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この数日いろいろありすぎて大変だった^^:
これでまた新しい人と知り合いになれるな〜。
さて、パズーとトランペットのヴィネット製作記ですが
ついにこれで最終回になります!!!
飽きない3回構成でいい感じでしょ(笑)
パズーの家となるレンガ作りの建物の塗装なんですが、
残念なことに塗装中の写真を撮っていませんでしたT T
申し訳ないのですが、今ある姿ので説明していこうと思います。反省反省,,,
まずレンガの塗装なのですが、映画を見てあげれば分かるのですが
建築してからかなりの年月が経っていると思われます。
そこで個々のレンガの塗装はあまりせずに全体的に同じ色を吹こうと思いました。
1、まずば映画のような赤い色を目指すため艦底色を塗装します。
2、次に、劣化した印象を与えるために明るいグレー系の色を
上から濃淡をつけるようにランダムに吹き付けます。
3、次は数個ですがアクセントをつけるために個々のレンガを塗装します。
エナメルのデザートイエローを薄めて一個ずつ筆塗りします。
4、最後に苔の感じを出すため、これも上と同じように
エナメルのグリーンを薄めてランダムに重ね塗りします。
レンガ表面の塗装はこんなものです^^
レンガとレンガの隙間が広いのでスミ入れをしなくても立体感がでます。
次は屋根となる部分の製作と塗装です。
屋根は映画に一瞬だけ出てくるのですが、おそらく木で出来ていると思われます↓
今回はプラ板を使って工作してみました^^
まずはプラ板をだいたい同じような太さで薄い棒になるように切断。
今度はエッチング製の精密のこぎりを使って、プラに傷を付けていきます。
この傷が上にも見えるように木の木目となります。
塗装はいたってシンプルです^^v
まずは全体にジャーマングレーを吹き付けます。
そこにウッドブラウンとレッドブラウンを1:1の割合で調合したものを、
陰となるグレーを残すように吹き付けていきます。
最後にレンガの側面と同じような方法で、
少しだけウェザリングとスミ入れを施してやります。
この作業が終わったら少し楽しい作業です。
こちらも映画にちらっと出てくるのですが、少し壊れた部分があります。
ここは本物どうようにくみ上げたコルクレンガを崩してやります。
そして中のスチレンボードも削ってやり塗装です。
塗装は艦底色を筆塗りし、その上にエナメルのブラックを塗ります。
これで奥行きもでて僕的にはバッチリの仕上がりとなりました^^
そしてこれが出来上がったヴィネットです↓
手のひらサイズの可愛いヴィネットになってくれました^^b
たまにはこれぐらい小さいのも簡単でいいですのぉ(笑)
この次は何を作ろうかとても楽しみです^ ^
もちろんモンカラを仕上げたいのですが、あれは受験後のお楽しみ。
製作ペースは落ちますが、ちょっとづつ作っていきますよ!!
これもちゃんと写真撮ってあげたいな〜w
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トランペットと少年 製作記
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皆さんこんばんは^^
今日は昨日の続きでパズーのヴィネット製作記です!!
つまんねぇなんて言わず見てってください(笑)
昨日はサフを吹いたところまで書いたの今日は塗装です。
塗装と言っても特に変わったことはしてません。
説明書に書いてあったとおりに塗ってますが、
髪の毛だけはレッドブラウンに変えています。
映画を見るとどうも髪の色はブラウンではないように思います。
これは髪の毛をブラウンに塗ったときの写真ですが、
なんとなく違和感を感じませんか??
これで、うん!?
って思った人はよっぽどのラピュタ通ですね(笑)
この後にレッドブラウンに塗り直しました。
特に変わったことはしてませんが、
下のジーパンなどは筆塗りの特徴をいかして
あえてムラが残るように塗っています^^
またゴーグルもグラスのところは上からクリアを塗って、
光が当たったときに反射するようにしています。
フィギュアの塗装はこんな感じです!!
