日々つれづれ...

2013年はメキシコに行ってきました!

つれづれ旅日記

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※グアナファトでいろいろ買い物したかったんだけど、とにかく情報がない!
というわけで現地でいろんな人のブログを検索して、お店を探したりしました。
なので、もし同じように現地でさまよってる人がいたら・・・という気持ちで、
お店を紹介してみましたが、
とにかく道が入り組んでいて、日本に帰った今、地図を見返してみても、
「たぶんあのへんだったな〜」という心もとない情報ばかり(^^;)
歩いてもしれている街なので、大体このへんをさまよってみて下さい。
 
グアナファト2日目。
昨晩から不思議な夢、3本立てを見てて、
最後の「探偵辞めないで!小枝ちゃんの巻」をみている最中に、
宇宙語が紛れ込み、混乱のまま目覚め(笑)
ぼんやりと暗い室内を眺めながら、ここはどこ?となってると、
聞こえてくるのはスペイン語。
そうだ、ここはメキシコだったのだ(笑)
私たちの部屋、1階で、窓の向こうはホテルのレストラン。
思いっきり話し声が聞こえまくりです(^^;;

この日は疲れまくっていたので、午前中はゆっくりしようと決めて、
9時ギリギリでレストランで簡単な朝食をとり、行きつけのスタバに出発。
しばしネットをしながら、今日の作戦会議。
とにかく、せっかく銀鉱山の街に来たんだから、銀製品を買わなきゃ意味ないじゃん!
と、人のブログなどをチェックしてたら、
Corazon de Plataというアクセサリーショップがヒットしました。

私たちが泊まっているホテルから、北にあるグアナファト大学の西側、
というアバウトな情報の元、歩き始め、迷うこと数回。
グアナファト大学前の割りと大きめの小道を、素直に西にいった左手にそのお店はありました。
そこの女の子がその場で作っているようで、
ドクロモチーフなどちょっと大きめで変わったピアスなどがいっぱい(^_^)
ぶら下がり系のピアスや、ちょっと派手目のモチーフが好きな方にオススメです。
私はドクロモチーフのピアスを1個、お買い上げ(^_^)

Corazon de Plata
Positos No.20 Guanajuato.Gto.

http://studio-a-m.net/wordpress/wp-content/uploads/35-300x225.jpg
とてもキュートな女の子がその場で作りながら販売してました。

またなんとなく西に向かって歩いてると、けっこう強めの雨が。
ちょうどお昼だったので、目についたカフェに入りました。

やんだかなー?と思った頃、また降ってきたので、目についたトンネルへ。



排気ガスが立ち込める中、不思議なトンネルを抜けて、次のエリアへ。
ここはどこ?なんだけど、なんかこっちの方のような気がする、
みたいな野性の勘で歩き始めました。
そのあたりは観光地じゃなくて生活エリアで、
ちょっとだけ貧困っぽい臭いが漂ってたり、生活用品が売ってたり。
で、なんとなく歩いてたら、見たような場所に出て、
そこがアロンディガ広場でした。

その隣にある「アロンディガ・デ・グラナディータス」という州立博物館が、
今日の第二の目的地だったので、無事にたどり着いた〜と、入館。
ここは1810年に始まったメキシコの独立戦争の際、政府軍側が立てこもった建物。
イダルゴ神父率いる解放軍と激戦が行われた地だそうです。
一度は解放軍がこのグアナファトを奪取したそうですが、翌年にはまた政府軍が奪回し、
指導者であったイダルゴ、アジェンテ、アルマダ、ヒメネスの首を
1821年の独立達成まで、この建物の四方に晒したそうです。

そのような激動の歴史を背負う建物ですが、
いかんせん、ポンチな日本人2人組にはよく分からず、
絵画を見てはわりと勝手な解釈をつけ、フンフンと見て回りました(^_^;)
だって、説明文、英語すらないんだもん〜!
でも、日本人には肌で理解できない他国の歴史ってなかなか興味深かったです。

Alhondiga de Granaditas
入館料 49ペソ
カメラ使用料 30ペソ
※メキシコでは、使用料を払って、フラッシュを焚かなければ撮影OKという美術館、博物館も多いです。


