ちゃんくのひとり言

久しぶりに戻ってきました!

10冬ドラマ

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全8ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8]

[ 次のページ ]

 人は孤独であると命を大切にしない。
 誰かのために生きたい、と思うことが生死の間をさまよっている者に大きな力を
 与えるのだというメッセージがとても心に響いた最終話でした。
 
 航空機が墜落した現場で、懸命に治療に当たるフェローやナースたち。
 救助活動を続けるレスキューや、患者を病院へと運ぶヘリパイロットたちの姿が
 中心に描かれた。
 
 患者の生死に関わる治療に逃げ出してしまう緋山(戸田恵梨香)の心を動かし
 たのは、今緋山の腕の中に命を預けている子どもの母親の必死の言葉、思い
 だった。
 
 人に頼られる、必要とされる、そのパワーの大きさに、不安を抱えながらも一歩
 を踏み出せたのだ。そのがんばりを橘(椎名桔平)もフェローたちも認めていた。
 
 シーズン1の冒頭の黒田(柳葉敏郎)の言葉から、4人の中でフライトドクターに
 なれるのは1人か2人なのだと勝手に思ってました。でも、藍沢(山下智久)、
 藤川(浅利陽介)、白石(新垣結衣)の3人はフライトドクターの修了証をめでたく
 受け取っていた。緋山は、留年ということになったらしい。
 
 しかし、藍沢以外の3人は、翔北の救命に残り、冴島(比嘉愛未)と共に仕事を
 続ける道を選び、藍沢は西条(杉本哲太)のいる脳外科を志望し、救命との連携
 をスムーズなものにするべく、働き始める。
 
 冴島は桜を一緒に見に行こうと言っていた悟史(平山浩行)の携帯にある留守電
 メッセージを、満開の桜の花の元で消去する。藍沢は、祖母・絹江(島かおり)と
 共に、母親の墓前に参り、フライトドクターになったことを報告する。
 
 そこに来ていた父・誠次(リリー・フランキー)に、自分の手先が器用なのは、あな
 た譲りだと思う、来年からは命日に参ってほしい、と告げることで自分の心の中の
 わだかまりを溶かし、父を許そうとしているように見えた。
 
 今回も、患者さんたちの名演技と脚本に心打たれるシーンの連続でした。
 かつて列車事故で一緒に患者を助け、今回も自分は大丈夫だからヘリ搬送は後
 回しでいいと告げた救急隊員の細井(永岡佑)の死を乗り越え、他の患者たちを
 ケアする藤川の姿がたくましく見えた。
 彼の成長ぶりを一番喜んでいるのは黒田なのかもしれない。
 
 翼の母親(吉田羊)は、フライトドクターになれなかった緋山の元を訪れる。
 「わたしのせいですよね。わたし、同意書にサインしたかった。そうすれば、緋山
 先生を守れたのに。私は大切な人を2人も守れなかった。」
 
 この2人は翼と緋山のことなんでしょうか。翼とお兄さんのことなんでしょうか。
 最初、聞いたときは前者だと思ったんですが、その後に続く緋山のセリフ
 「今はサインしてもらえばよかったとも思います。直美さんのお兄さんはお見舞い
 に来られないまま、翼君は亡くなった。あのとき、書類一枚でも、その状況を示す
 ものがあれば、どれだけお兄さんの心のよりどころになったか。」
 を聞いた時に後者なのかも、と思いました。
 
 緋山が直美のお兄さんのことまで考えられるようになったのがすごいと思いまし
 た。そして、会いに来てくれた礼を直美に言う緋山。やっぱり、えらいよなぁ、いろ
 んなことを自分の糧にして、きちんと成長していっているところが…
 
 白石も父・博文(中原丈雄)と共に、災害現場で治療に当たり、親子の患者を診
 ながら、父の偉大さを肌で感じ、父も娘がしっかりと医療に携わっている姿を見て
 今まで以上にお互いの存在の大きさを感じ合った経験となった。
 
 それぞれが、それぞれの成長を遂げたセカンドシーズンでした。
 週の頭に見るには激しい内容でしたが、満足のいくお話でした。やっぱり、この
 ドラマ大好き。
 先週、田村(櫻井翔)たちが戦って、逮捕されたはずの経済アナリスト(江波杏子)が
 起訴猶予となり釈放された(合っているのかしら?この表現)。
 
 実はその裏には、検察に顔が利く辣腕弁護士であり、田村の父親である鷲塚(竜雷
 太)の存在があった。父親のそういう行為が法律家として、断じて許せない田村は怒
 りを募らせていく。
 
 そんなとき、田村のアパートの大家さん(田村麻紀)の知り合いで居酒屋を経営して
 いる水野(中村靖日) の依頼を受ける。水野は、債務整理の相談をしようと広告で見
 た 「 多重債務者救済センター 」 を訪れたが、そこで 犬神弁護士 (坂口憲二) を紹
 介され、仲介を頼む。犬神からは、自分が街金に話をつけるので毎月の返済金を犬
 神の銀行口座に振り込むようにと指示され、毎月決められた額を支払っていた。
 
