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昨年弟子入りしたお教室で初めて迎える初釜でした。
亭主を仰せつかっていたので、あまり稽古してこなかった炭手前を自宅で自主練習しました。 とはいっても、毎回炭手前含めお点前しては反省の繰り返しです。 干支のかわいらしい帛紗を頂きました。 |
茶道、俳句
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先月、裏千家東京地区大会および茶名取得者の集いに参加しました。奇しくもこの日は師匠の四十九日で、師匠に手配して頂いた最後の集いとなりました。49日前、マンションの公園のつつじが鮮やかに満開で、人の生涯について色々と考えたことを思い出しました。
集いで頂いた寿扇。茶名取得を記念して家元が扇子に書かれた禅語は「無事」。無事是貴人の無事ということでしょうが、幸福や悟りなどを追い求める必要がもはやなくなったことに気づき、さわやかな境地に至る状態。 求めることをやめ、無垢になってこそ、何物にも囚われることのない大きな心が得られるという意味だそう。 「事」の筆跡が清々しいです。 |
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昨日は梅雨湿りでもなく梅雨寒でもなく、単衣にはちょうどよい気温でした。旧暦の端午の節句という素敵な趣向のお茶会に参加させていただきました。
端午の節句は元来、疫病が流行しやすい梅雨前に、邪気を祓うために菖蒲酒を飲んだり、薬草摘みをしたりした習俗が、中国の五節句と習合したものだそう。 主菓子で頂いた水仙粽のご製である富ヶ谷は岬屋さんのレシピ本が我が家にあり、改めて繙いてみたところ、通常粽をくるむため四枚使用されている笹の葉も、お茶席用にはお懐紙に収まりやすいよう、三枚にされているのだとか。確かに、三枚でした。 新緑ではなく黒南風の情景で端午の節句を迎えることで、お茶道具や軸でも用いられる題材である夏越の祓や祇園祭が、一直線上に繋がったように感じました。 |
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先日、茶名取得記念茶会を行いました。市民ホールにある茶室をお借りしましたが、午後いっぱい借りても2000円。水屋も、市の文化連盟の先生方が知恵を振り絞って考案されただけあり、至れり尽くせりでした。
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今日、送達されてきました。子供が通っている市の文化教室のうちの茶道教室を一年間終え、発行されたもようです(日付は昨年になっているけど)。
子供の頑張りもそうですが、坐忘斎のお名前で手配できる先生が何よりすごいです。 免状というより、許状という姿勢ですね。 |





