日々つれづれ...

2013年はメキシコに行ってきました!

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インディージョーンズ

昨日公開だった「インディージョーンズ」の最新作をさっそく観に行ってきました。
小さいころからだいたい全部リアルタイムで劇場で観てたので・・・

「そんなアホな」とか、「ありえへん」な箇所は多々ありましたが、
まあ、ジェットコースターに乗ってるみたいな映画だと思えば・・・(^^;)


しかし・・・
(以下、ネタバレありです)
















冒頭の方の原爆のシーンは、あり得ません・・・(ノ_・。)
インタビューで、
「この時代を表すために必要だった、日本人は分かってくれるはず」
みたいに書いてあるのをみましたが・・・
原爆でなくてもいいやん?
人形が溶けていくシーン、本当に人間がああいう風に溶けていったということを、
十分に理解して描いてるのかな〜・・・?
そのさき、とても正視できず、目をつぶってしまいました。
で、爆心地から冷蔵庫に入って吹っ飛ばされたインディーが、
キノコ雲を眺めるシーンもあるのですが・・・
そのあと放射能除去してるシーンがあるとはいえ・・・
あんなところで被爆したらただではすまないでしょう・・・
そういうことも分かって描いてはるのでしょうか・・・?
なにより、爆弾を落とした側の方が「時代を描くため」ということであのシーンを入れるのが理解不能・・・
日本人が「時代を描くため」というだけの理由で、南京大虐殺を入れられるでしょうか・・・?

全体的にはエンターテイメントで楽しめる映画だったんだけど、
その一点だけで後味がだいぶん悪くなっちゃった(T-T)
そしてこの点について、テレビとかの感想であまり触れられてないのも不明・・・
もう日本人は平気なのかしら・・・?

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久々の映画書庫更新です(^^;)

マリー・アントワネット、観てきました。
世代的に、「ベルバラ世代」にひっかかる私。
〜〜オスカル〜〜〜!!
〜〜アンドレ〜〜〜!!
なイメージとともに、フランス革命時代のお話は大好きです(^^;)

でもこの映画、事前の評判はあまりよくなかったのよね〜。
でも、おすぎが、
「きれいだからいいの!!」
と力説してたので、どうやら私の想像してるような映画だな〜と、安心して観に行きました。

ま、知ってたけど、この映画に
「時代的背景」
とか
「人間の深みを描く」
とか期待してはいけません(^^;)

「ギロチンにかけられた悲劇の王妃」
の物語も期待してはいけません(笑)
「栄華を極めた生活から、一気に滑り落ちた人間の内面的成長」
とかも期待してはいけません(笑)

これはもう、「マリー・アントワネット」をモチーフにした、
ガールズ・ポップ・ムービーです。
(断言)
これはもはやマリー・アントワネットではありません。
それを期待するから裏切られた気分になるのです。

もう、
「きれいだわ〜〜」
「キラキラだわ〜〜〜」
「お菓子がカラフルだわ〜〜」
ってな感じで、ロココの色合いにボ〜〜っとしてるだけでいいと思います(笑)

だって・・・
あり得ないところで物語は終わります(^^;)
まあ、このタッチで描いて、そっから先を観たいとも思わないというか。
いいの、きれいな部分だけ観て癒されれば。ぐらいで。

でも・・・
まったく時代的背景を知らないで、この映画を見たら、
なんのこっちゃ分からなくてちょっとしんどいかも。
とはいえ「ベルバラ」程度の知識でいいと思います(笑)
「ああ、ポリニャック伯夫人が出てきたわ〜」
とか
「フェルゼン、男前じゃん?」
とか。
あ、いわずもがなですが、オスカルさまは出てきませんが(笑)
もうちょっと深く知りたい人は、
個人的に遠藤周作の「マリー・アントワネット(上下)」がおすすめです。

ああ、それにしても主役のキルスティン・ダンスト。
あいかわらず不細工・・・
スパイダーマンで初めて見たときから、あの三白眼的いじわるな瞳にくぎづけ・・・
なんでマリー役なんだ・・・?
でも、白い肌とか美しいです。
まだ見れます・・・(T▽T)

“かもめ食堂”

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久々の映画書庫更新です。

“かもめ食堂”
知ってますか〜?

