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4年に一度の祭典、FIFA WORLD CUP SOUTH AFRICAがいよいよ
決勝トーナメントに突入しました。
日本も韓国も決勝トーナメント進出を決め、東アジア勢同士、快進撃を続けて
欲しいと願っていましたが、韓国は昨夜ウルグアイに敗れてしまいました。
やっぱり、決勝トーナメントで勝つのは難しいのかなぁと思ってしまう一戦でし
た。グアイ・コンビ(勝手に言ってます^^;)の片方、ウルグアイが韓国とあたり、
もう片方のパラグアイが日本の相手というのもなんか縁を感じてしまうちゃんく
です。
そんなこんなで、ブログの方もとんとご無沙汰で、訪問してくださった方、失礼
しました。
Motherの最終話は、同じ坂元裕二脚本のチェイスと比べると、物静かなエン
ディングという印象を受けましたが、心にじーんとしみてくる展開でした。
千葉のおばさんから送られてきたお小遣いを使って、室蘭から一人で記憶の
中の目印をたどって奈緒のところにやってきた継美。継美が来たことで、葉菜
も表情が明るくなるけれど、葉菜の命はもう長くはないと分かっていて…
また、継美をすぐに施設に返さないといけないという現実もあって…
たわいもないダジャレも継美がいると、とても楽しくて、この幸せな時がずっと
続くんじゃないかという錯覚も起こしてしまう。
奈緒が最後室蘭の施設のそばまで、継美を送っていくのだけれど、継美と
離れがたい気持ちが抑えられなくて、でも、継美に「大丈夫。」と止められて…
あの後、2人はお互いを思って、どれほどの涙を流したのだろう、継美は奈緒に
電話をしたいという気持ちを我慢したんだろうか、職員さんに隠れて、かけたん
だろうか、そんなことばかりが気になってしまった。
継美という名前で呼ばれることもなく、奈緒と会うこともなく育っていく怜南が
20歳の時、どんな感情を奈緒に対して持っているのか、仁美は出所した後
怜南とどう関わったのか、全ては憶測でしか埋められないけれど、成人した
継美が奈緒と会っているようなシーンで終わった。あれが、奈緒の希望、夢で
なく、2人の心に染みいる現実での再会であることを願いたい。
蛇足:継美が最後施設に走って戻る時、鳥かごがゆらゆら揺れるので、中に
いるインコ(?)がかわいそうだ、と思ってい見ていたら、途中インコが動いて
いないように見えたから、インコの人形(?)をかごの中に入れて撮ったシー
ンもあったんではないかと思いました^^
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