ちゃんくのひとり言

久しぶりに戻ってきました!

10秋ドラマ

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2010 ドラマ終了

 
 早いもので、2010年もあと8日で終わりですね。
 
 今年、私が見たドラマを列挙すると…
 
  1〜3月期  『コードブルー シーズン2』  『特上カバチ!』
         『君たちに明日はない』    『曲げられない女』 
         『ブラッディマンディ シーズン2』 『ヤマトナデシコ七変化』


  4〜6月期  『Mother』   『新参者』   『タンブリング』
         『素直になれなくて』  『チェイス』   『絶対零度』 
         『怪物くん』  『チームバチスタ2』  


  7〜9月期  『ホタルノヒカリ2』   『夏の恋は虹色に輝く』
         『GM 踊れドクター』  『美丘』    『GOLD』
         『逃亡弁護士』   『ジョーカー』    


  10〜12月期  『SPEC』  『フリーター、家を買う』   『流れ星』
         『獣医ドリトル』  『パーフェクトリポート』  『医龍3』
         『セカンドバージン』  『Q10』   『黄金の豚』
         

  となります。

  生活の実感として、この秋がすごく忙しいと思っていたんですが、最後まで
  見続けたもので、9作品あったんですね〜。(Q10は最終回の録画に失敗
  して、残念ながら見られていませんが…。)この他に途中で見るのを断念し
  たものなどを考えると、自分がドラマの視聴にどれだけ時間を割いているん
  だと、ちょっと恐ろしい感じもします。


  それぞれのクールで最も印象に残ったのは、冬は「コードブルー2」(「君
  たちに明日はない」が次点)、春は断然「Mother」(続いて、「チェ
  イス」)、夏が「ホタルノヒカリ2」、秋が「SPEC」「フリーター」が
  同率くらいかな。最終回を除けば、「流れ星」も捨てがたいです。

  通算で考えると、やっぱり「Mother」には泣かされましたし、心を
  惹きつけられました。すっごく印象に残ったドラマですね。「美丘」は最終
  話は悲しくなりそうで見ていないので、最終話を見ていたら印象が変わった
  かもしれません。

  「新参者」や「獣医ドリトル」は単純に出演者が好きで、放映を楽しみに
  してましたし、「Q10」や「怪物くん」では子供目線でもいろんな問題を
  考えられる設定に感心もしました。

  こうやって見ると、冬と夏が私の基準では良い作品が少なかったかな。
  最終話まで見ているんだから、それなりに楽しんではいたんでしょうけれど^^;

  2011年またいろんなドラマを見られることを期待してます。まずは「外交官
  黒田康作」が、どこまで映画に迫るような良品を作れるか、ということかな。

  「SPEC」の続編も期待しております。   

 なんかじんわり〜と心に染みてくる最終話でした。原作を読んでいないので
 原作とどんな違いがあるのか、どこが同じなのかはわかりませんが、有川浩
 ワールドってこんな感じなのかなぁって思いながら見てました。

 誠治(二宮和也)に大悦土木の職長(大友康平)が正社員として働かないか
 と声をかけてくれますが、その誘いだけなら話としての盛り上がりに欠ける
 けど、それと同時にムロくんの霊感商法に引っかかったお母さんを助けるた
 めに、最終面接を棒に振ってしまったなんとか医療技研の採用試験にも受か
 って、どちらか選ぶという状況になったことで誠治の心の動きがまた丁寧に
 描いてもらえましたね。

 職長がどういう気持ち&考えで自分に声をかけてくれたか、そして、今まで
 バイトしてくる中で感じた心の変化、あの職場の人たちの一生懸命さと暖かさ
 仕事に対する誇り、いろんなことをふまえての結論で、誠治として最高の
 選択だったと思いたいですね。

 ハローワークの北山(児嶋一哉)に報告に行く誠治の表情はすがすがしかっ
 たですし、北山も心なしか嬉しそうでした。メルアドと電話番号を書いた紙を
 誠治に渡す北山もおちゃめでした。

 誠治に内緒で、大悦社長に会いに行く誠一(竹中直人)の行動もよく分から
 ないのですが、息子のことが心配なのと、どんな職場なのかを見ておきたい
 という気持ちもさることながら、あの自分をぼろかすに言う誠治が尊敬して
 いる人物とはどういう人なのか、会ってみたいという気持ちも大きかったの
 かな。

 そして、大悦社長が自分の子供たちからは自分もさっぱりな評価だ、父親と
 いうのはそういうものでしょう、というのを聞いて、なんか親父同士気持ちを
 通じ合わせていたような印象を受けました。

