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東京都美術館で開催されている、
「ブリューゲル 画家一族150年系譜」展へ。 当時の顔料の特色なのが、いつもフランドル絵画の緑色が魅力的だと思います。 また、雪景色もブリューゲルの魅力のひとつ。折しも、今日は午後から雪の予報です。 ※写真は、撮影可能な展示スペースです。 |
美術
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東京国立博物館で今日から開催されている、「仁和寺と御室派のみほとけ」展へ。
上野は春隣といった陽気でした。 [以下は撮影可能な展示コーナーです] |
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ミッドタウンもすっかりクリスマス模様です。
作品を通して、空海は今で言う生命科学のようなものに興味があり、同時に美的感受性に長けていた人物だったように思われました。知的好奇心の強い空海のこと、人がどのようにして生まれ、自我が芽生え、そして死んでいくか生涯を通して探究したと思われます。 展示の仏像は、静謐でとてもいい表情をしていました。悟るとこのような静かな眼差しになるのでしょう。 外国の僧侶も鑑賞にいらっしゃっていました。 |
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個人的に印象的だったのが、海北友松の『山水図』と『雲龍図』です。それぞれ静と動真逆の筆致ですが、一筆で表現した小舟と雲間から覗かせる龍の身体のうねりの表現には高い精神性が窺え、400年以上経った今でも画家の息遣いが伝わってくるかのようでした。 また、四頭茶会の間を再現した展示や油滴天目も見物です。利休の侘び寂びとは違った趣きは、逆に新鮮でした。 |





