ちゃんくのひとり言

久しぶりに戻ってきました!

09秋 ドラマ

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 とうとう旬君と会える機会が今年はもう無くなってしまいました。悲しい…

 最終回に向けて、撮影が立て込み、寝かせてもらえないし、久しぶりに銃撃
 戦でなく、クラブマガを使ったアクションシーンの撮影が続き、体ががたが
 たになったと言っていたのは、あのシンフォニーホールでの神野(仲村トオ
 ル)の手下との格闘シーンだったのですね。

 あれは神野との最後の対決シーンよりも迫力がありました。奏が足をすくわ
 れて、階段の段差にたたきつけられたところはドキッとしましたね。あれは
 どうやって撮影したんでしょう。誰か他の人が投げられて、最後の数コマだ
 け旬君に戻したんでしょうか。ずっと、旬君に見えましたが…

 由岐がどうして神野が殺されたと思っていたか、なぜマルオ(水嶋ヒロ)達
 がニューヨークに行った時の取引現場にいたのかは一応説明されましたが、
 話のつじつまを合わせようとすると、どうしても説明が増えてくるのは仕方
 がないのかなぁと、昨日の仁と対比して思ってしまいました。

 ゆり先生(ともさかりえ)に伴われて、マンションに戻った由岐(吉高由里
 子)に「心配して何が悪い。」と言った前後の奏(小栗旬)の表情はよかっ
 たですねぇ。
 
 コーヒーは飲まないと言うマルオにしつこくコーヒーを勧めて、由岐のこと
 を聞きたげにしている奏もかわいらしかったです。屋上で双眼鏡を使って、
 見張っている時のママ(田中好子)からの電話に出る様子がいつもより柔ら
 かくて、びっくりしました。奏のキャラがマルオ達のおかげで変わってきた
 からかなぁ。しかし、たまごっち、久しぶりに聞きました。

 奏は由岐に会いに行かず、捜査の資料を見に帰ったわけですが、そのおかげ
 でロッシの娘がピアノを弾くコンサートに彼は行き、神野との麻薬取引の現
 場には現れないこと、そして、神野もそれを見越していて、その会場でロッ
 シを狙撃して殺し、ニューヨークの麻薬市場の9割を我が物にしようと目論
 んでいることを見抜きます。やっぱり資料を見るって大事なのね。

 コンサートホールの客席で神野を探す奏は、SPの岡田准一君を思い起こさ
 せました。

 寝不足のせいか、今回の奏は最初から左目が二重のシーンが多く、疲れがピ
 ークになったのか、神野との対決のシーンを取った頃は、左目が右目より
 小さくなってしまっていて、二枚目の旬君の顔にはほど遠くて残念でした。

 旬君は寝てないと体の動きやキレが悪くて、大変だけど、人間がんばれるも
 のだと言っていましたが、相当無理したんだろうなぁ。

 最後の空港のシーンでは、後ろから走って追いかけてきた由岐をまた背負い
 投げして、奏はまったく…と思いました。空港で銃をぶっ放すのは、ありえ
 ないけどラストシーンだから許してあげよう。吉高ちゃんは、横から走るシ
 ーンを撮影しない方がいいかも、と思いました。

 余談ですが、主役2人が背が高いので、背の高いゲストの多いドラマでした。 

 それでは、高倉奏を追いかけてニューヨークへ行ってきます(笑)

   (半分寝ぼけて書いているので、また追記があるかも…です) 

JIN - 仁 - 最終話

 最終話も心を打たれるシーン満載で、しかもストーリーは欲張らず、
 とてもいい話でした。心に残るシーンがありすぎて、どこを切り取る
 か迷います。

 まず、最初の涙腺決壊が仁(大沢たかお)に「もし、(好きだった)
 その人が家にいるのを知っていたら、家を壊しましたか。」という
 問いに、辰五郎親分(中村敦夫)が答えた「あいつは壊せって言った
 かもしんねえなぁ。」このセリフでした。