 亜矢子(井川遥)も子供を連れて実家に戻っていましたが、たくましくなった
 誠治に触発されて、自分もきちんと自分の抱えている問題と向き合おう、そし
 て仕事が忙しいからと子供の教育から逃げている夫にもきちんと向き合って
 もらおうと、姑と夫がいる場で自分の気持ちを正直に伝え、わずかではある
 ものの姑と夫から好感触な反応を得られた様子。ここも良い方向へ変わると
 良いけど…

 親子でのリレーローンを組んで、引っ越しを果たす武家。お母さんにとっては
 近所からのいじめもあって、決して良い思い出のなかった家かも知れないけれど
 家の中で言えば、子供たちの成長を見守り、いろんな出来事があった家を後に
 するというのは結構さみしいもので、引っ越しに際して家族のそれぞれがその
 建物に対する思い出や感慨に心を熱くしていたのではないかなぁと思いました。

 新しく引っ越した家の中で荷をほどく家族の姿を見ながら、微笑んでいた
 寿美子(浅野温子)。あの微笑みがこれから寿美子の病状が良くなっていくの
 ではないかと期待させてくれましたし、この笑顔のために引っ越してきたんだ
 と誠治は心底うれしかったんじゃないかなぁ。でも、パパはこんなに良い笑顔が
 出るくらい病状が回復しているんなら引っ越しなんか必要なかったんじゃないか
 って相変わらずとんちんかんなことを言っているし、(誠治も言っていたけれど)
 まだまだこのお父さんと心を通わせ、尊敬できるところまでの道筋は遠そうです。
 でも、見えたよね、今回のことでちょっと。

流れ星 最終話

 最終話は、それまでのお話に比べるとさほどのドキドキ感もなく、
 全体の印象としてはフラットな感じで終わったなぁと思いました。
 だけど、梨沙(上戸彩)の具合が悪くなることもなく、最後には
 健吾(竹野内豊)とめでたくくっつくということで、ほっと一安心。

 それにしても、修一兄さん(稲垣吾郎)には驚かされるというか
 あきれてしまうというか、なんかうわぁって感じの連続でしたね。

 マリア(北乃きい)の首を絞めようとする行動しかり、ビルから
 飛び降りるところしかり、そして、悪くなった脚をかばうように
 杖をついていたと思ったら、実はもう完治(だと思うけど)していて
 杖をおいてさっさっと歩いていく姿しかり…

 梨沙の通帳を盗み、100万円引き出してから岡田家のポストに
 入れたんですよね。違う?もう、本当に一生あんな兄につきまと
 われるのかと思うだけでブルーですが、兄妹ということで簡単には
 絆は切れないんでしょうか。飛び降りる前は、お兄ちゃんが梨沙に
 できることは死ぬことだけなんだよな、みたいな殊勝なことを言って
 いたと思ったんですけれど…

 健吾とマリア、母の和子(原田美枝子)の3人が楽しそうに歩いていく
 光景をたまたま通りがかりに見て自然と顔に笑みが浮かぶ梨沙の表情が
 とても素敵で、あのシーンが今回一番好きだったかな。

 1年経っても、自分を店まで訪ねてきてくれた健吾に梨沙は全幅の
 信頼を寄せることができたんでしょうね。会おうと思えば健吾の家は
 知っているわけですから、いつでも訪ねられる。でも、そうしなかった。

 そして、なんといっても神谷先生(松田翔太)の存在。梨沙にとっても
 マリアにとっても心強い味方だったんじゃないかなぁ。心の支えって
 いうか…人生の中で、ああいう先生に出会えるってそうそう無いような
 気がします。

 第1話、第2話と見逃していて、このドラマ視聴しようかどうしようか
 迷っていた時に勧めてくださった皆さん、ありがとうございました。
 

獣医ドリトル 最終話

 次々とお気に入りのドラマが終わっていって、寂しい限りです。

 今日は本筋とは全然関係のないところで、感心したというか、旬君よく
 がんばった、と思ったところがありました。

 それはバルザックの手術前に、鳥取が図を書いてバルザックの心臓を
 どうやって手術するか説明するところ。小栗ファンなら思いましたよね。

 左利きの旬君が役柄とは言え、右手で図を書いて矢印も書いて「人工」
 って漢字まで書いて、スムーズには行かないけれど、なるだけ詰まらずに
 さっさっと書いていっているのを見て、がんばっているなあと思いました。
 コナンの時もがんばって右手でやってましたけどね〜。このドラマは手術
 シーンだけでも右手でやるのは大変なのに、今日は図まで書くか〜って
 感じでした。

 公園の動物を虐待していたのは弟君の方でしたね。表情が怪しいとは
 思っていましたが、鳥取動物病院の機器を切断したあたりから、兄貴の
 方が怪しいのか?と思い始めてちょっと推測がぐらついてしまいました。

