日々つれづれ...

2013年はメキシコに行ってきました!

つれづれ日記

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約1年ぶりのこのブログの更新です(^^;)

数日前、私のメルアドに「プレゼントが当選しました」のメールが届きました。
一瞬、「ああ、どうせいつものやつね。」と破棄しようとしたら・・・
ん?「大杉漣の漣☆写でGO・・・?」
そこには毎週楽しみで視聴している、超有名Podcastの番組名が。
これは俳優の大杉漣さんが、お題の写真の場所を探して、主に東京の街をぶらぶらと散策するという、
大杉さんの「素」がとっても面白い番組で、母と二人ではまりまくって観ているのです。
最近バージョンアップして、動画の中で漣さんがチョイスしたプレゼントが当選するコーナーができて。
とある回で、ほんと何の気なく、新コーナーのお試しのつもりで応募していたのです。

というのも私、姪っ子にもじゃんけんで負けるという勝負運のない人生で、
まさかこういったものに当たるとは夢にも思わず。
しかも、漣さんが直接選んだ、たった4名しか当たらないプレゼントに当選する気など毛頭なく、
ほんと、新コーナーがんばってくださいね〜、ぐらいの気持ちの応募だったのですが・・・

ちゃんと私の応募した回のことも書いてあるし、
送信先のメールアドレスをググったら、ちゃんとフジテレビのアドレスだし(すみません、疑り深くて^^;)
え〜〜い!と思い切って個人情報を送ってみたのでした(笑)

そしたら本日!ピンポ〜〜ンと宅配が!!

イメージ 1


きき、きたぁ〜〜!

イメージ 2



フ、フジテレビからだぁ〜!

ひっさびさに、心臓がバクバク・・・

イメージ 3

当選のお手紙が!

そして中には!!

イメージ 4
漣さんチョイスのオサレ〜〜〜!な帽子が入っていたのでした(涙)


ちなみに!
この帽子は「大杉漣の漣☆写でGOプラス」の#50話で出てくる帽子です〜。

↓動画(Facebook)

これの16:37ぐらいに出てくる、一番右端の子が、今回うちにやってきた帽子みたいです〜☆
この動画、ほんまおもしろいので、Podcast利用してる人はぜひ〜〜〜☆


そしておまけの自分撮り(笑)
イメージ 5
似合いすぎじゃない?私(笑・オイ!)



追記。

http://blogs.yahoo.co.jp/stdioam/60788859.html
で、ショッキングな生徒さんの射殺のニュースを書きましたが、
妹からの報告で犯人が捕まったそうです。


あらためて、彼女のご冥福をお祈りします。
超衝撃的で、刺激的なボリビアの旅。
出発前から、なんか無事に帰ってこれる気がしなくて、
帰国後の自分が全然イメージできてなかったぐらいだったのですが。
無事に生きながらえて帰ってきてしまったので、
これからも日本での日常がつづくわけです(笑)

現在帰国後、約10日。
ようやく「南米ショック」から立ち直り、
日本の日常になじんできましたが、
1週間ぐらいはなんだか自分が過去から帰ってきたような、
それとも日本に旅行してる外国人のような、
変な感じがしたものです。

まずはアメリカのマイアミにて、ホテルのトイレに入った時、
「ん?この紙って便器に捨てていいんだっけ?」
って本気で悩んだところから、文明へのリハビリがはじまりました(笑)
ボリビアでは絶対に便器に紙を捨てたらいけなくて、
何回かの密かな失敗のあと(汗)、
ようやく隣のゴミ箱に捨てるというクセが完全についたところだったのに!

そして久々に日本を上空から見た時、たぶん成田近くだったので、千葉県かと思われますが、
本気で「なんてきれいな国なんだ!!」と、うっとりしてしまいました。

ずっと茶色い大地しか見ていなかった目には、
山の緑、畑の緑、
洗ったようにピカピカしている家々の屋根、
まっすぐ走るアスファルト道路、
青い海・・・
なんかすべてが美しくて、自分の国なのにもうひたすらうっとり(笑)

そして、「そっか、『八百万の神』っていうのは日本だからこそ生まれる感覚なんだな〜」
ってしみじみ実感。
あの茶色い大地に「すべてのものに神様が宿る」という感覚が育つとは思えない(^^;)
日本人って無宗教って言われるけど、なにか決まった宗教を信じるというのではなく、
「自然に見守られてる」もしくは「何か大きなものから罰を与えられる」みたいな
そういうのがDNAに組み込まれてるのかもな〜なんて、
飛行機の上から漠然と思ったりしました(^ー^)