ついこの間までやってたんだけど、
単館上映っぽくって、神戸とかまでいかないと見れなかったので、
見のがしていたのでした。

それが近所の映画館で遅れてやってきたので、
さっそく水曜日にいってきました!
この映画館、こういう評判のよかった小品を、
遅れてやったりするからいいのよね〜。

もう、オススメ!
めちゃおもしろい!

っていうか、小林聡美、もたいまさこ、片桐はいりのキャストが揃ってて、
おもしろくないわけないでしょう!

舞台はフィンランドのヘルシンキ。
そこでなぜか日本食の食堂を開いている小林聡美。
っていっても、その食堂が流行りの「北欧カフェ」っぽくて、
めちゃかわいいんだ〜〜。
雑貨とかもすごいかわいい。

そこにやってくる片桐はいり、もたいまさこ。
もう、立ってるだけでおかしいもんね。

最初は全然客が入らないんだけど、
ふらりと入ってくる、日本かぶれおたくのトンミヒルトネン君とか、
どこにでもいるんだな〜って感じの、おばちゃん3人づれとか、
いい味出してて。

なにか大きな事件が起こるという話ではないんだけど、
ほっこり、じんわり、にんまり、
いい映画でした〜。

雑貨好き、北欧モノ好き、カフェ好き、食べ物好き、
そしてなにより
「やっぱり猫が好き」好きの人には、大オススメ!

というわけで、あんまりよかったので、常に身近に置きたいと、
さっそく昨日アマゾンでDVDを購入。
そしたら今朝、もう届いてました(笑)
初回特典付きのDVD!
わぁいヽ(゚ー゚*ヽ)(ノ*゚ー゚)ノわぁい
新しいMacBookに常に入れて、どこでもかしこでも見たい、
そんな映画でした(^ー^)
はぁこちゃんから「映画バトン」をもらいました!
はぁこちゃんも書いてるように、なかなか選べない!
まあまあ映画を観てる方だと思うんだけど、
その時の気分とか、年齢的なものとかで好きな映画って変わるし・・・
ってなわけで、「今」の気分で選ばせてもらいま〜す!


あなたの一番好きな映画はなに?




ここ数年のベストは、やっぱりこのシリーズかな?
長い長い!
え〜〜い!もうええっちゅうねん!
ぐらい長い。
が、凝ったらとことんまで行くタイプのうちの姉妹は、
「スペシャルエクステンデッドエディション」のDVDを買った上に、
映画館までそのなが〜〜〜〜いバージョンを見に行く始末(^^;)
(しかも、各タイトル、最低3回ずつは普通バージョンで観た^^;)
まさに
「ロード祭り」
って感じでしたね(笑)
作り手のこだわりが、一番好きなポイントかな?
DVD特典で入っていた、「メーキング」の映像に、
「プロとはこうあるべき!」みたいな感銘を受けてしまいました。


上記の映画以外でこれはお薦めという映画を三つどうぞ。(理由も)




まず「シカゴ」。
1位にするかどうか、悩みました〜。
とにかく元気がでて好き。
キャサリン・ゼダ・ジョーンズ演じるヴェルマのド迫力ぶりもすごいし、
レニー・ゼルウィガーのロキシーもかわいくて、こずるくて好き。
最後のエンドロールの歌なんて、もう、訳もなく笑えてきて、
「いいさ!明日も生きていくさ!」
みたいな気分になれるんだよね〜。
オーバーチュアのヴェルマのまばたきから、
「始まるぞ!!!」
って、ミュージカル的なワクワク感を堪能できて、もう、言うことなし!です(^-^)




次は「バグダッド・カフェ」かな〜?
この映画、けっこう最近DVDで観ました。
たぶん、もし10年前にこの手の映画を観てたら、
「たいくつだな〜〜〜」って思ったかも。
今、この年齢で観たから、妙に染みたかもしれません。
テーマ曲の
「CALLING YOU」。
この映画のおかげで私のフェイバリット・ミュージックに。
「大人の女性」(って私がそうってわけじゃないけど^^;)
に観てほしい映画ですね。




