ちゃんくのひとり言

久しぶりに戻ってきました!

08冬 ドラマ

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 遅ればせながら、やっと見ました。「薔薇のない花屋」の最終回。

 英治は相変わらずスローペースで、だけど雫への愛情はとても深く
 なぜか、雫に真実を告げる時のイントネーションはどこかの方言のようで…
 父ちゃんの告白を聞いて、毎晩泣いていた雫ちゃん…

 舜はるりちゃんの映像を見て、少しは愛というものを信じられそうだと
 思ったんだろうか…?あの舜の涙は何?彼女を捨てたことに対する後悔?
 それとも自分の心の奥深くに沈め込んでいた彼女への思いがあふれ出てきたの?

 美桜は手紙をしたためて、何も言わずに英治の前から姿を消したけれど、
 菱田さんは彼女の所在を知っていて、花の栽培も指導していて
 だけど、一年間、英治と美桜は連絡を取ることもなく、
 英治は美桜の居場所がわからなくて…

 あの後もずーーっと英治が美桜のヒントに気づかなかったら
 菱田さんは教えたの?教えなくても、捜しなさいよってけしかけたの?
 それとも、二人の愛はその程度のものだったのよ、って何も教えず
 二人は二度と会うこともなかったんだろうか?

 それにしても、菱田さんがバラ園を手伝いに行ってしまったら
 雫はじいちゃんと二人暮らし?
 お手伝いさんはいたけれど、多感な時期にすごく寂しい生活をさせて
 しまってるよね。
 母ちゃんは死んでしまっている。父ちゃんだと思っていた人は父ちゃんではなくて
 自分のために、と自分をじいちゃんに預けてしまった。
 しかも、本当の父ちゃんは誰か分からない…
 じいちゃんは、ばあちゃんに捨てられて、不摂生がたたって手が思うように動かない。

 血がつながってなくても、一緒に住めば家族になれるっていうのが
 英治の持論なら、いっそ、安西院長、雫、英治、美桜で、一緒に暮らしたらどう?
 ついでに、直哉もおいてやろうか。賄い費くらい出せよ、って感じで…

 そんなだから、わたしはあの英治の誕生日パーティーのシーンが痛くて仕方がなかった。
 そりゃ、このときはいいよ、みんな笑顔で集まって、楽しくわいわいできて…
 だけど、それぞれがそれぞれの家に帰った後、さみしさが心にうわあっとこみ上げてくるんじゃ
 ないのかな。特に雫ちゃんは…酷だよね。
 血の繋がっているもの同士が一緒にいるのが、一番ていうような終わり方になっていると
 思っているのは私だけ?

 最後に花屋を訪ねてきた子(人?)は誰?
 雫の小学校に転入してきていて、親から虐待を受けて施設に預けられた名もなき戦士?
 それとも、私は何かこのドラマの大切なところを見落としている?

 このクールで見ていた中で、一番いいドラマではあったけど、
 秀逸って感じではなかったなぁ…

 今月からのクールに期待しようっと。

 先週ブログで「ここまでこじれたら、離婚の回避は難しい」と書きましたが…

 やっぱり、回避してハッピーエンドに持って行くストーリーだったのね^^
 離婚訴訟まで行って、離婚を回避できる夫婦っていうのも結構な数いてるのかな?
 調停では無理で、訴訟を起こした時点でもうかなり深刻なのではと思うんだけど。
 
 でも、 お互い相手を信頼していて愛しているって言うことに、離婚する前に
 気づけてよかったよね。
 法倫が「数えれば腹の立つことの方がずっと多いけど、まとめて返されてるっていうか…」
 って、ICレコーダーが気づかせてくれたのね。
 普通のドラマなら、回想シーンで気づくことが多いのかな?妙に現実的でした。

 しかし、7時くらいから、うっかり寝てしまって
 幸いテレビを4ch(TBS)つけっぱなしだったので、目覚める前は
 裁判のやりとりが耳に入ってきていて、律ちゃんや法倫の声で夢を見ていたおかげで
 起きることができました。
 途中から音声だけでなく、シーンもそのセリフに合うものに変わっていったのが、
 夢ってすごいと思いました。

 法倫・母が裁判所の外で「こんなこと認めませんよ」みたいなこと言ってたところに
 律ちゃん・母が明日(あきら)を連れてきて、だっこさせられてゆるむ表情。
 あ〜、いずこもおばあちゃんの孫に対する気持ちは隠せませんねって感じでした。