そして、日本のホスピタリティがすばらしい!!っていうのも実感。
ウオ〜〜〜!!バスが時間どおりに出るよ〜〜〜!
係員がバスに対して頭を下げて見送ってくれてるよ〜〜〜!
ホテルのフロントが笑顔で出迎えてくれるよ〜〜〜!
なんて、いちいち外人さんのように感動(笑)
どれだけサービスを受けてなかってん、この旅(笑)

そしてそして、車が秩序を持って、きちんと車間距離を保ち、
まるでリニアモーターカーのように静かに進むことにも感動。
信号で止まる!
歩行者を優先して渡らせてあげる!
なんてジェントルマンなの〜〜〜!!
と、むやみに感動(笑)

そしてそしてそして、日本のすばらしいトイレにも感動。
お尻を洗ってくれるぅ〜〜〜〜〜!!!!(感涙)

さらにコンビニにも今さらながら感動。
ボリビアでは日曜日にはすべてのお店が閉まるので、
水一つ買うのにもタクシーに乗るような感じで。
んで、さらにコンビニ的なお店に鉄格子がはまってないよ(涙)
自動販売機のたぐいは、もう言うに及ばず。

1週間ぐらいは、逆カルチャーショック状態で、こんな風にいろんなことに感動してました。
すばらしい国だ!日本は!

んが、南米もいいんだな〜、やっぱり。
日本人からしたら、もうすべてがいい加減なんだけど、
そのいい加減さがかえって気持ちいいというか、いっそ清々しいというか。
な〜に小さなこと気にしてんだよ、今日中にあっちにいけたらええんやろ?
みたいなアバウトさ。
お互いそんな感じなので、遅れたとか約束守らなかったとかでギスギスする感じもなく。

まったく真逆の価値観なので、早い段階であきらめてしまえば、ほんと楽しいです。
よほどの潔癖性とかじゃない限り、一度体験の価値、あり☆

あ、あと女子の方は絶対に保湿と美白のケアグッズを忘れずに☆
ずっとリップを持ち歩いて、姉妹でヌリヌリしてたんだけど、
最後の巡礼の時に落としてしまい、そこからマイアミで新しいリップを買うまでの間に、
あっというまに唇がめくれ上がり、血が吹き出ました(T-T)
砂埃もすごいです。
湯船もありません。
たまにお湯も出ません(爆)

あとやっぱり荷物はスーツケースじゃなく、バックパックをおススメします。
次回、もしいくことがあったら、でっかいリュックに荷物を詰め込んで、
現地へのお土産関係はよくある丈夫なビニールバッグに入れて、預けるのがいいかも、
とか、思いました。
ってか、次いくことを考えてるのか!?私!?

結論。
私、けっこう南米でも大丈夫みたいです。
ずっと住むのは無理ですが(笑)

と言うわけで、なが〜〜いボリビアレポ、これにて終了〜。
読んでくださった方、ありがとうございました!

ボリビア8日目。

ボリビア8日目、最終日。

昨日のタリハの巡礼後、すぐに飛行機に乗って久しぶりにサンタクルスに帰ってきました。
やっぱりここの運転は怖い。
2回ほど死にかけました(T_T)
ちょっとぉ、せっかくここまで無事に旅してきたんだから、ちゃんと日本に返してよ(^_^;)

いろんな町を見たあと、またこの町を見ると、やっぱり荒んでる(T_T)
ボリビア第二の都市なんだけどねー…

夜、ストレッチをして寝たら、次の日はだいぶん動けるようになってました(^_^)

朝5時半に起きて、7時に空港へ。
この日はそこらじゅうで野焼きをやってるらしく、空がどんより曇ってます(^_^;)
そんなになるまで焼くなよー。
そういえば昨日は空港近くで野焼きが火事に発展して、ボウボウ燃えてたな(^_^;)

そして妹と別れて、一路ひとりぼっちで帰国の途へ。
また一年ぐらい会えないのかーって思いと、もう二度とボリビアにくることはないだろうなと思うと、
うるっとしてしまいました(;_;)

