目覚めよ、日本!!

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ロシアが無茶苦茶をいよいよやりだした。

かに漁船を拿捕し連行し、またわが国の北方領土で入国審査を始めた。
かに漁船は間違いなく没収され、莫大な身代金と引き換えの上、船員の解放になるだろう。
これは国家による身代金目当ての誘拐である。

また、北方領土での入国審査は、明らかに己の火事場泥棒行為を闇に葬り、正当化し、既成事実化しようとしていることを明白にしたものである。

しかし、日本政府のこれまでの領土防衛に関しての無為無策がこれらのことを引き起こしたのである。
外敵に対抗するための同盟国でありるはずの米国はこの件にコメントすらしていない。

日本は鎖国時代末期の不平等条約下の日本に逆戻りしてしまったといえる。
しかし、当時は『富国強兵策』を堂々と推し進める気概が我が国にはあったが、
今は亡国の徒がすぐに口にする「右傾化」「軍国主義の復活」という『日本滅亡計画』に
乗せられてしまっているため、果たして『義の国、日本』が復活できるかどうかは疑わしい。

真に心ある日本人は、『義の国、日本』を待ち望んでいる。
そして、チベットを始とする、「暴力国家に脅かされている国々」は
『義の国』を待ち望んでいるに違いない。

ブッシュ米大統領が「9.11は真珠湾以来最悪の攻撃」と述べたと聞いて、
俺は反論したい。

「なめるな、ブッシュ!」

真珠湾攻撃は日本軍将兵が自らの命と腕で、正々堂々とアメリカ軍将兵を相手に
鼻っ面に拳を叩き込んだのだ。9.11みたいに何の関係もない民間人を兵器として使い、
同時に的にかけた卑劣な行為と一緒にするな!といいたい。

もっともアメリカも非戦闘の民間人を的にかけて根絶やしにする焦土作戦が得意なだけに
その違い等分かりはせんだろうが。

所詮アメリカなぞ我の強い図体のでかい伝統も誇りもない国だからな。
当然、中国、ロシア、朝鮮とは理解しあうことなぞありえん話だな。

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ブッシュ大統領がお別れ演説 「9・11は真珠湾以来最悪の攻撃」
1月16日16時6分配信 産経新聞


 【ワシントン=山本秀也】ブッシュ米大統領は15日夜(日本時間16日午前)、ホワイトハウスで国民向けのお別れ演説を行った。演説で大統領は、米中枢同時テロ(2001年)、金融危機など、任期中に米国を見舞った難局の克服を呼びかけつつ、「われわれは孤立主義と保護主義を拒絶しなければならない」と警鐘を鳴らした。

 大統領は、約3000人が死亡した同時テロを「真珠湾攻撃以来、最悪の対米攻撃だった」と指摘。「多くの国民は数年を経て普通の生活に戻ったろうが、私にはできなかった」と述べ、同時テロの衝撃が政権運営を左右したことを認めた。

 同時テロに関しては、米軍の海外展開や、国土安全保障省の創設など国内保安措置の強化で、「米国は7年前より安全になった」と政権の取り組み成果を誇示した。その一方、敵対勢力が新たな対米テロを狙っているとして、警戒を呼びかけた。

 金融危機では、「勤労世帯には厳しい時を迎えた」と述べつつも、公的資金を投じた金融機関への資本注入など、政権による緊急対策の効果を強調。米国経済を再び成長の軌道に戻すよう国民の奮起を促した。

 そのうえで、大統領は、テロ対策や経済競争など、海外からの脅威に直面しながらも、米国が世界への関与を継続するよう求め、孤立主義の台頭を戒めた。

 政権在任中の外交活動について、大統領はときに「邪悪」とみなす国とも交渉したことが「不快だった」と発言。「イデオロギーのために罪もない人々の命を奪うことは、いつ、どこであれ間違っている」と述べ、米国が「正義と真理」を広める国であり続けるよう訴えた。

 一方、大統領はニューヨークで15日に発生した旅客機不時着事故に関して声明を出し、「乗員のスキルと勇敢さ、いてつくハドソン川から乗客を救い出した救助隊員やボランティアの献身ぶりに心を打たれた」とし、関係者の対応を称賛した。

政治家の勘違い

自民党と民主党、いずれも大きな勘違いをしているのではないか。

ずばり、参院選における自民党の敗退、民主党の勝利とされている点だが、

はっきりいって民主党が勝ったのではない。自民党を勝たせたくないから、
最も自民党との勢力差がない民主党に入れただけのことだ。
もし勢力差がない、つまり2番手が共産党だったら、おそらく共産党が勝っていただろう。

勘違いしているのはこの点で、民主党の提案や意見に賛同したわけではない。
ただ自民党に勝たせたくなかったからだ。

それにしても、いつまでもこんな無駄なことやっていたら国益をすべて失するだけでなく、
何もかも中国やロシアに持ってかれるということに危機感を感じないのだろうか。

目覚めよ、日本!

シュミレーション的に政治を語ってみた。 
例によって不定期UP。

最初は最も重要な「教育」。

なぜ教育をテーマにするのか。
教育→人材→国益反映→国家運営という構造を固く信じているからだ。

ずばり日本の致命的なポイントは人材にある。
その原因は先の大戦にある。それは先の大戦での最も大きな国家の損失は「人」である。
いまそのつけがまさに回ってきたのである。

その根源はまさしく「学徒動員」である。まさにこれから日本の柱石となる世代を戦場に狩り出し、
十分な訓練も装備もないままただただ犠牲にしたことが最大の失敗だ。
なぜなら20代前半から10代後半の男子が犠牲になるということはおよそ10年間の世代空白が発生することになるのだ。つまり日本は戦後5年後あたりから10年間という貴重な歳月を空白にしたまま今日に至るのである。そしていまは戦後の指導的役割を果たしていた世代から当時の10代前半の世代へと世代交代をしていることになるのだ。これはまさしく国家の損失である。
私は学徒動員、特攻、玉砕を指示・容認した当時の指導者は結果的に国家を犠牲にしたと考えている。戦争は結果はどうであれ、いずれ終わる。戦争が終わっても国家は存続しなければならない。いずれ再興のときのために。先の大戦の最大の敗因は、ずばり負け方が下手だった、それが私の結論である。

さて、もうひとつは日本が教育を用いなかったがために、現在から未来にわたって損失しているものがある。実はこれが「もし私が政の場に立ったなら」必ずやらねばならないと考えていることでもある。
「親日国家」は友好国という意味ではない。日本がプラスの影響力をもつ国家のことである。
近年はアメリカや西側陣営として多少なりとも影響力が垣間見えるという程度で、心の結びつきとなっている国家は本当に少なくなってしまったと考えるのは私だけだろうか。

私はODAや円借款なども重要ではあるが、これはあくまで外交としての手段である。
絶対に成すべきは、発展途上と呼ばれている国から無償で留学生を日本に招き日本で教育を受けられるようにするべきである。これは長い目で見れば必ずや日本の大きなアドバンテージになるであろう。
その根拠は、特に発展途上とされている国から日本に来る留学生は、その国で厳正に選ばれてくる優秀な人材なのだ。そして彼らはいずれそれぞれの国で指導的な役割を果たすことになるのは必定である。
つまり日本は将来の各国各分野で指導者的役割を果たす人物とのコネクションを持つことができるのである。これは外交だけでは得られないものである。

いまや我等が祖国はごく一部の利権主義者によってむさぼられ、売国奴によってあらゆる国益を損なっている。

私は祖国を愛したい。同様に心に期している有志の方とくつわを並べる日が来ることを切に祈る。

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