 それなのに、借金は減らず、再び取立て屋から電話がかかってくるようになったとい
 うのだ。これは紹介屋と手を組み、多重債務者をだます提携弁護士のやり口だと思
 った田村は、相手の弁護士に直談判に行く。
 
 しかし、全然相手にされず、田村は自分なりに作戦を立てて、美寿々(堀北真希)の
 協力を得て、対応を考えていく。また、検備沢(浅野ゆう子)の協力や、大野事務所の
 面々のサポートも得て、鷲塚に田村が提示した条件の示談を飲ませることに成功。
 
 ちょっと、大きな権力を持った父との対決の結果が安易に出すぎたような気もしない
 ではなかったですが、竜雷太と坂口憲二の名演技に支えられて、いいシーンになっ
 ていたかなぁと思います。
 
 そして、大野君が綱紀委員会(でしたっけ?)のメンバーの役で出てきたのにはびっ
 くり。&ハッピー。知らなかったので、うれしいサプライズでした。
 
 検備沢先生が美寿々と田村と2人も声をかけたのに、2人とも断ってしまって、大野
 行政書士事務所と検備沢先生の関係が気まずくならないのかなぁとちょっと心配し
 てしまいまいした。
 
 検備沢先生のお話を断って、レストランのドアの外に出て、立ち止まっていた田村は
 何を考えていたんだろうと思いましたけど…この決断は正しいのかなぁ、自分は大野
 に戻っていいんだよなぁと思っていたんでしょうか。それとも、美寿々と職場が離れる
 寂しさが心にこみ上げてきた?
 
 ラストシーンは、ちょっと意外でしたが、先週生電話のコーナーで、翔君が真希ちゃん
 に「台本読んでどうでした?」と聞いて、真希ちゃんが「びっくりしました。」と言っていた
 ので、何かはあるかと思いましたけどね…。
 
 視聴者はしっかりドラマを見ていると思うので、なかなか役者さんとはいえ、難しいのか
 もしれないけれど、キスシーンはきちんと「りの君」の時の旬君と真希ちゃんのように、
 してほしかったですね。ぐらぐら頭が揺れていたら不自然だもの。
 
 まあ、これも続編を作ろうと思えば、できないことはないと思うので、ちょっと期待したい
 かな。法律に疎い私にはいろいろ勉強になったし。で、遠藤憲一さんの活躍する回を
 作ってくれたらうれしいかな。
 残念ながら、最終話折原マヤ(吉瀬美智子)が、南国リゾートで水着を着て
 デッキチェアに寝ころびながら、トロピカルカクテルを飲んでいるところに加納
 (松重豊)が休暇を取ってやってくるというシーンは出てきませんでした。
 
 マヤはやっぱり死んでたのね〜。ショック。
 そして、響(黒川智花)や教授(津嘉山正種)の国のテロリストやスパイダー
 こと倉野理沙(満島ひかり)を操っていたのはJ(成宮寛貴)でした。でも、J
 の乗っていた旅客機が落とされそうになったのは、なぜ?まだ、Jが倉野と
 手を組む前だったということなのかな。
 
 私はやっぱりシーズン1の方がおもしろかったかな。シーズン1もつっこむと
 ころいっぱいあったけど、役者に花があった。なんか音弥(佐藤健)もシーズ
 ン2はあまりパッとしなかったというか、藤丸と一緒に戦う、という印象をあま
 り受けなかったのが残念。
 
 で、若い視聴者を意識しているからかもしれないけれど、響役は黒川智花よ
 りもう少し動きが敏捷で、芝居のうまい女優さんであってほしかったかなぁ。
 まあ、私の希望であった霧島(吉沢悠)が最後まで無事に生きて、敵側でも
 ありませんように、という祈りは通じたので、それはよしということで…
 
 最後、藤丸(三浦春馬)が倉野を説得するシーンは「生きていてほしい。」と
 いう言葉にほろりとしてしまいましたが、あおい(藤井美菜)を殺されたことに
 対して怒りを感じていた藤丸も、倉野が敷村(神保悟志)の娘だと分かった
 ことで彼女の無念さも感じたということなんでしょうか。
 
 ホタルはどうなったんだろうと思っていたら、最後Jたちと一緒にいましたね。
 あれはあれでびっくり。彼女は日本人でしたっけ?彼の国の人でしたっけ?
 まあ、今となってはどっちでもいいんですけれど…
 
 毎回、記事をアップするほどの興味はなかったけれど、なぜか最後まで見て
 しまったブラッディマンデイでした。
 今頃更新ですみません。
 久しぶりに新規投稿しようと思ったら、なんかアイコンがいっぱい記事の欄に
 できていて、びっくり。こんな簡単に文字の大きさやフォント、文字色を変えられる
 ようになったんですね。
 
