日々つれづれ...

2013年はメキシコに行ってきました!

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全1ページ

[1]

シナモンさんから奪い取ったのはいいものの、

は!しまった!

私最近本読んでないやん(^^;)


シナモンさんのBOOK BATON
http://blogs.yahoo.co.jp/indianacinnamon/5939487.html


1 持っている本の冊数

分かりません(いきなりかよ〜〜〜)
一番いっぱい持ってたとき、数えてみたら300冊ぐらいありました。
でも、よっぽど面白い本じゃない限り、読んだら古本屋に売っちゃうので、
今は100冊あったらいいほうじゃないかな?



2 今読みかけの本 or 読もうと思っている本

アレキサンドリア/曽野綾子

古代アレキサンドリアと、現代のお話が交互に語られるということで、
趣向がおもしろいな〜と思って買いました。
全部短編なので、めちゃおもしろい!!
って感じはないけど、古代でも現代でも、人の思いは一緒だな〜と、
なかなか興味深い本です。



3 最後に買った本(既読、未読問わず) 

どすこい/京極夏彦

まだ読んでません(^^;)



4 特別な思い入れのある本,心に残っている本(5冊まで)


いっちばん心に残ってるのは、

「山岡荘八/徳川家康(全26巻?23だったか?)」

でしょうか?

いや〜、読みごたえありましたね〜。
めちゃくちゃ長いのに、わたし、この本3回は読み返してます(^^;)

歴史物が大好きで。
特に日本史ものは一時期はまってました。

歴史物のどこがいいかというと、登場人物がほぼ必ず死ぬんですね〜。
生きざま、死にざまが描かれるので人生勉強になります。



で、あと4冊ですが、わたし、本は作家で読むので、
「好きな本」ってより「好きな作家」を挙げさせてください。


宮部みゆき

この人の現代ものも時代ものも好きです。
現代ものにも時代ものにも共通していえるのが、子供を描く温かい目、かな?
池波正太郎が好きな女性、おじさまにはおすすめですね。
おじさまには池波正太郎的ばっさりとした切り口を楽しめると思うし、
女性には、池波ものにはいまいち足りなかった、女性の描写を楽しめます。
池波正太郎、好きなんだけど、女性描写が物足りなかったのよね〜。
なんか池波正太郎の好きなタイプの女性なんだな〜って感じで。
「そんな都合のいい女、いるかよ!」なんて、ツッコンだ覚えのある方は、
宮部みゆきさん、いいかもです。



京極夏彦

この人の頭の中はいったいどうなってるんでしょう・・・?
京極堂シリーズとか、イっちゃってるとしか思えませんね(^^;)
クレイジーなほど分厚い本も、読みごたえがあって好きです。
重たいんだけど、旅行に持ってっちゃいます。



山田詠美

昔から節々に読み返してます。
文芸タッチの小説も好きだけど、エッセーは元気を出したいときに読みます。
意味のない活力がわいてきます。
それにしても、この人の小説のタッチって、隆慶一郎さんの文体に似てる気がするんですけど、
誰か「そうそう」っていう人いません・・・?



塩野七生

最近はまって読んでます。
この方のおかげで西洋史も好きになりました。
変に主観が入ってない文章が、よけいに想像をかきたてられるので好きです。



その他いっぱい

自慢ではないですが、わたし、本でははずれません(^ー^)v
書店にいって、ぱらぱらと立ち読みしたら、面白い本が鼻で分かります。
なので、気に入った作家、本はその他いっぱいあるので書ききれませんです。


上の好きな作家リストを見て、「これも読んでみたら」っておすすめがあったら、
ぜひ教えてください!!



5 次にまわす人(5人まで)

いません・・・。
誰か好きに奪い取ってください(^^;)





いや〜、MUSIC BATONに続き、なかなかおもしろかったですね!
でも最近バリバリ読んでないな〜。
もうちょっと読まないと〜!

なにやら物騒なタイトル・・・・。

たまたま見ていた朝のテレビ番組で紹介していた。
なんでも、この人は韓国の有名なタレント(?芸術家?)で、
この本を書いたために番組を下ろされたりしてるらしい。

他の国をほめるような本を書いただけで、「殴り殺される」?
しかも、その国は日本?