 この一文のセリフで、実に様々なことが思い出されて、次に未来(中
 谷美紀)と仁のシーンが映し出されるまでに、もう涙があふれて止ま
 りませんでした。

 そして、ガンに対して一生懸命研究し、エーテルより長く効く麻酔薬
 を作る努力をし、仁に懸命に働きかける佐分利(桐谷健太)の凛々
 しく見えたこと。この桐谷君は、クローズZEROの時生と同じく、
 素敵な男性でした。

 また、手術を受けた後、仁友堂を去る野風(中谷美紀)とそれを見送
 る仁達とのやりとり。ここは最高潮でしたね。仁と咲との結びつきの
 強さを何度も目にし、命と乳房を守ってもらった上にこれ以上望んで
 はばちが当たる、と2人の前から去る決意をする野風。
 
 「まだ、雪になりたいか」と龍馬(内野聖陽)に問われ、「まっぴら
 ごめんでありんす。これからはおのれの足で、行きたいところに行く
 でありんす。そこで、誰よりも幸せになるでありんす。南方先生の手
 で生まれ変わらせていただいたのでありんすから。」と答える野風。

 吉原でかごの鳥の生活を送り、「雪になりたい」と泣いていた野風が
 こういう風に思えるようになったのだから、彼女がガンになったこと
 はあながち不幸ではなかったのかもしれません。

 「あなたを助けられて本当に良かったです。」と何度も叫ぶ仁の言葉
 に、仁自身が未来から解放され、本当に後悔していないこと、本心か
 ら野風を助けられたことをよかったと思っていることがよくわかり、
 その後に続く咲の水のたとえ話が深く心に響きました。


 世の中は万華鏡のようなもの。人という玉が筒の中に入れられていて
 誰かの手がそれを回す。ほんの少し回すだけで、隣り合う玉が変わり、 
 現れる模様もがらりと変わる。目に見える模様は違っても、実は中に
 ある玉は決して変わらない。

 この野風と龍馬の会話は深かったですね。
 
 手術を妨害しようとする輩の侵入を阻止しようとする咲(綾瀬はるか)
 の必死さにも心を打たれました。咲はやっぱりまっすぐで、自分の心
 に正直で、そんな咲を兄の恭太郎(小出恵介)もなんとかしてやりた
 いとずっと思っていて…

 そして、多分今回が初めての使用かと思われる野風の手術中のBGM。
 これがまた、とても素敵な曲でした。本当にこのドラマは使っている
 音楽が素晴らしいものばかりで、ドラマの質を一層上げているような
 気がします。

 仁は未来には戻らなかったけれど、今回の話の終わり方、まとめ方で
 いいと見ながら思ってました。最後に頭痛を起こしたのが、次への
 つなぎなのでしょうが、まあ、あのくらいの量ならよしとしましょう。

 本当にいいドラマでした。

 ところで、最初の提供を案内する声、遠藤憲一さんでしたよね?前から
 ずっとそうでしたか?今日初めて気がついてびっくりしました。次の
 ドラマの関係で今回だけそうだったのかな?

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 ホッとしたというか、予想通りというか、名なしの権兵衛は遼子(仲間
 由紀恵)のお兄ちゃん・洸至(小澤征悦)でした。

 私が一番最初にお兄ちゃんを疑ったのは、第4話で菅原(原田龍二)が
 全然自殺しそうなそぶりがなかったのに、片山(辻谷嘉真)の目の前で
 自殺したという話が出たときでした。

 でも、ここのところ、鷹藤君(佐藤智仁)が怪しいという動きが強まり、
 遠山(要潤)の永倉(寺島進)との接触もわかり、話がどんどんサスペ
 ンス色が強まり、展開に振り回されていました。

 週刊アンタッチャブルのメンバーが鷹藤君の周辺を調査していくと、遠
 山から聞いていた噂とは真逆の情報が集まってきて、警察=兄から出て
 いた情報は捏造されていたものということを知る遼子。

