ちゃんくのひとり言

久しぶりに戻ってきました!

10夏ドラマ

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 前回、「夏の恋は虹色に輝く」のタイトルバック映像が、白っぽいものに
 だんだん色がついて行ってるような気がする、と書きましたが、そんな
 私の興味を無視して(?)、第7話からいきなりどーんとはっきりとした
 緑色が飛び出す、今までとは全く違った構成のタイトルバックになりました。

 第6話まで使われていた映像が、まるで過去の出来事を振り返って見ている
 かのように、ガラス玉に映し出されるところから始まり、もうこれ以上は濃い
 色にならないんじゃないかと思うくらいの木々の緑をバックに歌が始まりま
 した。

 舞台の芝居を練習しているようなシーンが、その後続き、これから大雅は
 舞台俳優になるのかと思わせるような感じで、板の上で、芝居をしている
 シーンも今までとは違う角度から写していて、時間も長くなりました。

 新しく入った絵だけをつなぐと、2人は気持ちを通わせながらも離ればなれに
 なっていって、大河は芝居に一生懸命打ち込んで、詩織はそんな大河を遠く
 から応援しているんだけれど、やっぱり彼が打ち込む芝居を見たいという気持
 ちが押さえられずに見に来てしまう、というドラマが展開されているかのよう
 でした。

 本筋の方は、桜が大河のことを好きになって積極的にアプローチしてきたり、
 詩織の義理の弟が登場してきたりで、いろいろとややこしくなりそうなんだ
 けれど、「LOVE RAINBOW」が流れている間のドラマの方が、
 なんか恋愛ドラマっぽくて、わかりやすくていいなぁと今回は色のことを
 離れて思ってしまいましたとさ。

 月9「夏虹」ももちろん毎週楽しみに見ています。あれ?「夏恋」だっけ?

 でもまあ、特に感想を書こうという感じは今のところなくて…それよりも
 気になっていることが一つあって…

 初回を見た時に、オープニングの嵐の曲を聴きながら、タイトルバックの
 映像を見ていて、夏のさわやかさを演出するためか、なんか白を基調にした
 構成だなあと思ってたんです。

 何年か前の確か、坂口憲二と松たかこのドラマ「いつもふたりで」がやっぱり
 こういう感じのタイトルバックで、2人が仲むつまじくいろいろなシーンを
 白色ベースの映像の中で、描いていくものだったような気がするんです。光永
 亮太の「Always」っていう曲で…で、撮影の前半で撮っているだろうのに、
 役者さんというのは、見事にナイスカップルを演じられるものなんだなあと
 当時も妙に感心したものですが、今回も松潤と竹内結子さんに同じことを感じ
 てました。

 で、「いつもふたりで」の時は、そのまま何も感じなかったんですが、今回、
 回を追うごとに、だんだん色がついて行ってるっぽくないですか。私だけが
 単に白っぽいと思ってただけなのかなぁ。録画は見たら消してしまうので、
 第1回や第2回などのタイトルバックを見られないのが残念、&見られたら
 こんなばかげた妄想みたいな疑問をブログにさらして恥をかくこともないのに
 調べようがないので、ここでぶつくさ書いてます(笑)

 だんだん、色がついて行っていたら人はなかなか気がつかない、っていう実験
 みたいなことをしているんだったらおもしろいなぁなんて、思ってたんですが
 そんなわけないか。


 あと、このドラマで特筆すべきは海ちゃんの初恋の相手の空君(あれ?名前
 違ったっけ?)がとってもかわいい。あんな甥っ子がいたら猫っかわいがり
 しそう。 

逃亡弁護士

 このドラマ、前半を見ていた時は、警察に追われながら人助けをしていく
 成田誠、というパターンに正義感が強くまっすぐな人柄に好感は持てた
 もののあまり面白さは感じてなかったんですよね。
 
 でも、ここへ来て、フクナガの正体がわかり(本当に分かったのか?)
 真船検事のウラには、親友に事件を追ってもらって死なせてしまったという
 後悔以外の何かがあるように見えてきて、検事正まで真船と一緒に何か
 よからぬことを企んでいるのか?ということが見えてきて、一気に物語の
 展開自体がおもしろいと思えるようになってきました。
 
 連光寺も単なるまじめなアクサルの弁護士ではないのかも、と思わせる
 ようなシーンもあるし、やっとフクナガこと五十嵐に会いに行ったら刺されて
 倒れているし、そこには血のついたナイフを持った小早川もいるし、あらあら
 これまた面倒に巻き込まれるじゃない?
 
