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今回かなり辛口です(特に加賀美に)。ご注意!
いきなり妻に断罪される夫。
いつも思うのですが、いつから擬態されていたのでしょうか。
知り合った時からワームだったという事はないですか。
隣りにいる大切な人が人間じゃなかったら・・・そうあっさり切り替えられるものでしょうか。
彼は平和に暮らしたかっただけかも知れない。
赤ちゃんは感知器には反応しませんか。
「この人はワームじゃありません」
一般人から見たら同じ化け物でしかありません。
ワームだからというだけでイキナリ殺された夫も、田所さんもね。
そもそも加賀美はネイティブは擬態している訳ではないと思っているのかな。
擬態した後、その人の人生を送っているだけならネイティブもワームも同じ。
可哀相に、と云いながらワームの残滓を踏みつける根岸さん。
ネイティブを象徴していますね・・・。
「真の平和な世界。人間とネイティブの争いのない世界。人間と人間の争いのない世界」
こんな上っ面だけのセリフに騙される人なんか・・・いたよ、加賀美(笑)。
ネイティブ間に争いがない事が前提のセリフでしたね。
「許さないぞ、カブト」
ネックレスを破壊され、ネイティブを倒したカブトに向かって決意を固める加賀美。
倒された後の残滓だけでネイティブだと解るのですか。
てゆーかそのネイティブ達はどこから来た?ゼクトルーパーに混じってたのかな。
田所さんもネイティブに変身してたけど、サナギだったら人間体のままの方が強そう。
手土産は根岸さんへ。
ビタミン剤のボトルを投げ捨てる三島さん。
もうビタミン剤さえ摂る必要はなくなった、という事でしょうか。
彼は味覚がないだけの普通の人間だったって事?
手土産を元にZECTのトップに立つ三島さん。
彼が望んでいたのは権力、という事ですか?ワームは憎んでいたように思えましたが。
そして最強のネイティブに。
な、何かゴ●●リみたい。
成虫になったらワームもネイティブも区別つかないって!
レンゲちゃんの元に宅配オムライス。
ひよりが樹花ちゃんの元に出向いた隙にサルで作りましたか、師匠。
喜ぶレンゲちゃんにちょっと救われました。彼女はちゃんとわかってるのですね。
そして天道もレンゲちゃんがわかっている事を知っている。だからいつも大事な事は彼女に。
ネイティブ化する影山君。
ええー・・・。それって「ネイティブ」じゃないじゃん。意味違うよね。
彼は3つネックレスを付けてたからネイティブ化(笑)が早かったって事?
ワーム感知器でありながらネイティブ化するってどんな仕組みなのでしょう。
知られていた暴走スイッチ。
元々日下部父が仕込んだんだよね。
でもそれだと擬態された時点で知られていたのでは?
いつ発動するかわからない赤い靴は切り札にするにはちょっと弱い感じが・・・。
ネイティブが人類支配をもくろんでいるのをライダーの資格者に伝えるだけでいいと思うのですが。
ネックレス配布前に手を打つべきでしたね。
擬態天道は擬態だけど人間。
子供を実験台にするなんて!これはちょっと酷い。痛ましすぎる。
マスクドライダー計画の一番の犠牲者は彼だったのですね。
来週は自分自身の顔に戻れる事を切に切に希望します。彼は救って欲しい。ほんとに。
前回トドメを刺さなかったのは天道にはわかっていたのかも。
でもネイティブはマスクドライダー計画と人類ネイティブ化計画を同時進行していたのですね。狡猾。
あ、でも田所さんは係わっていませんよね?ネイティブ立川だって人間が「愛おしい」と云っていたし。ネイティブの全てが同じ考えだとは思いたくないです。ひよりもいるし。
「お前の云う事などもう信じない」
あれだけ共に死線をくぐり抜けてきたっていうのに・・・。一言二言交わしただけの根岸の云う事は信じられても天道の言葉は信じられないんだ。確かに先週「気に入らない」で済ませちゃった天道もよくないけどね〜。話し合おうよ!ちゃんと!!!
「俺が正義だ」
キャッチコピーキター!!このセリフが聞けるとは!激しく燃え。
「俺は俺の道を行く」
かなりずれてるけど・・・(泣)。
ハイパーゼクターを断るカブトはカッコ良かったですが、ガタックはゼクトルーパーが加勢してるじゃん〜。それでいいのか加賀美!
夜の波止場で待ち合わせな地獄兄弟。
貨物船に密航する気だった、に3000点。
結局ホッパーズの存在意義や背景などは闇の中なのですね。
ご本人達のブログで今回が最後なんだろうなあとは思っていたのですが。
パンチホッパーの姿で死にたかったんだね、影山君・・・。
パパ大熱演。
「カブトは」
「俺が倒した」
パパショック!!(笑)皆が天道のように察しが良い訳ではない、という事です。
ネイティブの真意にやっと気付いた加賀美ですが、来週はまた天道と共闘?
最終回間際でこのパターンを繰り返すとは思いませんでした。
さて泣いても笑っても後一回。
最終回はカメオ出演の人達を楽しみに観ようかな。
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