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原作・吉田修一 脚本・蓬莱竜太 演出・行定勲 出演 山本裕典、本仮屋ユイカ、原田夏希、竹内寿、福士誠治 天王洲銀河劇場 2012年1月25日 マチネ観劇 ルームシェアをする4人の男女の日常。
まず男女でルームシェア(しかも二部屋しかない)する状況が受け入れられず戸惑いました(汗)。 リビングで彼らが交わす会話が芝居じみていて、最初は「ちょっと演技がいまいち…?」とか失礼な事を考えていたのですが、そこにこそ真実があったのかなと終演後には思いました。 共同生活を続ける為に他の人には干渉せず、表面だけの付き合いをする彼ら。 大切な事にまで目を瞑って。 全てが明らかになった時に山本さん演じる良介が流した涙だけが真実だったのかなあと。 でもこれって主役は福士さん演じる直輝の方が自然のような…? 救いのない、心に澱がたまるような舞台でした。重かったね…。 |
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こんばんは。
はじめまして。
私も、これを今日大阪で観て来た所です。
多分内容はホントは福士くんが主役のはずだけど、山本裕典に主役を変えたことで中身が変わった?みたいに、感じました。舞台って主役が誰かで、描くことが変わるんだなと思いました。
2012/2/4(土) 午後 9:34
ももたろうさん>コメントありがとうございます!
大阪でご覧になったのですね。
舞台を観てから映画のレビューやあらすじをチェックしてみたのですが、やはり直輝が主役なのですね。
良介を主役にした事で焦点がボケてしまったかなと感じました。彼が泣くシーンが肝だと思うのですが、ちょっと印象が弱かったかなあと。
機会があれば映画も観てみたいと思います。
2012/2/8(水) 午後 10:25