ちゃんくのひとり言

久しぶりに戻ってきました!

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野球、サッカー、テニスなど、いろいろなジャンルのスポーツについて書きたいと思います。スポーツに関しては素人ですが大目に見てください☆
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 たった今、ガンバ大阪vsFC東京が終わりました。
 後半しか見られなかったけど、2−0になった時、このまま
 終わったら前評判の悪くないFC東京にはがっかりしてしまうなあ
 と思っていたら…

 なんと、見事に武藤の2ゴールでドロー。
 雨の中の接戦はFC東京ファンに安堵を、ガンバファンには
 重く沈んだ空気をもたらしたのではないでしょうか。

 追いつかれても、最後にはガンバが突き放して終わるのかなと
 思っていましたが、追いつかれたのがアディショナルタイムでしたから
 ちょっと時間が足りなかったかな。

 宇佐美とパトリックの2トップもすごいけれど、
 前田が加入したFC東京もなかなかですよね。
 前田には新天地でスーパーな活躍をしてほしいものです。

 2ステージ制になって、なんかバタバタとするというか
 1試合1試合の重みが増したような印象を受けますが、
 次節では勝利を目指して、ガンバにもFC東京にもファーストステージ
 制覇を最後まで争ってほしいものです。

 それにしても、明神は相変わらずしぶい働きですねえ。

 予想はしていましたが、やっぱり負けてしまいました。
 昨夜のFOOT×BRAINは準々決勝で負けるとは思って
 いなかったから、なにも用意していなかったよ、用意する気にも
 ならないよ、といった感じの進行でしたね。

 金曜日に敗退してから、いろんな記事を読みました。
 そんな中で私の心にヒットしたのはSoccer Magazine ZONE webの
 「日本、『終わりは始まり』PK戦敗退は運、シュート決定率2.8%は実力」
 という記事でした。

 この中でのボールポゼッション率は日本68.1%と言っているけれどそれは
 120分通してのことで、立ち上がりから5分間の日本のポゼッション率は
 41.7%、失点した6分から10分は35.3%という数値を見てさもありなん
 という感じでした。

 そりゃあ、日本は数多くの決定期を作ったし、それをはずしてしまったかも
 しれないですが、先制点を取ったら、後は引いて守って、少々足が動かなくても
 なんとかしのげるんじゃないかと相手に思わせるような攻撃しかできなかったと
 いうことなんじゃないのかなあと思いました。

 後半明らかにUAEは足が止まってきていたと実況アナも解説者も言って
 いましたが、止まっていても日本の攻撃が怖くなかったんじゃないかと思える
 ようなパスとシュートの精度の低さでした。(これもこの記事で数値化されて
 いるのでよくわかります)

 そして、いろんなところで言われているのが、なぜ乾と武藤を変えたのか、
 乾を置いておいて、武藤を他のポジション(岡崎または香川)との変更は考え
 られなかったのか、ということと、長友が負傷した後のコンバートで、パスの
 精度が素晴らしく高く、得点も決めた柴崎を右サイドバックに下げずに、
 ヴォルフスブルクで何度もやったことのある長谷部にするべきだったのではな
 いか、との指摘。

 これはそうだよなあと思いました。PKは運のものというけれど、遠藤の
 「PKは技術とメンタル。コーナーの隅へ強い心をもって蹴れば入る。」という
 言葉にもうなずけるものがありました。

 まだまだ、あと2試合は楽しめるという気持ち半分と、GLが楽すぎて、先行 
 された試合がないから不安、という気持ち半分で見ていましたが、不安の方が
 当たってしまいました。残念。あとは錦織君にオーストラリアでがんばっても
 らって、日本人のこのうっぷんを晴らしてもらいたいものです。

選手が帰ってきました

 この2週間ほど、ソチオリンピックに釘付けで、寝不足&
 ドラマも含めて録画がたまる一方の日々でした。

 今日、選手団の代表とメダリストの会見をミヤネ屋で
 見ました。もちろん、メダリスト一人ひとりの会見も
 興味深かったですが、旗手を務めたカーリングの小笠原
 選手の挨拶に感動しました。

