ちゃんくのひとり言

久しぶりに戻ってきました!

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 最終話は、ずっと受け入れてもらえていなかった母・妙子(浅野温子)と
 芭子(上戸彩)の関係修復と、芭子の前から姿を消した綾香(飯島直子)
 の再会&再出発に焦点が絞られていて、斎藤工君が出てくることをちょっ
 と期待していた私は残念でしたが、話があっちもこっちもにならず、丁寧
 にこの2組のことを描いていたので、それはすごくいい感じでした。

 ブログへの投稿で、自分のことを応援してくれていた人が母親だと知れた
 のもよかったし、弟・尚之(大東駿介)がお姉ちゃんとゆっくり穏やかに
 話ができるようになったのも、弟の妻が小森谷家と向き合ってくれたのも
 めでたし、めでたしという感じでした。

 でもまあ、そういう話は結婚の時には伏せておきたいと思うんだろうけれ
 ど、結婚して早々に聞かされた方にしてみれば、ちゃんと結婚前に言って
 よ、と思うでしょうね。それで、破談とかになることもあるんだろうし…

 芭子も綾香も再犯の恐れなし、という感じで話が進んでいくので、2人を
 「がんばって!」という風に応援しながら、時には涙を流しながら見てい
 ましたが、瑛太と満島ひかりのドラマ「それでも、生きてゆく」のような
 重々しさはなかったですね。

 罪を犯した人の社会復帰の難しさという点では、阿部寛、遠藤憲一の「白
 い春」がやっぱり秀逸だったかな。

 このドラマもよかったですけどね。このクールで見続けた一つですから。
 谷中の人々の温かさもよかったです。下町ってやっぱりいいかも。

閉じる コメント(2)

はじめまして♪このドラマ、私も大好きで毎回欠かさず観ていました!
遅ればせながらブログにアップしてますのでTBさせてくださいm(__)m

2013/5/30(木) 午後 8:38 やっくん

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やっくんさん、コメント&TBありがとうございます♪
そして、レスが遅くてすみません。

このドラマ、なんかしみじみと見れるいい話でしたね。上戸彩も飯島直子もいい味出していました。

展開も押しつけがましくなく、ああ、こんな感じだったら本当にあるかも、と思わせてくれるものでした。

2013/6/4(火) 午前 0:39 ちゃんく

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