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ロシアが無茶苦茶をいよいよやりだした。
かに漁船を拿捕し連行し、またわが国の北方領土で入国審査を始めた。
かに漁船は間違いなく没収され、莫大な身代金と引き換えの上、船員の解放になるだろう。
これは国家による身代金目当ての誘拐である。
また、北方領土での入国審査は、明らかに己の火事場泥棒行為を闇に葬り、正当化し、既成事実化しようとしていることを明白にしたものである。
しかし、日本政府のこれまでの領土防衛に関しての無為無策がこれらのことを引き起こしたのである。
外敵に対抗するための同盟国でありるはずの米国はこの件にコメントすらしていない。
日本は鎖国時代末期の不平等条約下の日本に逆戻りしてしまったといえる。
しかし、当時は『富国強兵策』を堂々と推し進める気概が我が国にはあったが、
今は亡国の徒がすぐに口にする「右傾化」「軍国主義の復活」という『日本滅亡計画』に
乗せられてしまっているため、果たして『義の国、日本』が復活できるかどうかは疑わしい。
真に心ある日本人は、『義の国、日本』を待ち望んでいる。
そして、チベットを始とする、「暴力国家に脅かされている国々」は
『義の国』を待ち望んでいるに違いない。
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