 
で、まだ好みのお店を見つけられてなかった私たちは、
そこにいた館員のお姉さんに、
ハンドメイドで、アーティスティックな商品が売ってるエリアってない?
と聞いてみました。
そしたらラウニオン公園のあたり、という返事だったので、
またそのあたりで探すことに。
そのお姉さんたち曰く、グアナファトはいわゆるお土産屋さんみたいなところばかりなのよね〜と。
本格的な織物を買いたいという妹に、
中国産やインド産が入ってるから気をつけてね〜と言われました(^^;;

で、そこを出てブラブラしてたらスコールのような雨が。
店に入ることもできず、軒下に雨宿り。
雨宿りなんて久々にしたな〜…なんて、なにもせずにボーッと雨足を見つめる時間。
そういえばこっちの人って、なにしてるんだろう?って感じの人が
ひたすらにボーッと道を眺めてる。
バスを待ってる人もいるんだろうけど、そんな目的もなさそうな人もちらほら。
日本人(少なくとも私の近所の関西人)ってこういう
「何もしない時間」を過ごすことってなくなったな〜…なんて思いました。
で、雨もやんだので、宿の方向に向かってブラブラ。

そしたら雰囲気のいいお店を見つけたので、またフラフラ。
店の名前は忘れてしまったけど、とても感じのいい女の子が一生懸命働いてるお店で、
ここではお土産のメモパッドや、銀製品を購入。
 
ここでいったん宿に荷物を置いて、
そういえば宿の前の道から東ってあまりいってなかった、
と、そっちに向けてブラブラ。
そしたら…
そのあたりでした。私たちの好きなエリア。

同好の士のために書き残しておきます(笑)
ごく一般のお土産物で満足できず、ハンドメイドや作家の1点ものとかを買いたい人!
ラパス広場やバシリカのすぐ北側の道を東にぶらぶらしてみてください。
2日かけてようやく見つけた好きなショップエリアでした(^o^)

まず、なんとなく家具がかわいい、と思って入ったお店。
表からは見えにくいところにCatherineのお店がありました。
大人女子も満足の、変わっていつつも落ち着いたデザイン。
妹は一つのブローチに釘付けで動けず(^_^;)
私も1個欲しいピアスがあったんだけど、
ちょーっと大きすぎて悩んでるうちに買いそびれちゃった。
買っとけばよかったかな〜?と後悔中です。
価格は日本円で7000円〜15000円ぐらいかな〜?
もっと高いのもあったけど。

Catherineはすごくアーティスティックでスタイリッシュな女性で、
スペイン語や英語でデザインの意味などを熱心にお話してくれました。
妹がブローチとネックレスのお買い上げを決定したんだけど、
カードを忘れて宿に取りに帰ってる間、私のつたない英語で会話したところによると…
日本にはいったことはないけど、
お友だちのTakさんという日本人が彼女を連れて
2週間ほどCatherineの家に滞在したことがあったとのこと。
そのとき、たくさんの日本の写真を見て、とてもきれいだったわ、と。
日本にはたくさんの島があってどれがなんの島だか分からなかったけど、
とにかく島の風景がきれいだったと。
日本はcleanでsafetyだからぜひいつか来てね、
みたいなことを言ったら、本当に日本はきれいよねーと。
いや、でもグアナファトの道もきれいだよ、というと、
ここはいいけど他の地域にいくとdirtyなのよ〜とのことでした。
ってなことを片言で話したつもりなんだけど、果たして合ってるんだかどうなんだか(^^;;
メキシコではちょっとした知識層って感じの人にしか英語は通じないっぽいけど、
やっぱり英語ぐらいは最低しゃべれないとな〜…とまた反省_| ̄|○

Catherine Gielis
Calle San José No.4 Guanajuato,Gto
 

そこからまた彷徨うようにブラブラ。
目に入ったとてもかわいい陶器のお店へ。
入った瞬間、店主のおじいさんとおばあさんに「こんにちは!」
と声をかけられました。

ここに来てから日本人どころかアジア人すらほとんど見かけてなくて。
声をかけられるとしてもまず「ニーハオ!」が多かったのに、いきなりの日本語。
うれしくて「こんにちは!」と返すと、ここからがおばあちゃまの怒涛の親切攻撃でした(笑)