 土門大蔵は、父親に「おまえはおれの宝だ」と言ってもらったこと、息子
 たちが自分の育て方によって歪み、自分が父から受けていたのと同じことを
 息子たちにやっていたことに気づいたことで、生き方を改めようという気持ちを
 持つことができ、危うく鳥取に安楽死させられそうだった20匹の犬を救うこと
 ができました。

 土門親子を変えることができたのも、花菱に獣医師としてやっていく誇り
 みたいなものを取り戻させ、アフリカ行きを進めたのも鳥取でした。

 ほんと、鳥取の動物に対する真摯な姿勢と一生懸命さには頭が下がります。
 そして、人に対しても、わかりにくいけれど、さりげなく愛情や筋を通す
 道筋を立ててあげるところに感動します。鳥取先生、そばにいたら、きっと
 最初はあすかみたいに「何、この人」って思うんだろうけれど、後からその
 良さがじわ〜っとわかってくるんだろうなぁ。

 ああ、これであと、「流れ星」と「フリーター」だけになってしまいました。
 でも、予告を見ていると、「外交官黒田康作」が始まるみたいだし、「新参
 者」もあるみただし、「仁」は総集編みたいな感じですか?ちょっと、それらは
 楽しみですけれど…^^

SPEC 最終話

 終わってしまいましたね〜。(と言っていいのかどうか)
 最終話を見て、どんな感想を持たれました?

 いろんな人が指摘していたとおり、当麻はニノマエと姉弟で、記憶を
 書き換えるSPECを持っていたのは聖でした。


 ニノマエを倒すために捜査一課の面々が協力してくれて、捕まえる
 ことができました。と書くと普通だけれど、聖にぐちゃぐちゃに
 されてしまった姉弟関係でしたね。

 聖によって書き換えられたはずの記憶がよみがえる当麻と瀬文、そして
 美鈴はやっぱり普通の人間ではないと思いましたね〜。確かに記憶と
 いうものは、においや触感やさまざまな五感で覚えているものなんで
 しょうが、他の人たちはあっさりと書き換えられてしまってましたから。

 ニノマエと戦っていた時に動いた当麻の唇、そして、なぜ自分たちの
 皮膚に異常が現れているのかを説明する当麻、やっぱり彼女はニノマエと
 同じ力を持っているの?とも思ったけれど、あんたの世界と私たちの世界
 はスピードが違う、って言ってたから違うと思うんだけれど…

 聖は平和主義者だって言ってたけれど、美鈴を殺さなかったのも瀬文を
 殺さなかったのもなんか理由があるのかなぁ。美鈴はSPECホルダー
 だったから?う〜ん、わからない。

 そして、最後教会で聖と対決していた時、聖のマシンガンの弾丸を止め
 Uターンさせ、聖を殺したのは誰だったんでしょう?ニノマエじゃない
 ってみんなが思ったような描写の後、当麻が映ったけれど、当麻には頭は
 良いけれど、SPECは持っていないという人物でいてほしいという側に
 いている私には、そうなるとうれしくない展開なんだなぁ…
 
 直前に、ニノマエの遺体のそばにいた野々村係長が何かに驚いていた
 ので、てっきりニノマエが目を開けたんだとばかり思っていたんです
 けれど…(あれってそうだよね)

 辛いことや悲しいことだって大事な財産だ、どんなに辛くてもその痛みを
 背負って生きていく。そんな痛みより、陽太への思いを忘れる痛みの方が
 よっぽどでかいわ。この一連のシーンはすごく重みを持って私の心に響いて
 きました。なんか、これが一番伝えたいメッセージなんじゃないかと思うほど。

 私の友人は、当麻のおばあちゃんも何かSPECを持っていると思う、
 あの風貌が気になるって言っているんですけれど、どうなんでしょう。
 そして、おばあちゃんが書いていた「覆水盆に返らず」の意味、こぼれた
 水って何のことなんだろう。


 「数式高まる!」と父親が書く式を見ながら興奮していた当麻姉弟が
 かわいかったですね。そして、瀬文の病室でのフルーツバスケットを
 めぐってのやりとりも大好きなテイストでした♪
 
 「承の回 捲土重来」の意味するところは何なんでしょう?シーズン2
 ということですか?
 
 一度失敗した人が再び勢いを盛り返すことを意味する言葉を持ってきた
 ということは、誰かが何かを失敗したということですよね。津田が聖と
 同一人物というのもわからないし、津田はロボット中華料理屋さんで
 食事していて、「上京終了。起動します。」って言ってたからどこか
 他から戻ってきたの?って思うけれど、「じょうきょう」の漢字が違う
 のかなぁ…

 津田はハンドルネーム(だっけ?)らしいから、何人もいても不思議
 じゃないんだろうけれど…

 まあ、いずれにせよ、SPECはしばらく見られないということで、
 さびしくなりますなあ。(当麻風に)

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