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ボリビア6日目、9月2日。
12時間かけて、ラパスに到着。
なんと!大都会だ!!
道がアスファルト舗装されてる!
信号機がある!
なにより秩序がある〜〜〜!
まずはJICAの日本人連絡所を少し見せてもらってから、ラパスでのお宿、ア・ラ・マシオンへ。
めちゃくちゃかわいい!
とテンションが上がりまくりになりました。
そこに荷物を置いて、ラパスの街へ。
標高4000mの街で、アップダウンはなかなか厳しい(>-<)
目指すは噂の日本料理屋、ケンちゃん。
かなり本格的な料理が楽しめるらしいのです。
1時間ぐらい歩いて、ようやくたどり着いたら、
うそ!?閉まってる!?
もう、口の中はすっかり味噌汁なのに!
妹がインターホンを鳴らすと、あ、ごめん、もうすぐ開ける、とのことでした。
もうお昼の開店時間過ぎてるのに(^_^;)
そこで、エビフライ定食を食べました。
お店には普通にボリビア人もいっぱいいて、ここでも日本食は人気のようでした(^_^)
そこで、妹のJICA仲間のやすみさんと合流して、わたしのためのラパスお上りさん観光へ。
とにかく私はラパスからエルアルトへの急坂がみたい!!
と、騒ぎまくり、タクシーに乗ってエルアルトへ登りました。
そこから、ひたすら階段を降りる、降りる。
ものすごい急坂に、これでもかとひしめき合う、茶色い家家。
眼下に広がるラパスの街と、遠くに見える雪をいただいた険しい山。
ウユニの景色と並んで、私が見たかったボリビアの景色が広がっていました。
途中、地元のおじいさんと写真を撮ったりしながら、下山。
さすがに半分ぐらいからはバスに乗っておりてきました。
やっぱり登りは絶対無理です。
そこからはラパスのお土産街をブラブラ。
さすがに首都だけあって、おしゃれなお店が多い!
結果…
けっこう買っちゃいました(^_^;)
夜はホテルで夕食を取り寄せてもらったんだけど、
一時間待ったあげく、ビールはないのー、ごめんね!って(^_^;)
もういいです。
慣れました。
土日はタリハから巡礼の旅です。
でも、日曜日に急に歩行者の日とかって、公共交通機関をストップさせる運動が始まるらしい…
私、無事に帰国できるのかな?(>_<)
↑
ビデオ中で「ごめんね、撮らせてください」ってつぶやいてたり、
チョリータさんを正面とかからばっちり撮った写真がなかったりするのは、
彼女たちがすごくシャイだから、っていうのもあるんだけど、
写真に撮られると魂を抜かれる、というような江戸時代のような迷信を信じてらっしゃるから、
という理由もあります。
ほんとになんだかタイムスリップしたような気分でした。
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