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こんにちは^^
関東は日曜日なのに生憎の雨ですね、
今日は完成した作品「決闘」の写真をアップしていきますよ〜〜〜
どんどん載せていきますね↓
こんな感じで一応完成いたしました^^
ホビーショーではたくさんの方に写真を撮っていただき大変嬉しかったです。
たぶんドロオフにも持っていくことになると思います。
ただまた今回も反省点の多い作品となって改善点もたくさん見えてきました。
次回はその点もいかせればいいな〜〜♪
次からはまた違う作品の製作記がスタートです^^/
ゆっくりでしたが見てくださった皆様、ありがとうございました!!!
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紅の豚 決闘 製作記
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わけあって更新が遅れてしまいました、申し訳ないです><
昨日から小田急線の脱線事故の影響がひどく小田急ユーザーはお疲れですね笑
しかしまぁ見事の脱線してました。小田急が脱線なんて以前の記憶がないくらい珍しい、
社員の皆さんには引き続き完全復旧まで頑張ってもらいたいですね^^;
さて、前回から更新期間がかなり空いてしまいました。
前回はホビーショーに展示された状態まで載せていましたので今回はその続きです。
まず水面に全面ハイソリッドゲルが乾いた状態がこちら↓
綺麗に乾いて水の表面が見えてきました^^
ホビーショーではこの状態で展示したのですが、
HS終了後に、この細かな波の高さが気になっていたのでもう少し塗って盛り上げました。
そして盛り上がりをホワイトでドライブラシして薄く白をいれました。
微妙に白くなっているのがお分かりいただけるでしょうか^^
正直この波の高さは1/100ぐらいなんじゃないかと不満たらたらなんですが、
今回はこのままにしておきます。
青い面の波を強調しすぎると粘土で作った白波が栄えなくなるんじゃないかという心配もあるからです。
やはりメインはあの大きな波ですからね^^
あの大きさが際立ってくれればそれでいい訳です(^^)b
裏にプロペラを回すための配線も行います。
実はホビーショー前まではボタン電池で回そうと思っていました。
ですが承知のとおりボタン電池では電圧が弱くプロペラが途中で止まってしまいます。
そんな時に会場でこみやさんが単三の電池ホルダーを貸してくれました^^
その場で電線をつなぎ変えて突貫工事で配線を終了させたのでした。
さらにこのホルダーも最終的にいただきました笑 こみやさんありがとうございますm_ _m
家に帰って電線を綺麗に配置しなおしてホットボンドで止めた状態が上の写真です。
電池ホルダーが無造作に取り付けてあるのが突貫工事を物語ってくれてますww
さらに機体のあちこちにクリアーを筆先でちょんちょんと盛って濡れを表現しています。
後部翌の先端ですね、少し色が変わっています。
船体下部も少し濡らしているのですが、写真じゃ分かりにくいですね^^;
はたして会場で気づいてくれた方がいるでしょうか笑
まぁ模型なんてそんなもんです。
今回は少しアップグレードということで張線も行おうと思ったのですが、
訳あってやめることにしました。
いつか機会があれば張ってやろうと思います←絶対にやらないやつ^^;
そんなところで今回はここまでです^^
これで実質完成なので次回は完成写真をアップしますよ〜〜♪
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最近ゲリラ雨みたいのが多いですね~ ~:
梅雨とはまた違ってイライラしますな笑
日本の気候はどこにいったのやら...LEXでございます^^
ちょっと長い記事になるかも、
さっそく海面を作っていきましょう^^ノ
前回は木のベースにアクリル板をおいてその上に飛行機をおいてみました。
ちなみに上からのアップ↓
こうして見ると木目が見えちゃってますよね^^;
でも大丈夫です、この上に海面の表現をメディウムで作るので隠れちゃいます。
ただメディウムを盛っていく前に立っている白波を表現していきましょう。
アニメを見てみるとかなりの波が立っていますね、
こんな立っていたら飛べないんじゃないかな笑
もちろん模型でも白波をたたせていきますよ^^
今回使うのは皆さんもよく使っているダイソーの軽量粘土です↓
アクリル板に木工用ボンドで粘土を固定して、粘土を波型にしていきます。
画像のようにピンセットで粘土を持ち上げるように、
つまむような感じでしょうか、これを永遠に繰り返すと奥の波形になります笑
僕はピンセット2本装備でやってました笑
意外にすぐ終わって簡単な作業なんですよ^^
サボイアとカーチス、両方に波を作ってみた状態です!!
