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活字中毒は直す気もなく、通勤時の電車の中と寝るに布団の中で、
と言うのが日課になっています。
最近読んだ本で、これはまずまずと言う中から、
1.奥田英朗:サウスバウンド
少し前TVドラマ「オリンピックの身代金」をやってましたが、ドラマの
原作者が奥田英朗ですね。
この小説は前に読んでたので、TVドラマは見てないんですが、
行きつけの天牛書店で「サウスバウンド」を見つけました。
親父が元過激派で一郎、長男の小学生が二郎という変な名前の
つけ方の親子、この二郎の視線で物語が進みます。
親父が元過激派で昔から自分の規範というか思想を貫き通すことで
色んなトラブルが続出。
まぁ元中核派の変節した東京都知事に読ませてあげたいですね。
読み終わってホンワカしました。
森田芳光監督、豊川悦司主演で映画化されてるようです。
2.ロバート・B・パーカー:ユダの山羊
オリンピック、自分の規範、ということで「ユダの山羊」を再々々・読。
探偵スペンサーの名セリフ「私はお金のためにやることより、お金の
ためにやらないことのほうが多い・・」と言うセリフが出てくる小説です。
モントリオールオリンピックが最後の舞台になるので相当古い
時代背景ですが、このスパンサーシリーズはストーリーよりも
恋人スーザン、相棒ホークとの会話を楽しむシリーズですね。
パーカーが亡くなったので、このシリーズの新作は読めなくなりました。
何回読んでもニンマリです。
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