興味津々。



韓国のイメージ。

それは私にとって長い間、くら〜〜〜いものでした。

だって、韓国という国があるという情報と、
在日韓国人という人がいて、その人たちは昔から差別されてる人たちだから、
みんな、仲良くしてあげましょうね、
っていう道徳教育が一緒にやってきたんだもん。

私の周りには韓国の人はいなかったけれど、
どこそこのお父さんが実は韓国人らしい、というような噂を聞くと、
なんとなく
「ああ、私たちとは違う血が流れてるんだ」
と、まさに差別的な目で見てしまっていた。正直言うと。

でも、そのうち、
「日本人だって元をただせば大陸から流れてきた人がほとんどなんだからさ、
大昔はみんな韓国人やん?」
と思うようになった。

そして、2002年のワールドカップを境に、私の中で完全に差別的な意識は取っ払われた。
それはそれは不思議なほどに、さっぱりと。

そして、この空前の韓流ブーム。

私自身は韓国の映画もドラマも、トライしてみたけどもひとつ好みに合わなかった。
でも、いまや韓国は「差別される国」ではなくて「あこがれられる国」である。

こういう感想って、たぶん私だけじゃなくて、多くの日本人の方が持ち始めてると思う。

なので・・・・


韓国でもそろそろ垣根が取っ払われるかな〜?

って期待してた。


でも、そうは甘くなかったみたい。


ようやく仲良くなれるかと思っていたところに、「竹島問題」。

中国でも半日の嵐が吹き荒れてるし。


やっぱ、だめ・・・・?

まだ、嫌われてる・・・?

と思っていたところに、この本の登場である。




日本が韓国のことを下に見て、相手にしていなかったころ、
韓国では日本をあざけりの対象としてあざ笑っていたらしい。

「縮み志向の日本人」

「物まねが得意な日本人」


いわく、

『弁当箱のような小さなものにごはんを詰め込むなんて、日本人は器の小さな人種だ』

『茶碗のような小さな入れ物にご飯を盛って、手に持って食べるなんてせせこましい人種だ』

なんてことをいいながらあざけられていたらしい。


でも、ごめんなさい、こういう悪口聞いても全然腹が立たないんですけど・・・(^^;)

悪口というのは的を射ていて、はじめて相手を傷つけられるもので、
こんなことであざけられても、

「ああ、そうですか」

としか言えない。


著者もそういうような感覚で、

こういうつまらないことをごちゃごちゃ言ってる間に、日本は韓国よりもうんと先に行ってしまった。
日本のように物まねはしたくない、とかいってるうちに、日本は世界に認められる「ジャパン・ブランド」を作り上げてしまった。

今こそ、日本を見習って、学ぶべきところは学んで、韓国も躍進していこう。

というような、韓国人には耳が痛いだろうけど、叱咤激励の本だと思う。これは。


何が悲しいって、こういう本を書いたことで社会的に干されてしまうという、韓国の心の貧しさ。

正直、この著者がそういう状況にあるって聞いて、

「なんだ、韓国ってたいした国とちゃうやん」

と気の毒に思い、もっと言うなら鼻で笑ってしまった。
(ごめんなさい)


韓国が日本をあざけっていたという話も、
日本人が韓国人を差別したって言う話も、
第三者的な目で見たら、すご〜〜くかっこわるくて情けない。

まあ、政治的なこととか、戦争の責任とか、国民感情とか、
いろいろあるのでなにごとも一概には言えませんが・・・。


ところで、この本の中で日本はえらくかっこよく書かれている。

もちろんかっこ悪い部分も書かれてるんだけど、
この人の目から見た「日本のいいところ」って、
なかなかええやん、ってわれながら思ってしまった。

なんで、世界中がいま、「日本、日本」って騒いでるのか!?