買いたいのはやまやまなんだけど、とにかく荷物を増やせないので割れ物は厳禁。
でもかわいいね、欲しいね、なんて眺めてると、おばあちゃま、とにかく日本人が好きなの!!
と他の人を接客してても、ちょっと待っててね、まだ帰らないでねと。
で、一段落ついたところで、「これ、あなたたちにプレゼントするわ」と売り物の小さな小物入れを。
いやいや、申し訳ないし、とか言っても、いいのいいの、じゃあ、こっちは?これにする?と今度は湯のみ。

お話を聞いてみると、このPamelaおばあちゃん(75歳)は、
姉妹とも呼ぶべき日本人のお友だち(80歳)がいらっしゃって、
そのお友だちにスペイン語を教えてるのと。
私も日本語を覚えたいんだけど、
お友だちはいつもスペイン語!スペイン語!というので全然覚えられないのよ〜と(^_^)

そういわれてよく見ると、そのお店の陶器は日本モチーフのものが多い。
雪見うさぎみたいな柄が入ってたり、湯のみや急須があったり…
私たちが日本人というだけでこんなに親切にされるなんて!
とちょっと涙ぐみそうになりながら、
せめてもの…ということで持って帰れそうな醤油皿にできそうな小皿を3枚買いました。
そしたら2枚分でいいわ〜(^_^)とまけてもらいました。

帰り際、ぜひ記念に一緒に写真を撮らせてほしいというと、
「こんなおばあちゃんだからダメよ」とキュートに言いつつ、
「次の人生をいいものにするために、写真は撮らないことにしてるの」と
ご夫婦ともかたくなに写真は拒否されました。
そのポリシーがまたステキ。
そして写真を撮らなかったために、お二人のチャーミングな姿がかえって心に残るのでした。

Rincon Artesanal
Sopena 5 Centro Guanajuato,Gto., México 36000

そのあと、やや迷いながらラウニオン公園へ。
(とにかくトンネルが道を遮るので、地図上はつながって見えても行けなかったり…)
そこでグアナファト最後の夕飯を食べることにしました。
明らかに高そうな店内(^^;;
初めてとうもろこし感のない食事に満足するものの(この時点でかなりとうもろこしに飽きてました)、高い…

えっとですね、グアナファト、いろいろ高いです(^^;;
今、このブログを書いてる時点でメキシコシティーに移動してますが、
こっちは屋台やらスーパーやらコンビニやらで食費を節約しようと思えばできます。
でもグアナファトは観光地なので、あまりそういった店が目につかず、
結果お店に入ることに。
そしたら普通に日本で飲むぐらいかかります(^^;;

たった2泊3日しただけで、すっからかん感に苛まれ、
次のメキシコシティーでは店はやめようと決意するに至りました…
もし今後長めに滞在しようという予定がある方は、
ホテルの部屋で食べられるものを日本から持って行った方が安心かも…。
グアナファトでは全然使わなかった、日本から持っていった小さい湯沸かし器。
メキシコシティーでは活躍してますが、こういうので節約しないと破産です〜_| ̄|○

と、最後の夜をドキドキで贅沢したあとはまたまたお隣のスタバへ。
金曜の夜なので、けっこう更けても外はまだまだ賑やかです。
で、スタバでネットしてると、小さな子たちが入れ替わり立ち替わり、
クッキー買って、ガム買って、お花買ってと声をかけてきました。
姪や甥を思い出すと、いちいち買ってあげたくもなるんだけど、正直キリがない…
自分が本当に欲しいものがあったら買いましたが、それ以外はごめんね、と。
これも観光地、グアナファトの一面ですね。

そんなこんなで二日しかいなかったとは思えないほど濃い、
グアナファト最後の夜は終わったのでした。
いよいよカンクンとさよならする日。
朝、5時発の飛行機のため、3時にCちゃんにホテルまで迎えに来てもらいました。
どこまでお世話になったら気が済むんだろう〜。
早朝から、ほんまありがとうございました。

で、空港。
出発時間を見たら、7時。
ん?5時発じゃないの?
そういえばこのチケット、日本で取る時からおかしかった。
7時発だというから予約したら、発券したとたんに5時発に変わって。
航空会社に確認してもらっても、5時発で間違いないと言うので、
それにしたがって動いてたら、まさかの7時発!?
まあ、待つ分にはいいけど…と、チェックインしたら航空券には5時発の印字。
どっちやねんな〜(・_・;
どうやら5時発で間違えないんだけど、最後までゲートにも7時発の表示が…
その間違った情報、日本にまで伝わってますから(^^;;