 早紀(菅野美穂)ちゃん、10回目の司法試験は結局ダメだったんですね。
 だけど、産気づいていたのは、お母さんの迫力か、「いらない!」と叫ばれて
 こわくなったのか、収まって、無事に口述試験を受けられたのは良かったです。
 
 やっぱり試験を受けてダメなのと、受けられないのとでは、全然違いますからね。
 
 璃子(永作博美)に嘘をつかれて、本音を爆発させて、いったんは止めようと思った
 司法試験への挑戦を続ける決心をして、最終的には弁護士になった早紀のがんば
 りに拍手を送りたいです。そして、そういう気持ちにさせてくれる友達をもてたことも
 よかったね。
 
 藍田(谷原章介)とも正登(塚本高史)とも結婚しなかったけれど、正登は先週の
 お話から昔の早紀が好きだった頃の正登に戻ってくれて、今回もとても素直な気
 持ちを灯(とも)ちゃんに語っていました。ああしていると、いいお父さんになれそう
 な気もするんだけれど、早紀は正登とはよりを戻しませんでしたね〜。
 
 藍田のこれ(小指)って璃子のこと?これがちょっと意外だったかな。なんか、貧乏
 男子の最終話で八嶋智人と山田優が結婚したのを思い出しましたよ。
 
 また、早紀と正登の娘がとてもしっかりした子で、お母さんやおばあちゃんの血を
 継いでいるなぁと思いました。これからも、いい親子であってくれたらいいなぁと
 思ったシーンでした。(パパも含めてね)

 緋山(戸田恵梨香)は藤川(浅利陽介)曰く、「意識のない患者には強い」という
 ことで、手術に立ち会えるくらいには復活してきたけれど、飛行機墜落現場で、ま
 た患者の家族の信条を考えるような場面に遭遇してしまうと、固まってしまい、以
 前のように治療を続けるというのはまだとても難しそうだった。

 見かねた橘(椎名桔平)がその場を代わり、「こんな状況で家族が判断を下すこと
 は無理だ。」と告げる。

 白石恵(新垣結衣)は、翔北救命に来ていた父・博文(中原丈雄)と一緒にランチ
 を取る約束をしていたが、次々運ばれてくる急患の対応で、父の待つ食堂には行け
 ないでいた。博文は飛行機の便を1本遅らせたが、結局恵には会えず、青森に飛ぶ。

 しかし、その青森行きの便がトラブルで成田に緊急着陸しようとして失敗、不時着
 してしまう。ドクターヘリは医師を現場へタッチアンドゴーで運ぶ。「きちんとし
 た判断ができないなら行くな。」と藍沢(山下智久)に言われるが、恵は「大丈夫。」
 と言い切り現場へ向かう。

 一方で、田所部長(児玉清)のたいへん難しい手術も平行して行われていた。その
 手術のことが気になる黒田(柳葉敏郎)も病院へ駆けつけており、藍沢は彼と言葉
 を交わしていた。

 父のことが心配で、目の前の患者に集中しなければ、と思いながらも、どうしても
 気が散ってしまう白石。そして、目の前で息絶えようとしている患者の家族に対応
 できず苦しんでいる緋山。そんな中、ちゃくちゃくと診療を勧めていく三井(りょ
 う)、藤川、藍沢。そのアシスタントをきっちりこなす冴島(比嘉愛実)。

 いやぁ、冴島はやっぱりたよりがいがありますよ。そして、クールビューティ。
 少しずつ、悟史を失った心の傷から立ち直りつつあるのかも知れないですね。

 墜落現場で負傷しながらもけが人の治療に当たっている博文を見つけた恵は「どう
 してけがをしているのに、体育館に行かないの?!」と言うが、博文は「父さんは
 医者だから。」という答えが返ってきた。現場を離れて患者を最近全然診ていない
 お父さんを、医者として尊敬できない、と言い続けてきた恵にとって、この父の行
 動は衝撃的だったし、自分は父のことを病気も含めて何も分かってなかった、と悔
 いたことだと思う。

 恵の父はやっぱり恵の尊敬に値する父だったのだ。

 そんな親子のやりとりを少し離れたところから見ている藍沢。あんな親子関係で自
 分もいたかった、というあこがれみたいなもの、もしくはうらやましさみたいなも
 のを感じていたのかもしれない。

 いよいよ、最終話が迫ってきました。
 「よかった〜。」と思えるような終わり方であることを期待します。

全8ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8]

[ 次のページ ]


.
アバター
ちゃんく
女性 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

スマートフォンで見る

モバイル版Yahoo!ブログにアクセス!

スマートフォン版Yahoo!ブログにアクセス!

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
実質2000円で特産品がお手元に
11/30までキャンペーン実施中!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事