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忙しさにかまけているうちに、とっくに亥の日を過ぎてしまいました。
茶名を頂いた関係で来年お披露目の茶事を開くことになり、そこで使う抹茶を思案中です。 近くのデパートで一保堂の幾世の昔を買ってみました。新宿まで出かければ柳櫻園や上林なども売っているのですが、近所だと伊藤園、山政小山園、一保堂の三店舗でしょうか。 一保堂の近くに鶴屋八幡もあり、亥の子餅が。遅ればせながらいただきました。 |
紅茶、中国茶、日本茶
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大手紅茶専門店ルピシアで予約していたブック・オブ・ティーが届きました。 世界の名画がパッケージに使われています。作品の解説付。 久しく美術館に足を運んでいなかったのですが、こういう商品を見るとわくわくします。 半分冗談で貸してくれたと思われますが(一人目のときは『百年の孤独』だし)、新生児の育児が一段落してから読むのを再開しようと思っていました。表紙のブロンツィーノの《愛の寓意》の美術史的観点を考えながら小説の筋を追っていくと、作家の意図がなんとなく見えてきます。 |
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スリランカの茶葉を得意としている紅茶屋さんへ。茶葉とキリテー(スリランカ風ミルクティー)を作る際に使用する茶漉しとジャーを購入しました。
このジャーに茶漉しをのせ、鍋で煮出した紅茶を注ぎ、茶漉しの網を絞って濃い紅茶を作ります。そこにミルクを注ぎ、もう一つのジャーに移しまた最初のジャーに戻すという作業を繰り返すことで、ミルクティーが撹拌し泡立ちます。 で、カップに注いで出来上がり。 そういえばヌワラエリヤを旅行した際スーパーに入ったら、乳製品は輸入ものばかりでした。 |
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写真は関帝廟です。真っ青な寒空に映える色彩です。 |
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コーラクンダー農園のニルギリシーズナルとマンガラム農園のアッサムセカンドフラッシュの自己流ブレンドです。 11月1日は紅茶の日なんだそうです。日本紅茶協会のこじつけ(苦笑)のような気もしますが、日本人で初めて紅茶を飲んだのが大黒屋光太夫だそうで、漁船が海難に遇い漂流しロシアにたどり着き、1791年11月、女帝エカテリーナに謁見した際紅茶を賜ったとのことです。 真偽が定かでない紅茶の日の由来ですが、この日は紅茶の催し物が多く、平日で参加できないものの、ネットで情報を見て楽しんでいます。 |