メキシコシティまでのフライトは2時間弱。
超眠い目をこすりながら、たまったブログ記事を書いてるうちに到着しました。
メキシコシティに到着。
ってか、寒い〜。
今まで常夏&多湿のカンクンにいたので、高地特有のさらっとした涼しさにブルブル。
でも、慣れてみると快適です。
ここで、現金が少なくなってきて心もとなくなった私が
クレジットキャッシングを試みたんだけど、
なぜかうまくいかず。
日本で海外キャッシング解除をしないといけなかったかも。
というわけで、みなさんもお気をつけを…
メキシコは全体に物価が高いです。
食事代とか日本と変わらないぐらい。
ボリビア的感覚できた私が間違ってた(^^;;

さて、ここからまずはグアナファトまで移動します。
バスターミナルに行くのに、最初メトロで行こうかって言ってたんだけど、
荷物が多いし乗り方がよく分からないし、
ガイドブックにはスリが多いって書いてあったので、
安全策でタクシーを使うことに。
結果的にはメトロバスっていうここ数年で新しくできたバスを使うと、
安くいけたみたいだったけど、
まあ、着いたばかりだし、よくわかんないしで、タクシーを選択です。
空港タクシーはカウンターみたいなのがあって、
そこで行き先を告げてチケットを買う方式で、
クレジットカードも使えました。

グアナファトに行くには「北方面バスターミナル」というところまで行きます。
あんまりややこしそうな道じゃないはずなんだけど、タクシーのお兄ちゃん、
裏道を通る通る。
しかもけっこう運転が大胆。
カンクンでのきれいな道&Cちゃんの安全な運転に慣れてた私たちは、
なんだか初めてメキシコに足を踏み入れた気に。
窓の外は、たぶんふらふら歩いたらやばいだろうな〜という雰囲気の街並み。
体中緊張しながらターミナルに着きました。


バスターミナルは大きくて、きれい。
たくさんのバス会社が入ってるので、目的地と、値段、時刻、グレードなどを考慮してバスを決めます。
私たちが買ったチケットは、20分後の8時40分ぐらいに出発で、しかもめちゃきれいなテレビ&トイレ付き。
正直、日本の夜行バスより快適でした。
http://studio-a-m.net/wordpress/wp-content/uploads/21-300x224.jpg
↑メキシコシティのバスターミナル。きれいでした。ちなみにトイレは回転バー方式で4ペソ必要。
約4時間後の12時40分過ぎごろグアナファトに到着。
ターミナルからタクシーに乗ってセントラルの方に移動します。
グアナファトの街は中世にタイムスリップしたみたいに、かわいくてカラフル!
小道がたくさん入り組んでいて、タクシーは間近までいけないので、近くの広場で降ろされました。
ここからが初めての土地の醍醐味。
北も南も分からないまま、とりあえず当たりをつけて歩き始めました。
幸い、私たちの宿は、グアナファトのランドマーク、
ラパス広場とバシリカのすぐ近くなので、わりと迷わずに到着しました。

とりあえずまだ時差ぼけで、どろどろに眠たかった私たちは、しばし仮眠。

ホテルではロビーでインターネットができるはずだったんだけど、
なんかうまくいかず。
起床後、とりあえずネットができる環境を探して、動き出しました。

最初にタクシーを降りたラウニオン公園に行ってみると、スタバが!
以後、Wi-Fiを求めて、一日に2度はここに通うことになります(^^;;
http://studio-a-m.net/wordpress/wp-content/uploads/22-224x300.jpg
↑グアナファトにいる間は毎日スタバ。
でも後から考えたら日本とほとんど同じ価格なので贅沢をしてたな〜・・・

一息ついたあと、土地勘を得るためにも、とりあえず歩きまくることに。
この街、日本人には不思議なトンネルが縦横無尽に通ってます。
タクシーできた時もびっくりしたんだけど、
手掘りのような天然のような、ゴツゴツした壁面のトンネルで、
トンネル内部で交差点はあるわ、路駐?はあるわ、地上の道と変わらない交通網。
天然のような壁面のトンネルは、もともとあった洞穴を利用して作られていて、
そこに新しく交差点とか作ってるらしい。
街は、丘ごとに集落がある感じで、地下や丘の斜面にトンネルが掘られていて、
そこを越えると次の集落に行く感覚みたいです。
とにかく、日本では絶対見られない風景にテンションが上がります。