地球の真裏まできて思ったのは、日本人ってほんとに好かれてるんだな、ってこと。
どこから来たの?と聞かれて、ハポン、と答えると、
みんな、日本大好きなんだよ!と言ってくれます。
これはどうやらお世辞ではないようで、
隊員さんのなかには、あなたがチャイニーズかコリアだったら口をきかなかった、
と言われた人もいたとか…
飛行機で隣に座ったおばちゃんは、旦那さんが三菱に勤めてるらしく、
日本大好きなのよー!と言ってくれました(^_^)
どうして地震に襲われたのが、よりにもよって日本だったの?と悲しそうに言われて。
日本は災害に強い国だから、いつかきっと立ち直るからと伝えると、
そうね、ヒロシマやナガサキを経験したのに、元どおりになってるんだもんね!
とおっしゃってくれました。
また、たまたま乗ったタクシーのお兄さんに、コンニチハと日本語で挨拶され、
なんで日本語知ってるの?と聞くと、いつか日本人の女性と結婚したくて、
日本語を勉強してるんだって(^_^)

でもまだまだボリビアでは日本の知名度というか、認知度は低いなー。
ほぼ100%日本車で、沖縄◯◯なんて日本語で書かれた中古車なんかも走ってるのに、
妹の学生さんに「日本についてなにかイメージありますか?」と聞いたら「ノー」だったし、
大家さんの娘さんには、カラオケってサンタクルスの言葉なんだよ、って大真面目に言われるし(^_^;)
あげくのはてには、巡礼の休憩地で「ハポンと、チナ(中国)とコリアは同じ国なんだよね」
って言われるし(^_^;)
日本、好かれてるけどまだまだ開拓の余地、ありですよ。

それにしても日本人どころかアジア人自体が少ない旅だったー。
知り合い以外は、まったく出会わなかったかもしれない。
どうやらアジア人女性はもてそうなので、芸能人気分が味わいたい人はぜひ(^_^)

今回の旅では妹にお世話になりましたー。
スパニッシュしゃべれなかったら、南米は無理です、ほんとに。

それでは、アディオスー、じゃなく、あえて、アスタ ルエゴー(またね)!ボリビアー!

イメージ 1
↑この旅、全編を通じて頭に流れてたのは「母をたずねて三千里」のテーマ。
う〜ん、よくできた曲だ〜。
これからこの歌を聴くたびに、ボリビアを思い出しそう(^ー^)

ボリビア7日目。

ボリビア7日目、9月3日。

朝、ラパスを出発。
巡礼の出発地、タリハへ。

タリハでは、妹のJICA仲間のチグサちゃんの家におじゃましました。
タリハは、サンタクルスとちがって、町並みもきれいで、落ち着いてる印象。
住むならここがいいなー!

ここでJICAのお仲間と集まって、ランチ後、休憩したり準備したりして、
いよいよ巡礼の出発地点へ向かいました。
日本人がこんなに集まってるのが珍しいのか、ものすごく注目されて、
写真まで撮られてました(^_^;)

イメージ 1
↑スタート時のメンバーたち。このときは元気でしたよ(^^;)


出発のセレモニーとかが特にあるわけでもなく、各々出発。
最初は夕日を見ながら、おしゃべりしたり、笑ったり、歌ったりする余裕がありました…

イメージ 2
↑出発地点あたりの祭壇

イメージ 3
↑全行程。私たちは左側のルートを行きました


そして…日が暮れてから、地獄の始まりでした(T_T)
まずは私がお腹を壊し、最悪の状態に…
この旅、全然下痢とかならなかったのに、なぜここで(T_T)
ええ、もう当然トイレなんてどこにもありませんよ(T_T)
暗くて見えなかったら、そこはもうトイレなのです!

イメージ 4
↑夕暮れ時までは気持ちよく歩けてました


そんなお腹を抱えながら、暗闇の中、ヘッドライトだけを頼りに黙々と歩きつづける私たち。
最初はペースの早い他のメンバーに合わせてたのですが、
これではもたん!と、妹と私は自分たちのペースで歩くことにしました。

最初の休憩所まで約16キロ。
まだ元気はあるものの、これからの道のりを考えると、うそやろ?って感じです。
早々に10キロでリタイヤするから!と宣言してた妹も、
とりあえずはたどりついたけど、すでに這々の体(^_^;)
休憩所はお祭りの屋台が立ち並ぶ感じでにぎやかで、これなら補給は心配なさそう!

