だし。
これで400円って!
そりゃ日本のホテルは高いって言われるわ(^_^;)
というわけで明日はいよいよウユニ塩湖!
楽しみだぁ!\(^o^)/
|
全体表示
[ リスト ]