ただ、私たち姉妹に、やや不満な点が…
私たち、旅行にくると、写真を撮るか、買い物するか、
土地の人とコミュニケーションするかなんだけど、
ここ、雰囲気のいい街の割に、私たち好みの店が見当たらない…
多少高くてもいいから、土地のもの、アーティストのハンドメイド1点もの、
奇妙なものが欲しい私たちの目に映るのは、
どこも同じような品揃えのお土産屋ばかり…
うーん、リサーチが足りないかな〜?などと思いつつ、
観光スポットのイダルゴ市場へ。

ここはお土産やフルーツ、屋台、などなど雑多なものがたくさん売っている、
もとは駅舎だったという建物。
クラシックな建物と、中の雑然とした感じのミスマッチ具合が面白いです。
ここの2階で、妹と私が「ボリバッグ」と呼ぶ、
ビニールを編み込んだかわいく、チープで、
しかも丈夫なバッグを売っているお店を発見。
ここのおばちゃんがまた愛想がよくて、あれこれ上手に勧めてくれたので、
お友だちのお土産用などに、お互い数点ずつ購入(^_^)

で、またあてどなく散策。
あ、この小道よさそうと思ったら曲がり、あ、この階段いいなと思ったら登りして、
結局「地球の歩き方」の地図に載ってる西の端に到達。
ここで私、意外と方向音痴じゃないことを発見(笑)
なんかこの広場の形と、この道の交差の雰囲気がこの地図のここっぽくない?
みたいなノリで、現在地がアロンディガ広場であることを確認し、
そろそろ夕飯を食べる場所&Wi-Fiができる場所を探そうか〜と、
レフォルマ公園に移動してWi-Fiのできるレストランに入りました。

レフォルマ公園の西側にあったこのレストラン、タコスは美味しかったんだけど、
もう1個の料理とモヒートがまずい(^^;;
私には名前の分からないその料理は、一口食べて腐ってる!としか思えず、
それ以上食べられなかった…
どうやらそれは腐ってるのではなくて、山羊のチーズみたい。
私、山羊のチーズ、ダメなんですよ(^^;;
モヒートは日本のレモネードっぽいのにアルコールがちょっと入ってて、
ミントが気持ち浮かんでるって感じのもの(^^;;
やっぱりモヒートはカリブ海のものなのね〜。
カンクンの美味しいモヒート、カムバック!
http://studio-a-m.net/wordpress/wp-content/uploads/29-300x224.jpg
↑ごめんなさい!全部食べられなかった(涙)

で、この時点で7時ごろ。
まだまだ明るいです。
食べてる間に向かい側に見えてた店が、かわいい気がする!と入ったら、
やっぱりビンゴ!(^_^)
手作り系のかわいい雑貨がいっぱいで、手づくり石けんもあったりして、
石けんマニアの私としては当然購入したのでした(^-^)

で、ようやく暮れて来て、街のムードもまた変わったので、
一旦荷物を宿に置いて、またラウニオン公園へ。
そしたらその前にあるサンディエゴ教会の前で、楽しげな音楽と人々の歓声が。
イケメンお兄ちゃんの楽団の演奏に合わせて、楽しげに踊るギャラリーたち。
歌詞の意味はわかんないけど、
そのエネルギーにジーンとしてちょっと涙ぐみそうになってました。
そしたら係りの人が来て、
「今からこの楽団の演奏と一緒に街を散策するけど、来る?」と。
一人100ペソ、1000円ぐらいでいけるというので、行く行く〜!!と、
ハーメルンの笛吹のようについて行きました。

もう、ここからの時間がグアナファトのクライマックスだったかもしれない。
夜の街。
狭い小道。
オレンジの灯り。
陽気ながらもちょっと切ない演奏。
そしてイケメン(笑)
口づけの小道のあたりでは、女性と男性が分かれて並び、
目をつぶりながらこのロマンティックな歌を聴いて〜、
のくだりがあったり…
恋人同士だったらもっとロマンティックだったんでしょうけどね(^^;;
ここでのほろ酔い気分は文章にすることはちょっと難しいので、
ぜひグアナファトを訪れて体験してみてください(^o^)/
 