続いて台座の製作に入りたいと思います^^//
まずは下の木製ベースにニスを塗って感想させます。
次に上の写真のようにスタイロフォームを2個切り出して、
少し上に向かって傾斜がつくように固定して調整していきます。
パズーの家はみなさんご存知のとおり古いレンガ作りの家です^^
レンガをどのように再現するか悩んだ結果、これを仕様しました↓
コルクでございます^^
コルク!?って思う方もいるかもしれませんが、
加工しやすくて接着も容易なので、使いやすいですよ。
さらに微妙なひび割れや、軽く削れているところなどレンガそっくり。
コルクの前はプラ棒を一個ずつ切り出していましたが、
あまりに大変な作業で、さらに力も使いますのですぐやめました^^;
荒川さんのように紙粘度を周りに盛って、
型を使ってレンガを再現するという方法もありましたが
スケールが1/20という大型なこともあり今回はこの方法で。
荒川さんのやり方はもう少しスケールが小さいものに向いてる気がします^^v
とりあえずこのコルクレンガを約400個切り出します。
そして切り出したレンガをこのように一個ずつボンドで組み立てていきます!!
さらにパズーが残る階段を付けることも忘れずに、
学校でレンガを切り出して、家で組立を3日ぐらいやってましたwww
やはり一個ずつ組み立てるとよりリアルになる気がします^^b
次回はレンガを塗装していよいよ完成です!!!
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ええ〜無事に部活を引退しまして、
もう周りは最後の試合か受験ムードですね(汗)
あぁ〜〜〜嫌だ嫌だ.....
さて、先日静岡ホビーショーに展示させていただきました、
題名「トランペットと少年」の製作記を書いていこうと思います^^
やっぱり一つの作品としてちゃんと書くべきですよね。
ネットでも検索すれば画像が出てくるようになっちゃったしw
↑ちょっと嬉しかった。
まずは大きさなんですがヴィネットということで、
ジオラマように大きく作らずになるべく手のひらサイズにしようと思いました^^b
そこでよく模型屋さんなどに売ってる小さなベースを購入して、
そこにだいたいのイメージを頭のなかで考えながら製作していきます。
まずはパズーなんですが、とりあえずトランペットを吹いてないといけないですね^^
そこでトランペットを自作してみました↓
これで大きさが分かるかな...
横のは僕が普段使っているシャーペンですね。
ロボット兵についてるパズーの縮尺は1/20サイズですので、
これもだいたい同じ大きさで作っています。
ネットでトランペットの管の長さを調べてそれを計算し、
プラ棒を切り出してライターなどであぶりながら曲げていきます。
そしてパテなどで大きさを整えながら作りあげました^^
次はパズー本体の作業に入ります^^v
キットのパズーで基本的に問題はないのですが、
腕をトランペットを持っている状態にさせないといけません。
そこで腕を切りとりパテで腕だけ一から作る方法をとりました。
まずは腕の長さに合わせて真鍮線を肩に差し込み固定します。
さした真鍮線をトランペットと合わせながらまげていきます。
手のひらだけはキットを使いました。
ただしここでもトランペットを持っているようにしないといけないので、
指を切断してあとで作り直します←なんか怖いwww
まずはエポキシパテを腕の形で真鍮線に巻き付けて硬化させます。
ただし手首だけはあとで少し応用がきくように付けません。
腕の細さまでパテを削ってだいたいの形が出来たら、
またパテを盛りつけて今度は衣服のしわを表現していきます。
このように段階を2つに分けることによって、
腕の細さと衣服のしわとで作業をそれぞれに集中させることができます^^
一回にふたつのことをやるのは無理ですからね。プロじゃないし(汗)
衣服のしわは袖を蒔くっているように仕上げていきます。
つまようじやスパチュラーを使っての作業は目にきますね(笑)
そしてこれがサフを吹いた状態です↓
キットの完成度が素晴らしいので腕以外、
どこにも手を加えていません!!!
さすがっす鈴木社長、ファインモールドのみなさん^^
そういえば指を付けることを書くのを忘れていましたね。
指も先ほどどうようにパテを使っていますよ^^
さて次回はパズーの塗装と本体の組立です!!!
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