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劇団桟敷童子公演 客演:松田賢二、西村直人、中野英樹 すみだパークスタジオ 2011年12月12日〜28日 「イキル」事が最大の掟である一族、九千坊伝説の第4弾。 前回の「黄金の猿」に続いて松田賢二さんご出演。 時代は大正。激動の時代を必死に生き抜こうとする彼らの姿には強く心を打たれました。 基本的に桟敷童子さんのお話はいつも重たいのですが、笑えるシーンも織り込まれていて暗くなりすぎず、最後は前を向こう、強く生きようと思う意欲と希望を与えてくれます。 このお話もそんな感じ。最後に舞台一面を飾っていた白い風車が本当に綺麗だった。 いつも本当に力をもらっています。 今回の舞台は客席中央に通路が設けられていて役者さんが行き来したり、かなり前でのお芝居があったりして臨場感が凄かったです。松田さんが手すりに足を掛けるシーンがあったので、二回目に観に行った時は速攻でその脇の席を取りましたよ(笑)。 劇団の役者さんも皆さん素晴らしいのですが、今回は与野重と阿羅弥の夫妻が良かったです。池下重大さんと川原洋子さん。ビジュアルも最高。
蘇輝役の大手忍さんも前回の「オバケの太陽」といい、なんだか凄い事になってる。 次の舞台も楽しみです。 |
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