 もちろん、旗手として、そして本人いわくマイナー競技の
 カーリングの代表選手として言いたいこと、やってきた
 ことがたくさんあって、整理もしていたのでしょうが、
 実にたくさんのことを語ってくれて、小笠原選手の気持ち
 選手団のことがよくわかって、とても心に響きました。

 別の会場で行われていた海外特派員対象の浅田真央選手の
 会見も中身が深かったですね。今日は録画していた報道
 番組を見るのに忙しい夜でした。これから、ニュースの梯子
 です。

 ソチ五輪に向けて、男女フィギュアスケートの日本代表
 選手の発表が、今日全日本選手権の後に行われました。

 男子の羽生、町田、女子の鈴木、浅田、村上は確定だと
 思っていたので、男子3人目だけが気がかりでした。

 全日本選手権でのびのびと演技をして3位に入った小塚
 か、今期小塚よりも高得点を出しながら、この大会ケガ
 で思うような演技ができなかった高橋か、難しい選択だ
 ったかと思います。
 
 だけど、今シーズンの成績も選考条件に入っていたわけ
 で、全日本選手権だけが選考基準だったら、問題なく小
 塚なわけで…どうなるんだろうとアナウンスを待ちました。

 「高橋…」まで聞こえた時、大輔という声を聞く前に
 安堵と喜びの「よーしっ!」という声が出てくるのと同
 時に、小塚の無念を思い目からは涙が流れるという超不
 思議な現象が私の体に起こりました。

 ソチ五輪に選ばれた選手達には、アイスダンス、ペアを
 含めて、ベストを尽くして、悔いのない演技をしてほし
 いと思います。

 昨日は夜更かしをして、抽選をリアルタイムで見ました。

 どうか、ブラジル、ドイツ、スペインとは同じ組になりま
 せんように、と手を合わせて祈りながら見ていました。

 結果はC組4番で、コートジボワール、コロンビア、ギリ
 シャと同組。初戦はコートジボワールで、2戦目がギリシャ
 この2試合で決勝トーナメント進出を決めてほしいもので
 す。

 岡崎選手はコートジボワール、コロンビアの組み合わせを
 見て、この組には入りませんように、と思っていたそうで
 す。

 コートジボワールは、南アフリカ大会の時に事前に試合を
 したのですが、2−0で負けています。そして、いろんな
 解説の人が日本は南米と当たるよりは、欧州2つの方が戦
 いやすいと言っているので、コロンビアに勝つのも実力か
 らいってもしんどそう。

 そして、3試合とも気候がかなりきびしい地域でのゲーム
 らしく、南アの時の高地対策じゃないけれど、高温多湿対
 策が必須条件となってきます。

 ビッグネームのいないC組ではあるけれど、確かに死の組
 ではないけれど、決して楽観は許されないでしょう。

 そして、ここへ来て、香川選手、どうしたんでしょう。呼
 吸困難て、ストレス?食べ物で何か当たってアナフィラキ
 シーショック?驚きました。

 W杯で上を目指すためには、選手達がベストコンディショ
 ンで臨むことが一番大切。健康管理とケガには本当に十分
 気をつけてほしいです。

 そして、C組を勝ち上がれば、決勝トーナメントで対戦す
 るのはD組の1位、2位。D組がウルグアイ、コスタリカ、
 イングランド、イタリアですから、ここも大変ですなぁ。
 そして、ウルグアイ、イタリア、イングランドのどこがあ
 がってきても、日本は大変厳しい戦いになりそう。

 ベスト8への道はなかなか大変…韓国もH組ラッキーって
 言っているけれど、上へあがれば待っているのはドイツと
 ポルトガルだよ。(米国の試合を最近見たことがないので、
 私の中ではいまいち評価が高くなくてごめんなさい)

 アジア枠減らさないためにも、お互い頑張らないとね。

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