 指名手配をされながらも、名なしの権兵衛の企むテロ計画を阻止しよう
 とする鷹藤君。今回はまるで彼が主役のようでした。

 起訴猶予になった後、遼子と夜の町を歩く鷹藤君。
 遼子が「クリスマスに一人でいるのが寂しいから。」とかいろいろぐだ
 ぐだ言った後に、さっと遼子の肩に手を回して、一緒に前に歩き出して
 くれたら、めっちゃキュンとなるんだけどなぁ、ってドキドキしながら
 見ていたんですが、「とりあえず、ラーメンでも食いに行くか。」でし
 た。

 まあ、こういう鷹藤君がいいんですけどね。(なんのこっちゃ)

 でも、冒頭の「別に鷹藤君のまっすぐなまなざしを信じたとか、あんた
 を守りたいって言われたのを思い出してぐっときたとか、そういうんじゃ
 なくて」という遼子のセリフは、いつもの自分の本心を史朗ちゃん(=
 遠山)や鷹藤君に言っている時とは違って、ジャーナリストとして本当
 に真実を知りたい、知らなければならない、という気持ちから言ったよ
 うに聞こえたんですが、どうでしょう?

 お兄ちゃんは、お墓参りの時、遼子から「幼稚で陳腐な怨念」とか「愛
 されたいのに誰からも愛されなかったかわいそうな人」「哀れで悲しい
 ナルシスト」と言われた時、どういう気持ちだったんでしょうか。遼子
 はお兄ちゃんのことをちゃんと愛していたし、お兄ちゃんも遼子のこと
 は守ろうとしていた。

 自分の崇高な理念(じゃないんだけど)を妹は理解できないだけだ、と
 思っていたのかなぁ。

 史朗ちゃんは、自分の子どもが人質に取られていましたが、鷹藤君と組
 んで、テロ阻止に動いていました。知らないところで人工授精で作られ
 ていた子どもだから、テロ阻止と天秤にかけたら阻止の方が勝ったとい
 うことなのかなぁ。

 そして、お兄ちゃんを護送する車は海へ転落。
 最後に遼子を見つめていて、遼子が視線を感じた人はお兄ちゃんですよ
 ね?海から遺体が上がらなかったら、指名手配にはなるのかな?捜査は
 続くのでしょうか。お兄ちゃんの野心もまだまだ続くということなのか
 なぁ。恐ろしいエンディングでした。

東京DOGS 第9話

 奏(小栗旬)が神野(仲村トオル)のヒットマンに狙撃され、堀川(勝地涼)
 が刺され、自分の身近な人たちが傷ついていくのに耐えられなくなった由岐
 (吉高由里子)は真紀(臼田あさ美)とシゲオ(矢崎広)の協力を得て、保
 護されていたマンションから抜け出し、甲斐崎(水上剣星)に会いに行く。

 自分を人質にとったと言って、神野を呼び出してほしいと甲斐崎に頼むが、
 はたして由岐は神野と会う約束を取り付けたのか、あいまいなまま、甲斐崎
 が神野に殺される場面だけが映る。由岐はどこへ行ったのか。

 神野が殺される場面を目撃したと思っていた由岐。だけど、神野は生きてい
 た。由岐は神野が撃たれるシーンを本当に見たのか。その現場から逃げ出し
 た直後に奏やマルオ(水嶋ヒロ)たちがマフィアの取引を押さえようとして
 いたところに自力で行ったのか。それとも、誰かに連れて行かれたのだが、
 その連れてきた人間があの捜査の時に逮捕されてしまったのか。この謎は最
 終回へ持ち越しとなった。

 今回の高倉家は、チンピラを奏とマルオが挟み撃ちにしていた時の電話は
 イブについての用事で、電話の応対をきちんとしない奏の靴下は用意してあ
 げないというのが、かわいかったのでOK。だけど、大友(三浦友和)が
 高倉家を訪問した時のカリンと中谷君はいらなかった。三浦友和と田中好子
 の芝居だけでよかった。

