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とうとう旬君と会える機会が今年はもう無くなってしまいました。悲しい…
最終回に向けて、撮影が立て込み、寝かせてもらえないし、久しぶりに銃撃
戦でなく、クラブマガを使ったアクションシーンの撮影が続き、体ががたが
たになったと言っていたのは、あのシンフォニーホールでの神野(仲村トオ
ル)の手下との格闘シーンだったのですね。
あれは神野との最後の対決シーンよりも迫力がありました。奏が足をすくわ
れて、階段の段差にたたきつけられたところはドキッとしましたね。あれは
どうやって撮影したんでしょう。誰か他の人が投げられて、最後の数コマだ
け旬君に戻したんでしょうか。ずっと、旬君に見えましたが…
由岐がどうして神野が殺されたと思っていたか、なぜマルオ(水嶋ヒロ)達
がニューヨークに行った時の取引現場にいたのかは一応説明されましたが、
話のつじつまを合わせようとすると、どうしても説明が増えてくるのは仕方
がないのかなぁと、昨日の仁と対比して思ってしまいました。
ゆり先生(ともさかりえ)に伴われて、マンションに戻った由岐(吉高由里
子)に「心配して何が悪い。」と言った前後の奏(小栗旬)の表情はよかっ
たですねぇ。
コーヒーは飲まないと言うマルオにしつこくコーヒーを勧めて、由岐のこと
を聞きたげにしている奏もかわいらしかったです。屋上で双眼鏡を使って、
見張っている時のママ(田中好子)からの電話に出る様子がいつもより柔ら
かくて、びっくりしました。奏のキャラがマルオ達のおかげで変わってきた
からかなぁ。しかし、たまごっち、久しぶりに聞きました。
奏は由岐に会いに行かず、捜査の資料を見に帰ったわけですが、そのおかげ
でロッシの娘がピアノを弾くコンサートに彼は行き、神野との麻薬取引の現
場には現れないこと、そして、神野もそれを見越していて、その会場でロッ
シを狙撃して殺し、ニューヨークの麻薬市場の9割を我が物にしようと目論
んでいることを見抜きます。やっぱり資料を見るって大事なのね。
コンサートホールの客席で神野を探す奏は、SPの岡田准一君を思い起こさ
せました。
寝不足のせいか、今回の奏は最初から左目が二重のシーンが多く、疲れがピ
ークになったのか、神野との対決のシーンを取った頃は、左目が右目より
小さくなってしまっていて、二枚目の旬君の顔にはほど遠くて残念でした。
旬君は寝てないと体の動きやキレが悪くて、大変だけど、人間がんばれるも
のだと言っていましたが、相当無理したんだろうなぁ。
最後の空港のシーンでは、後ろから走って追いかけてきた由岐をまた背負い
投げして、奏はまったく…と思いました。空港で銃をぶっ放すのは、ありえ
ないけどラストシーンだから許してあげよう。吉高ちゃんは、横から走るシ
ーンを撮影しない方がいいかも、と思いました。
余談ですが、主役2人が背が高いので、背の高いゲストの多いドラマでした。
それでは、高倉奏を追いかけてニューヨークへ行ってきます(笑)
(半分寝ぼけて書いているので、また追記があるかも…です)
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