3本めのこのポジションがしょっちゅう入れ代わりますね〜。
今はこの間観たところだし、
「プロデューサーズ」かな?
これも「ミュージカルのだいご味!!」って感じで元気が出る映画。
楽曲が好きです。
そして笑えます(^ー^)



これはお薦め出来ないという映画を一つどうぞ。(理由も)




「ダンサー・イン・ザ・ダーク」
こんな暗いミュージカルははじめてみました(TーT)
見れば見るほど落ち込みます。
特に、ラストシーンの後味の悪さは天下一品です(TーT)
映画としてはよくできてる映画だと思うんだけど、
なんでお金出して不幸な気分にならなあかんねん!!!
と、腹が立つほどに不幸でした。
ちなみにこの映画、全然話題にものぼってなかったのに、
なぜか姉妹で同じタイミングでDVDで観てしまい、
お互いに「最悪な気分になった」といいあった映画でした(笑)



映画の思い出なにかある?


悲しいことにデートで見に行った♪とか、あんまり思い出がないんだけど・・・
ああ、そういえば「タイタニック」が流行ってた時、
一度、母と妹とみにいったあと、もう一度観たかったので男の子と見に行ったのね。
で、当然みんな知ってるものと思って、見る前に並んでる時に
「ジャックが死んだ時さ〜」
とかいってしまって、めちゃくちゃ怒られました(笑)
でも、その子、けっこう変わった子で、
「最初の潜水艦のところで、沈んでいくシュミレーション映像が流れた時に泣きそうになった」
とか言ってたな〜・・・
そういえばそれから二人して「タイタニックもの」に凝って、
引き上げ品展とかも見に行った(笑)
別にそれがなくても、タイタニックはけっこう好きな映画です。
ああいう「時代がかった」映画って、その雰囲気だけで好き。
「ギャング・オブ・ニューヨーク」とかも、レオさまつながりで好きです(^ー^)



好きな俳優と女優を教えて。



今はジョニー・デップ。
ミーハーと言われようが、なんと言われようが、ジョニー・デップ!!
昔はあまり好きではなかったのですよ。
なんかエキセントリックな感じだったし。
でも、今のジョニデは大好きですね〜〜〜。
基本的に「乗り移り系」の役者さんが大好きです。
なので、ブラピとか、トム・クルーズにはまったく触手が動きません(笑)

一緒に写ってるオーランド・ブルームも、「ロード〜」以来好きだけど、
まだまだ演技力が・・・って感じかな?
でも、「キングダム・オブ・ヘブン」はよかったです!
次の「パイレーツ〜」は、キャストが3人とも成長してそうで、
楽しみです。

でも、基本的に「パイレーツ〜」の筋自体はイマイチ(笑)
ジェリー・ブラッカイマーの作る映画はどれも好きじゃないです。
この人の名前を見たら、
「ああ、お金をかけたB級映画ね」って思っちゃう(笑)
特に「パール.ハーバー」。
これについては長くなるので、またいつか。


で、好きな俳優。
最近新作があまりなくて、ちょっと忘れがちだけど、
レオナルド・ディカプリオも好きです。
えーえー、ミーハーですとも(笑)



女優さんも、基本的に観てて目の保養になる人が好きです(笑)


最近ではリース・ウィザースプーンとか。
この間アカデミー賞をとった、「ウォーク・ザ・ライン」も見に行ったけど、
やっぱり基本的には「キューティー・ブロンド」みたいな、ファッショナブルで、
観てて楽しい映画にでてる彼女が好きです。
このルーツで行けば、オードリー・ヘップバーンとか、マリリン・モンローとかの
昔の映画もすごく好き。



こうやって並べてみると、私ってつくづくミーハーだな〜(笑)
でもね、本は重めのものも好きなんだけど、
映画は基本的に楽しいのが一番!!
だって、2時間も(最近ではもっと長いのが多いし)じっと座ってるなんて、
重たい映画じゃ耐えられな〜〜〜い!