気になった人は読んでください(笑)


でもさ、せっかくかっこいい日本人像を見せてくれたのに、
ここ最近のJRの責任逃れのような企業体質とか、
実は危ういバランスの上に成り立っていた安全神話とか、
世界の「日本像」を覆す出来事が多くて、悲しい。

もう戦後60年もたったんだし、そろそろ「敗戦ショック」から抜け出して、もっと日本人が、かっこいい日本人像をみずから作っていくように、努力してもいいんじゃないかな〜?ってつくづく思います。

世界の目から見た日本、なかなか悪くないやん?って思えるので、
だったら、日本人全員で気取ってみるのも粋じゃない!?
もっと日本人であることにプライドを持ちたいな〜なんて思うのでした。

で、日本人の美質である、
「相手の身になって考える」
とか
「和の精神」
とかを、外国の人たちにも適用して、
自分たちの定規で計らずに、
相手の国のバックグラウンドも考慮して立ち向かえる、「大人の国」になったら、
そのうちお隣さんも心を開いてくれるかしら・・・?なんて、この本を読んで思ったのでした。

この間から読んでいる、塩野七生さんの『ローマ人の物語』に、おもしろい記述があった。

英語の月の呼び名は、ローマ文明から影響を受けてるというもの。

それによると・・・


【3月】

英語:March
ラテン語:Martius

『軍神マルス』に語源を持つ。
そっか。マーチ=行進曲=軍隊か!

【7月】

英語:July
ラテン語:Iulius(ユリウス)

ユリウス・カエサル(ジュリアス・シーザー)の出生月のため。

【8月】

英語:August
ラテン語:Augustus(アウグストゥス)

ローマの初代皇帝、アウグストゥスを記念して。



と、このへんまではなんか「語源の旅」って感じでかっこいい〜〜〜!
例えば、7月生れだったら
「私、ジュリアス・シーザーと同じ誕生月でさ」
なんて、うんちくを披露できたりするのだろうけど・・・(笑)


(あまり見たことないのでよく分かんないけど、
このへんで「へぇ〜〜」ボタンを押すの?( ̄∇ ̄;))


このあとが、暦を整理した関係で、変な呼び名になってるらしい。
というのも、整理前は3月=1月だったのを、整理後は1月=1月にしたんだけど、
呼び名を変えてしまったら混乱するだろうとのことで、そのまま残したとか・・・。

なので。


【9月】

英語・ラテン語:September

3月から数えたら7番目の月なので。

【10月】

英語・ラテン語:October

同じく、8番目の月という意味。


以下、11月も12月も同じような感じ。


私、10月生れなんだけど、「オクトーバー」と「オクトパス」は関係があると、うっすら昔の英語の授業で聞いた記憶がある。

・・・・・そっか・・・・・


8・・・・・



8本足・・・・・




なんかロマンがなくて面白くない・・・o( ̄ ^  ̄ o)





いいんだい!

私の星座、天秤座の象徴は、愛と美の女神、
『ヴィーナス』なんだい!
というあたりで、納得するしかないだろう・・・・(笑)

ローマ人の物語

塩野七生さんの本。

数年前に文庫本で配本されたときに買ってたんだけど、
このたび新刊がまた刊行されてるようなので、新しいのを買う前に読み直しはじめてます。

ってか、前に読んだの全然覚えてないし(>-<)

この本に出会ってから、バラエティー番組をほとんど見なくなっちゃいました。

関係ないや〜んって感じですが、見る番組といえば
「世界遺産」とか
「NHKスペシャル」とか
そんなんばっかり。

折しもローマブーム(?)なのか、民放でもよく世界史関係の特番やってたりするし、そんなんばっかり見てます。

もっと若いころは私の中で日本史ブームがやってきてて、
そのときは一年に100冊ぐらい日本史絡みの本を読んでたり。

さすがにそこまではまる根気も時間もないので、ぼちぼち読んでますが、
う〜〜ん、世界史もやっぱりおもしろいですね〜。

なによ〜、もっと学校の勉強でおもしろく教えてくれてたらよかったのにさ。o( ̄ ^  ̄ o)
世界史って大ッ嫌いだったのに。

今のところ世界史というか、西洋史ですが、なかなか違う世界のお話もおもしろいですよ〜〜〜。

本の虫

読書は昔から大好き♪
あらゆるジャンルを読んでるかも。
面白かった本のこととか書いてみたいな。

全1ページ

[1]


.
AYAKO
AYAKO
非公開 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31

Yahoo!からのお知らせ

よしもとブログランキング

もっと見る

プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事