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今回ハーレムのジャズを聴きに行ったのと、同じくらい、いやそれ以上感動した
のは、ロックフェラーセンターのそばにあるラジオシティミュージックホールで
この時期に行われている「クリスマス・スペキュタクラー」というステージでし
た。
もともと、ここはロケットダンス(女性がずらーっと並んで、みんなで肩を組ん
で脚をそろえて上げて、という踊りをするチーム)がメインだったようなんです
が、(戦争に行っているヨーロッパとかにも慰問に行ったりもしていた歴史があ
る)一度経営できなくなって(?)、つぶれたようです。
それが再建されて今に至るみたいで、ロケットダンスだけでなく、今回はサンタ
クロースが進行役で、3Dでマンハッタンの観光名所を回ったり、ダブルデッカー
に36人のロケットダンサーが乗り込み、そこで踊ったり、早変わりをしたりと
いった工夫も凝らされていました。
とにかく、舞台装置、セットの色合いがとてもきれい。衣装もきれいだし、構成
のクオリティーも高い。歌を歌う人たちの歌唱力も、ポップスオーケストラの生
演奏もすべてがわくわくさせてくれる内容でした。
また、大きなホールなのに、座席が前から10番目のほぼ中央という最高な場所で
舞台の世界にどっぷりはまることができました。
これぞThat's Christmas Show!っていう感じで、わくわくし通しでした。
また、季節物で、これからも見られる機会があるなら、ぜひみたいと思うショー
でした♪
そして、同じ日の夜、「マンマ・ミーア!」(アメリカでは「ママ・ミア!」と
発音されていた)を見に行きました。
劇団四季で見た時よりも、体のさわり方や、男女の絡みが濃いというか、見てい
て、ちょっと恥ずかしいかも、と思うことが多かったです。四季の時は、すごく
上から見たので、わからなかっただけなのかなぁ。
それでも、やっぱり私世代は「ダンシング・クイーン」がかかると、エンディン
グなんかは今までのストーリーを忘れて、ワクワクして、手がしびれるくらい叩
いてノリノリでした。帰り道や夜、寝る準備をしている時、ずっと口ずさんでた
し…
これは舞台に向かって、やや左寄りだったけど、前から7番目だったので、いい席
だったと思います。
次回は今まで避けてきて、一度も行ったことのなかった、マンガ「BANANA
FISH」でアッシュが闘う舞台になったアメリカ自然史博物館」のことを書き
ます。
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わあ〜イイっすねぇ〜☆
目の前でみたら…大興奮でしょうねぇ〜☆
「ダンシング・クイーン」は…みんな大好きですよねぇ〜☆b
2010/1/7(木) 午後 2:41
シーゲルさん、スポーツでもエンターテイメントでも、ライブが一番ですよね!!生にかなうものはありません。
ダンシングクイーンはやっぱりスーパーヒットしただけのことはあります。
いいナンバーですよね♪
2010/1/8(金) 午後 3:34