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なんだ、白い鬼は結局キリヤ変身体だったんじゃん・・・。色々深読みしすぎだ、私!(ばかばか!) キリヤ変身体よりもプリキュア次回予告にちらっと出たキリヤ君の出番が来週あるのかどうか気になる、そんな中での響鬼最終之巻感想行きます! 一年後(笑)。結局響鬼さんの手でオロチは鎮められたようですね。威吹鬼さんがやらなかった事に関しては無問題なのかな。映画版のオロチもそうでしたが、どうしてこう肝心な描写をしないのかな〜。 「たちばな」を手伝うイブキさんとトドロキ。何か家族経営っぽいです。もう婿入りしましたか?ダブル結婚式の光景がちょっと脳裏をかすめ・・・。 少年は結局そのままリタイアか〜。ブラバンも辞めたっぽいですね。医者の道も良いのですが、「音」とは全く係わらない事になってしまったのがちょっと寂しく感じます。でも一年間も音信不通、ってヒビキさんそれはちょっと突き放しすぎでは〜。そして再会のシーンの二人のぎこちなさが何とも・・・(笑)。 そんな少年はあきらちゃんとツーショットで帰宅・・・と思ったらもっちーが真ん中に割り込み・・・!!さすがもっちー、最終回までやってくれます。 勉強するのに公園は適当な場所なのかも疑問ですが、柴又近辺に住んでいるハズの少年が駆けつけた場所はとても河岸とは思えない急斜面で(大岩とかあるし)、しかもそのすぐ近くでヒビキさんとキリヤ君がキャンプ張ってるって一体どんな地理関係なのでしょうか。 最終回なのに重箱の隅をつつきっぱなしで悪いんだけど、気になって仕方ないです。キリヤ変身体が変身解除した後にどこで着替えたのか、とか。学校には結局来なくなった、というのもあれれ〜って感じだし。そして変身体なのに音撃鼓を装備してるのは何故〜。 洋館の京極夫妻も実は傀儡であった、とまたもや視聴者に丸投げな展開。 水槽に浸けられた(しかし水槽好きだよね・・・)もっちーが助け出されたのは既に何かされた後だったのでは、と思わせるし。 魔化魍発生が自然現象であるのなら響鬼たちの戦いはこれからも続いていく、的なエンドでもアリですが、黒幕がいるのであればきちんと決着を付けて欲しかったなあ、と思うのですよ。後はご想像にお任せします、みたいなのが多すぎる・・・(泣)。 威吹鬼さんと轟鬼もちょっと切ない扱いでしたね。あの二人、魔化魍にやられて装甲響鬼を見送って終わりですよ!最後は三人揃って魔化魍を倒しても良かったのでは、と思います。 今回のちっちゃい魔化魍(初出?)、胸のトコの顔が笑えた・・・! 最後の少年とヒビキさんのシーンはとても良かったです。少年が鬼以外の道を選択する、というのは初期段階で弟子入りしなかった時点で決まっていた結末だったのでは。それはそれでいいと思っていたのですよ。キリヤ君が登場するまでは。 (5,6話で弟子入りする話も考えられていたらしいので、弟子入りした少年とヒビキさんの物語だったハズなそっちの話も見たかったかも・・・。) 少年とキリヤ君二人で弟子入りしたのにヒビキさんがキリヤ君を選ぶ、という事に納得できなかった訳で。だったら少年も鬼になってくれないと、と思っていたのですが最終的に二人の物語だったんだと思わせてくれる、『響鬼』という物語の最後を締めくくるに相応しいシーンだったと思います。 でもラストシーンの感動で色々誤魔化されたような気がするのは私だけ・・・? そして最後の「オレのそばで自分らしく生きてみなよ」・・・ってそれはプロポーズですか、ヒビキさん(最後に笑・・・)。 何年後かにケガをしたキリヤ君が明日夢先生のいる病院に運び込まれたりするのでしょうね。健康管理もこれでばっちりだ!神田先生よりも頼りになりそうだよ! なんだかんだで一年間楽しませて頂きました。文句や愚痴が多かったのですが、それは響鬼という作品を愛するが故で(笑)(本当だってば)。 スタッフ、キャストの皆さまどうもありがとうございました! 私にとっては何と云ってもザンキさんに出会えた事が一番の出来事でした。出来れば少年が入院中に出会ったのがザンキさんの初登場なのだから、もっと少年と絡めてくれると良かったかなあ、と今でも思うのですが。 少し本筋から浮いている感はありましたが、斬鬼さんは忘れる事の出来ないライダーとなりました。松田賢二さんの事はこれからもずっと追っていくと思います。 でも昼ドラは苦手なので出来たらそれ以外の方向で・・・。 それが私のHIBIKI。
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