 最後、幼稚園の入試では、両親のパターン(律子と法倫のパターン)が
 典型的に集約されていて、わかりやすかったですね。
 あんな両親の元で育つ明日は、さぞ弁の立つ、理屈屋さんになるだろうと思いました。 

 以前、母親が料理を作ってなかったら、そういう家庭の子供は合格しない幼稚園が
 あると聞いたことがあるんだけれど(もちろん、それを理由だという幼稚園はいない。
 他の理由をつけて落とすんだけれど)、それって本当なのかな?
 父母の分業がきっちり分けられている家庭を好む教育観の幼稚園なんだろうけれど…

 法倫「お母さんが嘘をつくのがいけないんだよな。」
 律子「お父さんがばか正直なのがいけないのよね。」
 明日「僕が悪いってことでいいんじゃない?」

 幼稚園入園を控えている年齢の子供にこの言葉を言わせる家庭、ってすごくないですか?
 てか、明日が機転が利くのか、利発なのか?
 
 このドラマは、たたみかけるようにセリフが出てくるし、法律の言葉は出てくるし、
 だけど、もう1回見直せば、セリフの妙や、「あっ、これって伏線だったのね。」
 みたいな表現とか、もっとすとんと腑に落ちるシーンとかあるような気がする。
 もう1回見るパワーはないけれど…

 桜庭、司法試験がんばれよ〜*~~*


 

 おもしろかった!!
 今回が今までの話の中で、私の中では最高だったかも。

 仕事をしながら子育てをしていたら、いや、仕事をしていなくても子育てをしていたら
 本当に育児に疲れて「この子がいなければ、お酒だって飲みに行けるし、朝まで起こされずに
 眠ることだってできる。」って思う瞬間はあると思う。

 だけど、猪木が言っていたように「法倫くんなら、誤飲させたり、ゴミ箱を蹴ったりはしない。」
 というのも真実。

 猪木が「律ちゃんの味方」なのに、どうして最後にあの証言をしたんだろうってずっと考えてました。
 猪木は、律ちゃんが明日(あきら)を育てていくと破綻する、つまり、
 彼女が明日を傷つけて、彼女自身も傷つく日がきてしまうことを恐れたのか?
  
 我が子のことを思い出して、子供にとって何が一番大切で、何が一番幸せかを思い出して、
 人の親として、意見を言わなければと思ったのか?

 それとも、離婚を回避させたいという思いから?
 でも、あそこまでこじれたら、もう離婚の回避は難しいよね?

 今回は、小出君の気持ちの揺れが比較的丁寧に描かれていたのと、
 彼のアップの映像が多かったので、ミーハーな観点からも嬉しい回でした。

 
   

 話も終盤になってきて、今日はとても密度の濃い回だったような気がします。

 人を信じられる英治と人を信じられない舜
 信じられる人を持っている英治と持つことができない舜

 「娘が君を私に紹介しなかった理由は、君が娘を愛していないことを
  娘が知っていたからだ。そんな君を私が認めるはずがないことを
  娘はわかっていた。」

 「どうして私は英治君ではなく、君を愛してしまったんだろう。」

 父を助けたい娘(美桜)と、彼女を助けるために娘に真実を告げようとする父(英治)
  
 途中で、ドラマのトーンは全然違うけれど、自分を慕ってくれている人のために
 全財産をまた投げ出そうとする英治と、1000万の借金をかぶる一美(貧乏男子)が
 かぶりました。
 
 人を信じるって、口では簡単に言えるけれど、実際に行動に移すのは実はすごく大変な
 ことなんだって、最近ドラマのおかげで、つくづく思うようになりました。
 
 疑心暗鬼になるよりも、この人は私に嘘をついたりしない、って思うことの方が
 楽だからそうしてただけなのかもなぁ…

 雫ちゃんに電話をしているところで、終わった今日の回。
 来週、また視聴者を釘付けにする展開になるんだろうな。


   

とうとう、安西院長は、雫の父親の正体を知ってしまいましたね。
 彼は英治にどういう償いをするんでしょうか?復讐よりもそちらの方が気になりました。

 それよりも、英治は最後のシーン、薔薇の花束を持っていましたが、何をするんでしょうね?
 分かってないのは、わたしだけ?

 雫ちゃんは相変わらず、かわいくて、見ているだけでこちらが笑顔になってきます。
 
 一緒に見ている家族が「竹内結子の顔が、ときどき中村獅童そっくりに見える」って言うんですけど、
 そんなことないですよね?夫婦だったから似てしまった?
 私の目には全然そんな風に見えないんですけど…

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