ちょっと下から見てみます。
カーチスの様子です、ついでにプロペラも回してみました^^
雰囲気でてるんじゃないでしょうか!!笑
ここまでくるとうまく出来るのかみたいな不安が消えてきますよね。
次に水面の細かい波をつくっていきます。
これもよくある波表現の作りかたですね^^
まず油絵の具などに使われる盛り上げ用のメディウムを用意します。
それを筆でたたくようにアクリルにつけていきます。
そうすると画面のように海面の模様が勝手についてくれるんです。
これを全面に盛っていきます↑
これは乾いてないので白ですが、乾くと透明になります^^
乾燥させるのに一日はおきましょう。
乾かせる間にもう少し白波の表現を加えていきます。
このメディウムにアクリル絵の具のホワイトとガラスの粉をまぜて粘土の上に盛っていきます。
これが乾くと半透明の白にガラスの粉が光っている状態になります^^
これもメディウムを使っているのでゆっくり乾燥させましょう。
今回はここまでです。
ちなみにホビーショーはこれを乾かせた状態でもっていきました。
ブログではもう少しアップグレードした状態までもっていきます^^
では、また次回^ ^ノ
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8月に一ヶ月間オーストラリアに留学することになりました^^笑
ということは夏休みまるごと模型が作れないということ...
DORO☆OFFに作品が間に合うかどうか心配で心配で、LEXでございます^^
さっそく続きですね、今回はフロートなどの塗装からです↓
まず、フロートのパネルラインにも影を吹いておきます。
茶色い塗装は影の上に赤色と同じ要領でおこなっていきます。
これが茶色を吹いてみた状態です^^
使った色はサンディブラウンとホワイトを1:1ぐらいの割合で混ぜた色です。
ほんのり影のフラットブラックが残っているのが分かるでしょうか??
この部分はほとんど水面に隠れてしまうのですが、一応しっかり塗装しておきます。
影の色が分かるか分からないかぐらいが理想ですね^^/
次にデカールなどをいれてしまいます↓
これがデカールを貼ってみた様子です↑
大戦機などと違ってあまりデカールがなくて良かったです笑
この状態で一回クリアーを吹き、かるく墨入れとウォッシングをおこないます。
といってもこちらもほぼ分からないぐらいです。
影をある程度残しておいたので、充分パネルの境目も分かります。
ここでいったん飛行機は終わりにして水面ベースに移りましょう!!
空中線などを張らないといけないのですが、さきにベースに固定してしまいます^^b
まずはベースの大きさ決め、
今回も前回のロボット兵の時と同じ、A3サイズで製作します。
まずA3サイズの木を全面コバルトブルーで塗装します。
そして海面の表現として透明アクリル板を容易して、これもアクリルのクリアーブルーで塗装します。
真っ青ですねwww
ちょっと飛行機をおいてみましょう↓
これはこれでオシャレかもしれないですね^^笑
ただ今回は躍動感あるジオラマにしたいのでしっかり水しぶきも製作していきますよ!!
今回はここまでです、
もう完成まじか、次回は水しぶき作りで〜す^ ^/
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吉祥寺周辺でラーメンを食べまくってます、
ここが美味しいから行った方がいいという情報募集中です!! LEXでございます^^
ホビーショーも終わったのでさっそく豚の製作記に戻ります、
前回は赤の第一塗装までいったので、今から第二塗装なんですが、
その前にイタリア機の象徴である、白と緑をいれていきます。
場所は少ないので、すぐに終わります↓
まずは後部↑ そして翼裏↓
これが入ると一気にサボイアっぽくなっていいですね^^/
そしてこれが入ったところで赤の第二塗装に入ります。
色は前に使った赤色に少しライトグレーを混ぜた色を使います。
それを同じように影の部分を中心に黒を消しながら塗装していきます、
実際に吹いた写真がこちら↓
裏はこんな感じです↓
黒い影をほんの少し残しながら全体は赤色になる理想的なイメージになってきましたね^^
あとはもうすぐですね^^
まずはエンジン周りの組み立てで、プロペラと排気管を塗装して取り付けます。
排気管は全体を黒に塗装し、その上からレッドブラウンを薄く重ねました。
今回はここまで、次回はフロートの塗装と水面ベースの製作です^^/
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