 余談ですが、矢田亜希子どんどんきれいなお姉さんになっていってますよね。
 これからも女優さんとして、輝いていってほしいなぁと思います。それと同時に
 北村一輝、どうしてこうも憎たらしい役をさせるとはまるんでしょう。毎回見て
 いて腹が立って、腹が立ってしょうがないです。天地人の時の無口な殿とは
 大違い。はあ、真船(=北村一輝)には疲れる。

ホタルノヒカリ2

 おととい、旅から戻り、昨日から仕事に復帰。
 まだまだ、のんびりムードから抜け出せない中、ドラマの録画を見続けました。
 
 旅行から帰ってきて、録画を見る時に自分が楽しみに見ているドラマの順番が
 わかりますね。今回は、「ホタルノヒカリ2」→「夏虹」→「逃亡弁護士」→「JOKER」
 →「美丘」→「GOLD」という順になりそうです。まだ、「逃亡〜」までしか見てない
 ですけれど…
 
 「美丘」はもうちょっと上位に来ているんですが、話の内容が重いので休暇後だと
 後回しになってしまいます。仕事をしている時だと、仕事を忘れさせてくれるドラマ
 に優劣はないんですけれど…
 
 で、本題。
 「ホタルノヒカリ2」はやっぱり今回のシリーズ向井君が部長のライバル的存在と
 して出てきてるのが、私的にはポイント高いですよ。第6話だったかで、二ツ木が
 人事に来ていた瀬乃の頬をさわろうとにじり寄っていくシーンで、瀬乃の背中が
 カメラの方を向く場面があったじゃないですか。あの肩幅と紺色のシャツが描く背
 中の広さにノックアウトですよ。私は手&指フェチだと思っていたんですが、結構
 背中にも弱いらしい。
 
 今回は「恋はいつかは冷める」と瀬乃が言ったシーンから始まったから、もう第8
 話にして、瀬乃はニューヨークに行っちゃうから、蛍とぶちょおは晴れてめでたし、
 めでたしで終わる展開に落ち着くのか、と先行きが見えちゃったわけですが、向井
 君いちおしの私としては、もうちょっと波乱がほしいと思いつつ見ていたら、やっぱり
 戦うのはきらいだから(向いてないだっけ?)と言っていた瀬乃くんはまだまだしっ
 かりぶちょおと蛍の間にいてくれるようで、ホッとしました。
 
 でも、素朴な疑問として、干物と干物が夫婦になるのはどうなんでしょう。
 まったく逆のタイプの人同士がくっつく方が良いという話はよく聞きます。そして、 
 ちょっとずつ、相手の影響を受けて、部長が本を広げっぱなしで寝てしまったり
 蛍がちょっといままでより部屋が片付いたり、ていうほうがあり得るような…
 
 蛍と瀬乃くんが夫婦になると、それはそれで「これではいかん!」みたいなことを
 感じるところが日常ところどころであって、これはこういう風にお互い変えていこうか
 みたいな話をして、きっといい夫婦になったりもするのかもしれないし…う〜ん。
 
 まあ、いろいろ仕事が理由とはいえ、約束を何度もすっぽかされたり、実家への
 連絡を忘れられたり、瀬乃という存在がいたり、理由は様々あったのはわかるん
 だけど、それでぶちょおが家を出て行くということになってしまうものなのね〜。
 
 小夏さんのカフェの件で、蛍と瀬乃が努君をはさんで、言い合いをするシーンで
 久しぶりに向井君のむっとした顔や怒った顔も見れたし、よかったです。最近、
 ぽわ〜んとした優しい表情が多かったので(もしくは黙って話を聞く表情=これが
 いい顔の時ばかりでないのが少し残念)、変化はやっぱり大事だなぁと思いました。
 
 それにしても、ぶちょおは冷静すぎるというか、大人というか、年の離れた夫婦
 なら、これでもいいかもしれないけれど、年が近かったら、こういう夫はちょっとなぁ
 と思ってしまう。でも、男前は何をしても許されるというか、まあぶちょおが蛍を
 許してるんだけど、許してばかりいるから、疲れちゃうのかなぁ。はぁ。
 
 外では瀬乃とどきどきして、家ではぶちょおとまったりほのぼのできて、仕事は
 壁にぶつかりながらも、なんとか前向きにがんばってクリアしていって、なんか蛍の
 人生うらやましすぎるなぁと思ってしまいますが、ドラマだから夢を見させてもらえば
 いいんですよね(笑)

このクール、見ているドラマの中にタイトルの二つがあります。
この前のGOLDでの天海裕希が刑務所で自分の考えをぶつける
シーンはちょっとヘビーでしたが、私のこのドラマのお気に入りが
天海裕希と長澤まさみのやりとりなんです。

で、毎回まさみちゃんが天海さん演じる悠里にやりこめられて
「そんなぁ〜」って言うと、悠里が「そんなぁ〜」ってやり返す。
こんなやりとりにいつもニタニタしてるんですが、この「そんなぁ〜」
のリズムと音階がホタルノヒカリで綾瀬はるか演じる雨宮が藤木
直人演じる高野部長に「ぶちょお〜」って言うのと同じリズムと音階
じゃないかってふと感じたんです。

そして、この音感というのが相手に甘えているというか、相手の心を
くすぐるというのを無意識に感じて、二人は発しているんじゃないか、
日本の女性たちはこういう風な言い方をするとかわいいと、どこかで
思っているんじゃないか、なんてことを考えてしまったのでした。

まあ、ブログのタイトルどおり、私の独りよがりな考えなんですけれど(笑)

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