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製作記3





DORO☆OFFとホビーショーのレポートが終わったので普通の記事に戻りたいと思います^^
今回はAT-ATの側面のパーツの改造からスタートです!!

さて、前回は左側面のパネルラインをどう彫るかの話をしましたので、
今回は改造場所の話から....
イメージ 1

青の四角で囲んである階段状のものはプロップと比べ一つ一つが大きい上に厚さが足りません。
ここは一つずつプラ板で直していきたいと思います。

赤の四角で囲んである特徴的な四角いパーツは、枠のプラが厚い、高が足りないなどの
問題点があるため一つずつプラ板で作り直していきたいと思います。
ここで一つ問題なのは左側面はこのパーツの位置がプロップと違います。
キットは位置が左右で同じ状態で作られているのでこの位置も注意しながらの改造ですね。
ちなみにこのパーツはドイツの四連装高射砲のキットについているものですね^^
かなり有名なプロップパーツの一つだと思います。

これに作業の段階で削れてしまった、もしくは強調が足らないその他の細かいものも作り直します。
それで直してみた状態がこちら↓
イメージ 2

全ての凸モールドを彫り直す。
上で説明した部分をプラ板で作り直すということをやってみました。
高射砲のパーツの位置を直しました。
位置が違うのは上の方にある6個だけなので、下のは間違はないように。
よーく見るとキットの状態と鏡のように裏返っているのが分かります。

階段状のパーツも直してみました。
写真では分かりにくいですがプロップのようにシャープで高さを出してみました。

今回はここまで。
次回は改造したところの説明をもう少し詳しくやろうと思います^^

閉じる コメント(2)

う〜ん、すばらしい工作だね!

2014/10/4(土) 午前 0:06 ぴろんちょ

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ぴろんちょさん、こんにちは^^

ありがとうございます!!
そこまで難しいことはしてないんですけどね^^;

2014/10/4(土) 午後 9:19 [ LEX ]


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