 奏のことを守って欲しいと、奏の父親の位牌に願う大友と「神様も二人は
 連れて行かないと信じている。」という京子の言葉だけで充分だった。

 このシーンと同じく、電話で大友と神野が話をするシーンでは二人のアップ
 が交互に映って、「わぁ。大人なドラマだぁ。」って思いました。なんかや
 っぱり、年輪を重ねた人の重みがありますよね。

 今回も旬君ファンにとっては結構ツボなシーンがいくつもあって、ナイスな
 演技&カメラワークでした。(ここから先は旬君ファンでなければ、スルー
 されたほうがいいような内容です^^;)

 まず、録音した神野の声を由岐に聞かせた後の涙を流す由岐を見た時の奏の
 表情。あの旬君の顔、大好きなんですよねぇ。そして、マルオと二人で神野
 の逮捕について語りながら歩くちょっとセピアな感じの秋っぽい配色のシー
 ン。美しかったですね。そして、麻薬取引の現場で隠れていた時は、あまり
 はっきりとした美しい二重ではないけれど、めったに見られない旬君の右目
 の二重も見られました。

 旬君の二重は確か、第8話にも一回ありましたが、最近本当に見られないん
 ですよね。ヒロ君はいつも美しい二重ですが…旬君は普通にしていると一重
 に見えますからね。

 あと、ママと電話で話している時に、後ろからヨロヨロ来たチンピラ君にひ
 じ鉄を食らわしたシーンもよかったです。(このチンピラがひょっとしてア
 マゾン君なんですか?間違ってたらごめんなさい。)あと、ラストシーン、
 マルオが電話を受けて、奏に「やばいよ、先生。」と言った後の旬君の表情
 もう、めっちゃ大好きです。

 こんな幸せなシーン、満載なドラマがもう終わってしまうなんて、いやだぁ
 〜。(だだっ子)

 関西地区は毎回関東地区より、東京DOGSの視聴率が悪いんですが、明日
 の朝刊のベスト20に入っていたらうれしいなぁ。先週の木曜の朝刊では、
 なんと「仁」より上でした。なんで?「坂の上の雲」と「行列〜」の裏だか
 らかなぁ。強力な裏番組があると、いいドラマも見てもらえないんですね。
 もったいないなぁ。

 咲(綾瀬はるか)は本当にどうしてこうもまっすぐなんだろうと再認識
 した回でした。
 仁(大沢たかお)に思いが伝わらないこと、それでも思い続けてしまう
 自分、縁談を進めれば忘れることができるのでしょうか、時が解決して
 くれるものなのでしょうかと野風(中谷美紀)にまっすぐ問うている姿
 に頭が下がりました。

 野風もこんな咲だからこそ、大好きだと心から思えるのだろうし、はっ
 きりと本人にも言えるんでしょうね。野風のしこりの話を本人から聞い
 て、仁にどうして助けないのかと詰め寄るシーンも圧巻でした。今まで
 ならそんなことを言わずにまっすぐ病と闘っていたのに…野風さんを助
 けなくて平気なんですか!この叫びは悲痛でした。

 野風のしこりがたとえ悪性のガンであっても、身請け話を進めることが
 未来(中谷美紀)の存在を確実にするものであるのならば、鬼にもなる
 仁の姿を見て、これ以上こんなつらい思いをしたくないと思った咲は縁
 談の話を受け入れます。

 恭太郎君(小出恵介)も、今日まで咲が医療に焦がれて仁について回っ
 ていると思っていたのかなあ。それとも、妹に言うタイミングが今まで
 なかったということ?

 龍馬(内野聖陽)の運命を変えてはいけないと最後奮闘した仁でしたが
 2人そろって、丘から転落。下の川にいたのは仁だけっぽかったです。

 だけど、病院の非常階段にいた包帯の男の目は仁の目に見えました。
 川に落ちた龍馬が現代に行ったのなら、あの包帯男は龍馬ですよね。
 そして、予告で聞こえてくる声では仁は野風を助ける、つまり乳ガンを
 治療するということのように聞こえました。いったいどんなエンディン
 グを迎えるのか、未来と仁は再会できるのか、知りたいことが山積みです。

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