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ずいぶん前の話になりますが、NHKの1分ドラマ
「エル・ポポラッチがゆく!!」というのがありました。
電気屋こうたの役でわが愛する小栗旬君がたまに登場し
ていたのですが、そのこうた君が鈴木京香さん演じる
電気屋のお客さんに恋してるっぽくて、そのシーンにな
ると、及川光博の「キミノマニア」という曲がかかるん
です。
このことは以前にもこのブログで書いたんですが、今日
青空の下で洗濯物を干していたら、なぜか急にこの曲を
思い出して、無性に聞きたくなって久しぶりにCDを
引っ張り出しました。
相変わらず素敵なイントロで、電気屋こうたの旬君を思
い出しながら、聞いていたんですが、当時聞いていた時
は何も感じなかった詞に今回は「何これ?ストーカー見
たいに聞こえる…」とちょっと唖然となってしまったの
です。
歌や歌詞のとらえ方って時代とともに変わるんでしょうか。
人を一生懸命思っている気持ちは尊くて、叶わぬ思いを
抱えている苦悩もその人の笑顔や姿を思い出すだけで幸せに
なれるということはあると思っていたんですけれど、違う
のかなぁ。思ってるだけだったら、犯罪じゃないよねぇ。
でも、少し前の時代なら、何の抵抗もなく聞けていた曲が
抵抗を感じるようになるって、これはいったい何なんでし
ょう。
ちなみにこの曲の歌詞は以下の通り
四六時中君を感じてる
夜空を見上げて 涙ぐむほど好き
振り向いてくれなくてもいい 無償の愛さ
僕はマニア 君のマニアなんだから
ああ揺れる髪 まばたきもせずに
フラフラとその背中 追いかけてしまうのさ
ああとめどなく あふれるときめき
隠し撮りした君に 話しかけてるのさ
好きな男がいたっていいんだ 幸せならばそれで
胸を焦がす僕を 君が知らなくても
めぐりあう瞬間を信じてる
目を閉じればいつも 君がほほ笑むから
キラキラと輝く瞳で 心照らすよ
君はマリア 僕のマリアなんだから
ああ君の部屋 忍び込んでみたい
このままじゃ一線を越えてしまいそうさ
夢の中なら何度だって
くちづけをかわそう
言葉交わしたこと 一度もないけれど
四六時中 君を感じてる
夜空を見上げて 涙ぐむほど好き
振り向いてくれなくてもいい 無償の愛さ
僕はマニア 君のマニアなんだから
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