1時間半ほどたっぷり散策して、解散。
その近くにあった、ミイラキャンディーを売ってるお店で、
またお土産を買ったりしてたら、
まだまだ夜は賑やか。
http://studio-a-m.net/wordpress/wp-content/uploads/32-225x300.jpg
↑なんだか魔女のお店みたいだけど、お菓子屋さん(^ー^)

そういえばさっき、雰囲気のいいバーがあった!
私のアルコールに関する嗅覚はすごいから!と
またラウニオン公園まで戻ってみたけど、見つからなくて(笑)
その近くのテキーラが置いてあったバーで初めてのテキーラ体験。
本場メキシコでデビューなんて贅沢だわ〜と、きついお酒を飲み干しました( ^ ^ )/□

この時点で11時。
グアナファトは夜も安全で、カメラを表に出して歩いてても全然大丈夫な街です。
ただ、セントロを離れると、ちょっと貧しそうなエリアもあるので、
念の為に注意は必要でしょうね。
そんなこんなで、グアナファト初日、しかも半日とは思えない濃さで終了。
明日は午前中はゆっくりしようと誓い、目覚ましをかけずに就寝しました。
はぁー、長い一日だった。

【グアナファトでのホテル】
Hotel casa virreyes
http://studio-a-m.net/wordpress/wp-content/uploads/34-300x224.jpg
↑有無をいわさず、キングサイズのダブルベッドでした(^^;)


今日はグランセノーテとトゥルム遺跡に連れて行ってもらうことになりました。
朝から雨が降ったり晴れたりの天気。
とりあえずグランセノーテは雨が降っていない方がきれいなので、
先にトゥルム遺跡に行くことに。

途中、まだカンクンの市街地を出ていないあたりで、けっこうな渋滞。
Cちゃん曰く、事故かも…と。
いよいよ赤色灯っぽいのが回ってるあたりに近づくと、停車している車たちに続いて、
トラックに乗せられた焼けた車、そして続いて、ひしゃげた車。そしてビニールシートからはみ出した腕…
ギャー!!∑(゚Д゚)
こ、怖かったです…

トゥルムまでは片道約130キロとのこと。
今日もまた、ロングドライブ;^_^A
またまた雨の降る中、トゥルム遺跡に到着です。

海に向かって開けた土地で三方を城壁で囲まれている遺跡。
その昔、スペイン人たちが城壁を指差して、「ここの名前は?」と聞いたところ、
先住民が「トゥルム(城壁)」と答えたのでそのまま地名になったとか。
 
ここでようやく初カリブ海をみました。
曇った天気の中でも真っ青な海の色がよく分かりました。
カリブ海はグレートバリアリーフにつづいて、2番目に大きなサンゴ礁ということ。
これで2巨頭制覇です(^_^)v

つづいてグランセノーテへ。
ここは何年か前、イッテQでデビ夫人とふかわりょうが面白い写真を撮ってたところ。
水の中なんだか、外なんだか分からないという驚異の透明度です。
真水なのでとにかく浮かない。
もう数年ぶりに水着を着て、こういう野生の水に入るので、やっぱりけっこう怖い。
一方、妹は小笠原在住なので、素潜りしてるわ、
Cちゃんはそもそもこのあたり在住なので、何度も来てるわで、
こなれた様子の中、おどおどとしてさんざん嗤われたのでした〜。
しょうがないじゃん〜、怖いんだもん(^^;;
でも、異常なはしゃぎっぷりで、たっぷりと遊びまくりました。
 
 
帰りは途中、プラヤ・デル・カルメンという街に寄ってお買い物。
と、ここで見覚えのあるポールが。
これってイッテQで(こればっか(^^;;)
その昔、宮川大輔がやってた、鳥人祭りのポールやん〜。
なんかイッテQのロケ地を転々と回るみたいなツアーになってる(笑)
(ここがその場所かどうかは分かんないけど・・・)
http://studio-a-m.net/wordpress/wp-content/uploads/20-225x300.jpg
このプラヤ・デル・カルメンは主に欧米の人がよくくる海岸沿いの観光スポットで、
ダイビングする人に人気だとか。
めちゃくちゃかわいいお土産物屋さんや、
美味しそうなレストランがたくさんありました。
カンクンからは来にくい立地のせいか、日本人はほとんどいないんだって。
レンタカーを運転できる方はぜひオススメです。

