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ブッシュ米大統領が「9.11は真珠湾以来最悪の攻撃」と述べたと聞いて、
俺は反論したい。

「なめるな、ブッシュ!」

真珠湾攻撃は日本軍将兵が自らの命と腕で、正々堂々とアメリカ軍将兵を相手に
鼻っ面に拳を叩き込んだのだ。9.11みたいに何の関係もない民間人を兵器として使い、
同時に的にかけた卑劣な行為と一緒にするな!といいたい。

もっともアメリカも非戦闘の民間人を的にかけて根絶やしにする焦土作戦が得意なだけに
その違い等分かりはせんだろうが。

所詮アメリカなぞ我の強い図体のでかい伝統も誇りもない国だからな。
当然、中国、ロシア、朝鮮とは理解しあうことなぞありえん話だな。

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ブッシュ大統領がお別れ演説 「9・11は真珠湾以来最悪の攻撃」
1月16日16時6分配信 産経新聞


 【ワシントン=山本秀也】ブッシュ米大統領は15日夜(日本時間16日午前)、ホワイトハウスで国民向けのお別れ演説を行った。演説で大統領は、米中枢同時テロ(2001年)、金融危機など、任期中に米国を見舞った難局の克服を呼びかけつつ、「われわれは孤立主義と保護主義を拒絶しなければならない」と警鐘を鳴らした。

 大統領は、約3000人が死亡した同時テロを「真珠湾攻撃以来、最悪の対米攻撃だった」と指摘。「多くの国民は数年を経て普通の生活に戻ったろうが、私にはできなかった」と述べ、同時テロの衝撃が政権運営を左右したことを認めた。

 同時テロに関しては、米軍の海外展開や、国土安全保障省の創設など国内保安措置の強化で、「米国は7年前より安全になった」と政権の取り組み成果を誇示した。その一方、敵対勢力が新たな対米テロを狙っているとして、警戒を呼びかけた。

 金融危機では、「勤労世帯には厳しい時を迎えた」と述べつつも、公的資金を投じた金融機関への資本注入など、政権による緊急対策の効果を強調。米国経済を再び成長の軌道に戻すよう国民の奮起を促した。

 そのうえで、大統領は、テロ対策や経済競争など、海外からの脅威に直面しながらも、米国が世界への関与を継続するよう求め、孤立主義の台頭を戒めた。

 政権在任中の外交活動について、大統領はときに「邪悪」とみなす国とも交渉したことが「不快だった」と発言。「イデオロギーのために罪もない人々の命を奪うことは、いつ、どこであれ間違っている」と述べ、米国が「正義と真理」を広める国であり続けるよう訴えた。

 一方、大統領はニューヨークで15日に発生した旅客機不時着事故に関して声明を出し、「乗員のスキルと勇敢さ、いてつくハドソン川から乗客を救い出した救助隊員やボランティアの献身ぶりに心を打たれた」とし、関係者の対応を称賛した。


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