このバトンを回す5人の人


すみません。
お好きな方、持って帰って下さ〜い!


というわけで、長くなっちゃいましたが、以上〜!
おそまつさまでしたぁ〜〜〜(^ー^)

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【あらすじ】
ロサンゼルス。ハイウェイで一件の自動車事故が起きた。日常的に起きる事故。しかしその“衝突”の向こうには、誰もが抱える“感情”の爆発が待っていた。ペルシャ人の雑貨店主人は護身用の銃を購入し、アフリカ系黒人の若い2人は白人夫婦の車を強奪。人種差別主義者の白人警官は、裕福な黒人夫婦の車を止めていた。階層も人種も違う彼らがぶつかり合ったとき、悲しみと憎しみが生まれる。その先に、あたたかい涙はあるのだろうか。


近所の小さな映画館で、「アカデミー賞受賞作品特集」をやっていたので、
見のがしてた「クラッシュ」を見に行きました。

ひとことで言うと、

重苦しくはないけど、ずっしり重い映画

でしたね。

見るのにつらい「重い」じゃなくて、
手ごたえ感のある「重さ」。

ストーリーも最初入っていくまではちょっとしんどかったけど、
パッチワーク式に進んでいく手法に慣れれば、すんなりと理解できました(^ー^)

主人公らしい主人公がいなくて、
みんなそれぞれのストーリーを抱えてて、
それは今までの「ハリウッド的映画」からするとすごく地味なストーリーなんだけど、
でもだからこそ作り物感がなくて、
ドキュメンタリーのように淡々と話は進んでいくのでした。

ひとりひとりは他人で、他の登場人物のことなんか知らなくて、
それぞれにストーリーを紡いでるんだけど、
観客の「神様的視点」から見ると、
全部が見事にからみ合ってて、
べつにそれがトリッキーな仕掛けってことじゃなくて、
「ああ、そうだよね、結局世間ってこうやってつながってるものなんだよね」
って、しみじみと納得してしまったのでした。

なんかのテレビ番組で、
広い東京でも100人に話を聞けば、かならず数人は自分とつながってる人を見つけられる、
みたいなことをやってて。
例えば
いきつけの店が一緒、とか
同じ人を知ってる、とか。

そういえば、数年前。
新たに友だちになった子が私の父と同じ会社で、
しかも同じようにテニスをやってて、
父は会社のテニスコートの有名人だったんだけど、
「あの人たち、毎週毎週テニスばっかやってて、家族はどんな顔してるんやろ〜?って思ってたけど、
まさかほんまに家族にあえるとは思わへんかったわ〜〜〜」
と言われたこともあったのでした(笑)

閑話休題。

というわけで、この映画はずっしりと、しっかりと人間がからみ合ってるような、
そんな手ごたえのあるすばらしい映画でした。

何よりよかったのは、こんな暗そうな映画で、
人種問題も扱ってて、銃も出てきて、強盗も出てきて、
そんな映画なのに、劇中ひとりしか人が死なないこと。
(誰が死ぬかはないしょ)

アカデミー受賞作品っていうと、パ〜〜っとお金がかかってそうな超大作ハリウッド映画っていうイメージで、
ハリウッド映画というと、意味なく人がばったばったと死んでいって、
筋肉ムキムキの主人公だけが正義なのかい!!(個人的嫌悪感が入ってますが^^;)
悪役だったらみんな無条件に死んでいって、
あっというまにフレームアウトかい!!
っていうツッコミを山ほど入れてた私にとっては、
こうやってひとりひとりの命を愛おしく描いている作品が、とってもうれしかったのでした。
いや、超大作のスッキリ感も好きなんだけどね。

そういうわけで、決して癒し系の映画ではありませんが、
それこそ「脳を鍛える」みたいな感じで、
普段使わない脳みその部分が活性化されるので、
めちゃオススメの映画でした。
ビデオでも全然OKな感じだし。




・・・それにしても病んでるな・・・アメリカ・・・

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