そしてすっかり日の暮れた中、一路カンクンへ。
重ね重ねCちゃん、ありがとう&おつかれさまですm(__)m

次の日は朝の5時のフライトなので、早めに解散&就寝。
そういえばメキシコに着いてからずっとお腹を壊してる(~_~;)
なんだろう?
食べ物に当たったってわけでもなさそうだし…と思ってたら、
もしかしたら水が硬水のせいかもしれないと思い当たりました。
もちろんミネラルウォーターを飲んでますが。
アメリカにいくと便秘しないとかいうし。
でもいつもお腹痛いのは困るので、そろそろ体が慣れてくれたらいいな〜…


今回の旅の大きな目的の一つ、チチェンイツァーに行く日。
朝の10時ごろ、お友だちのCちゃんにホテルまで迎えにきてもらい、出発です。
メキシコのスケール感が全然つかめてなかった私たち。
カンクンからチチェンイツァーまでは片道約200キロとのこと!
広大な草木の生えた何もない地帯を突っ切る、まっすぐなハイウェイをひた走ります。
本当に何もない!
このあたり一帯は、サンゴ礁でできた石灰岩の地質で、
川もなく、山もなく、ひたすら平地。
そのへん宮古島にちょっと成り立ちが似ているのかも?
目的のチチェンイツァー。
入口付近は完璧な観光地です。
それでも日本人にとってシーズンオフなのか、アジア人はちょっとめずらしい状態。
 
↑入口あたりの食堂で、SOPAを食す。
 
ガイドがお仕事のCちゃんに、完全なプライベートガイドをしてもらうという、
超ビップ待遇の中、興味深い話がたくさん聞けました。

チチェンイツァーのみどころは、なんといってもククルカン神殿。
春分と秋分の日に、ピラミッドの階段に蛇のシルエットが浮かび上がるという、
世界不思議発見やイッテQでおなじみのアレです。
発見時は朽ち果ててたというこの遺跡たちも、今はきれいに修復されて、
とてもいい気の溢れている公園、といった感じでした。
ちなみにCちゃん曰く、秋分の日はスコールが多いから見れない日も多いらしいよ、
とのことでした。もし見に行きたい方はお気をつけを!
↑春分・秋分の日に蛇が姿を現すという、有名なククルカン神殿。
もう1個見たかったのが球技場。
7人制で、腰でゴム状のボールを打ち合って、小さな丸い穴にいれたものが勝ちという、
サッカーのようなバスケのような、はたまたクィディッチのような不思議なスポーツ、
というより神事。
勝ったチームのキャプテンが、生贄として首を切られたという、
なにをモチベーションに戦ったらいいのか、
日本人にはとんと分からないメンタリティー。
ほんとうにほんの一端だけだけど、マヤの文化に触れたような気がしました。
↑この小さな穴にボールを入れるらしい…!
また、この球技場、手を叩くと反射音がたくさん返ってくる不思議な構造。
それと反対側から声を出すと、あちらの方で声がする。
小さな声があちら側にアナウンスされるように、また反射音の数が神事に関係ある、
など、ものすごく緻密に計算されて作られた建物なのです。
マヤの人、すごい・・・!
↑よくみるとどくろが描かれているこの台座。この上に首を載せて、他国の使者に見えるようにしたとか…
↑市場あと。ここでは生け贄用などの奴隷が売られていたとか…
 
ところで、これらがある一帯が、「新チチェン」と言われる一帯。
ここから5分ほど歩いたところに、
これよりさらに時代の古い「旧チチェン」と呼ばれる一帯があります。
ここは整備もあまりされていなくて、新チチェンよりも神秘的な感じがして、
個人的にはこっちの方が好きでした。
でも、ここでものすごいスコールに襲われてタイムアウト。
そんな豪雨の中、さっきまで売ってたお土産に軽くビニールシートをかけただけで、
まだお土産を勧めてくる売り子さんたち(^^;;
あのTシャツや織物はいったい何度こうやって雨にさらされたのだろう?(^^;;
そして、スコールの降りしきる中、Cちゃんに運転してもらって
カンクンまで帰ってきたのでした。
ほんま、ありがとう〜!