イメージ 5
↑にぎやかな休憩所。でもトイレがあったのは最初の2ケ所ぐらいまでだったかな・・・(^^;)

しばし休憩後、出発です。
次の休憩所まで約7キロ。
これが意外と長かった…
それでも、なんとかメンバーより少し遅れて次の休憩所まで着きました。
このへんから、私たち姉妹は完全別行動を決意。
自分たちのペースで、ゴールを目指すことにします。

次がけっこう長くて13キロ。
このへんから、計画的にペースを決めて、小休止を入れていくことにしました。
1時間に4キロとして、次までを3時間で歩く。
30分ごとに立ち止まって、ストレッチをする、などです。
この13キロは、覚悟したせいもあって、予定時間よりずいぶん早く到着できました。
たぶん、私と妹の一番調子がよかった時間帯だったかもしれない…
ここからが本格的な地獄のはじまりでした…

次の休憩所までは3キロと聞いたので、とりあえずノンストップで行こうと計画。
13キロを割と楽に歩けた自信もあったんだろうなー…
はっきり言ってなめてました。

すでに35キロ以上歩いてきて、悲鳴をあげ始めてる筋肉痛…
しかもけっこうアップダウンもあり。
なにより3キロで着かない!
iPhoneのアプリで大まかな距離を測りながら歩いてたんだけど、
3キロ過ぎても、4キロ過ぎても目的地が見えない!
もう、永遠につづくかと思いました(T_T)

ようやく休憩所に着いたものの、もうどこに立ち上がる気力が残ってるのか?
という感じ…
このへんから、お助けバスに乗る人たちも増えてくる…
でもここまで来たんだから、もうリタイヤはあり得ない!
となんとか立ち上がって、足を動かし始めました。

残り、ゴールまで10キロ。
地獄の行軍かと思った…

30分ごとに休憩するルールで歩くんだけど、とにかく時計が進まない。
もう10分は経っただろうと思って時計を見ると、まだ3分しか経ってなかったり。
もう1キロは歩いただろうと思って確認すると、まだ300メートルしか歩けてなかったり。
私がタイムを管理してたんだけど、私以上に疲労してる妹には、気の毒で事実を伝えられなかった(^_^;)
とにかく残り10キロの、5キロまでは夢に出そうなほどしんどかった…
お腹もまた痛みだしてたし…

考えてみたら、私たち、サンタクルスを出発して以来、
バスや飛行機でボリビア国内を転々としたあげくの、最後のこの行軍。
われながらよくやったと思う(T_T)

ようやく夜が明けて、自分たちがすごく雄大なロケーションを歩いてたことに気づいたんだけど、
正直そんなことはどうでもいい感じ。
夜中も、南半球の満天の星空、天の川、オリオン座など、プラネタリウムみたいな星空だったけど、
ライトを消して喜んで見てたのは最初だけで、
あとはもうとにかく、ライトの中に浮かぶ砂利道しか見てなかった…

ようやく丘の向こうに十字架を見たときは、そうか、この瞬間のためにこの巡礼はあったんだ!!
と思いました。
まるで胎内巡りをしたあとのような、暗闇からの開放とでもいいましょうか?

しかし、そこからもまた長かった…
元気なときならなんでもないんだろうけど、足は持ち上がらないし、足の裏のマメは潰れてるし…
教会の入り口にたどり着いて、足を止めた瞬間、もう歩かなくていいんだー!!とうれしかったぁー!
でもそんな感情を爆発させる元気のかけらも残ってなかった(^_^;)

仲間たちはほとんどが私たちより30分ほど前に着いてて、全員無事ゴール!
7時からのミサにも間に合いました(^_^)


イメージ 6
↑ゴール直後。ほとんど魂が抜けてます・・・

それにしても妹はよくがんばったと思う。
私はまだ、マラソンのトレーニングでちょこちょこ走ってたからともかく、
ふだんまったく運動しない妹には未知なるゾーンだったことでしょう。
大家さんや、学校の先生に、ほんとに歩けるの?なんて言われてたけど、
今ごろ鼻高々で報告してることでしょう。

ところでこの巡礼は、完歩したら願いがかなう、のではなく、
自分で誓いを立ててそれを遂行することを約束をするために歩くんだとか。
私の誓いは日本の復興。
この旅中にも、台風が直撃して大きな被害が出たとか…
今年は受難の年です。
歩きながらそんなことを考えてたら、これぐらいのしんどさがなんだー!という気になるから、
やっぱりこの巡礼はよくできてるんだなー(。-_-。)

タリハに戻ってきて、みんなあり得ないほど疲れ果て、
動く度になにか奇声をあげないと立ち上がることもできないことを笑いながら、
元気に解散したのでした。



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