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〜あんまりはしゃぎ過ぎると討たれちゃうよ〜 出演:三上真史、矢崎広、村井良大、山崎樹範、岩崎大、大和田獏、他 脚本:穴吹一朗 演出:板垣恭一 2011年12月23日〜26日 明治座 初の明治座です。なんか独特なのねー。お土産に買った人形焼が美味しかった。 幕間に食べたお弁当も美味しかったです。(食べてばっかり。笑) 舞台は新春と同じく二部構成。 一部が忠臣蔵をモチーフにしたお芝居で、二部が新ユニットによるオンステージ。 第一部 もうちょっと記憶が曖昧なのですが(汗)、別作品のパロディ満載でしたね。 町医者が「仁」なのは爆笑しましたよ。やましげさん色々絶妙。 ただ誰も死なない忠臣蔵ってどうなのかなーとは思いました。 浅野内匠頭を演じた矢崎広さんの底抜けに明るいキャラはとても素敵でしたけど。 今回も岩崎さんは楽しそうだったなー。最後の方はもはや吉良様じゃない(笑)。 第二部 生類アワレンジャーの蹴鞠は切なかった。「松の廊下走り隊7」は好き。あれはまた聞きたい。ハンドベルでまさかの石井さん独唱も楽しかったわ。 私が観に行ったのは千秋楽だったのですが、客席からの拍手に座長の三上さん、泣いてましたよー。人前で泣くのは初めてって言ってかな。
「テレビに出ていない自分が座長で」なんて言ってたから、色々プレッシャーがあったのでしょうね。お疲れ様でしたー。 しかしカテコに帰り支度完璧で出てくるやましげさんに爆笑でした。 あなた二部出ていないからって(笑)。 |
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