約1年ぶりの更新です(汗)
最近はすっかりFacebookや他ブログに投稿してましたが、
こちらにも旅日記を投稿することにしました(^ー^)
2年前のボリビアにつづいて、今年はメキシコに行ってきました。
旅中、ちょくちょく書いてた日記をアップしていきます♪

---------------------------------
いよいよメキシコへ向けて出発です。
8:15大阪伊丹発、9:30成田着。
10時に成田の北ウィングで妹と待ち合わせでした。
海外旅行のドキドキ、そして成田空港のインターナショナル感漂う中、
ビーサン姿でふらーっと現れた妹。
こなれすぎてるやろ(笑)

15:46成田発だったので、時間をだいぶん持て余しつつ、ぶらぶら。
足りないものを買い足したりして、時間をつぶす。
デルタ航空のチェックインはすべて自動チェックインで、
慣れてなかったので、これでいいのかな〜?とドキドキしながら操作したけど、
問題なく終了。
前に並んでた女の子たちは、なにをあんなにつまづいてたんだろう(^^;;

そんなこんなでたいした問題もなく、無事に成田発。
飛行時間はおおよそ12時間です。
アトランタでの乗り換えは、入国にちょっと時間がかかりました。
でも、ボリビアに行った時のロサンゼルスとは違い、
荷物をピックアップする必要がなかったので、その分だいぶん短縮できたし、
気持ちも楽でした。
税関通ったあとのゲートまでの流れも分かりやすく、
とりあえず飛行機降りたあと、「connect」の文字を追いながら歩いてたら、
問題なかったです。

妹と一緒のせいか、お互いちょっぴりこういう旅行に慣れてきてるのか、
あまり外国だ〜!とドキドキすることも薄く、アトランタの空港内をウロウロ。
アジア人率が著しく下がっている。
そして、ジュースのレギュラーサイズのバカでかさ(笑)
アメリカを実感です。
そしてまたスムーズにアトランタ発に搭乗。

ここでちょっとしたハプニングが。
旅行時の私の必須アイテム、Boseのヘッドフォンのコードがない!
切れてる?と思ったけど、どうやら根元から抜けてるみたい。
この旅、初の無くし物です_| ̄|○
まあ、ガックリしててもしかたないので、
カンクンにいるうちにコードが売ってないか探してみますー。
機内では隣に座ったAlexさんに、妹がトイレに立つ際、ちょっと失礼、
とスペイン語で話しかけたことから、君、スペイン語できるの〜!?みたいに、
初の現地の人とのコミュニケーション。
やっぱり言葉がしゃべれるって強いですわ。

そして、19:30ごろカンクンに到着。
空から見た夕景は、ジャングルに浮かぶキラキラの宝石って感じで、感激したけど、
降り立ってみるとそこは雨(^^;;
暗くて何も見えず。
妹のお友だちの旅行会社の車に便乗させてもらい、雨で夜のメキシコに初対面。
うーん、道はきれいだし、建物はキラキラだし、ここはハワイ〜!?
どうやら通過していたのはカンクンのホテルゾーンで、
ここはもうセレブの別世界のようです(笑)
そして、私たちが泊まる、ダウンタウンのホテルへ。
1泊3500円ぐらいというこの宿、かわいくて、清潔で、広〜い!
日本だったら1〜2万しそうな勢い。
貧乏旅行するならダウンタウン、おすすめですよー。

で、10時ごろ〜、お友だちのCちゃんと合流して、お食事へ。
本場のモヒート!(正しくはキューバのお酒みたいやけど)
うまい!甘い!強い!
ザラメのお砂糖が底に沈んでて、かき混ぜながら飲むんやけど、
これがまた美味しいー!
マリネみたいなセビチェ・デ・マリスコス、トルティーヤ、
名前のよく分からないトウモロコシの粉パンケーキ挟みみたいな料理、
お通しででてきたタコス…
やばい、美味しい(笑)
でもね、カンクン、物価高い…
これらの食べ物、一人2500円ぐらいって、日本並みにしてるかも!
ということで、カンクンでは極力お金を使わないことにした、姉妹でした(^^;;

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