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今月の淡交タイムズに、お家元は一年間使用の日記でなく三年間の日記を使われているとありました。三年日記の厚みは相当なものだ、一年を振り返ることは大事だけれど、あとの残りの人生で何ができるだろうかと悩まないことと諭されていました。戴益の『探春』(禅語でも有名)しかり、カアル・ブッセの『山のあなた』しかり、と。
まさに知足ということなのでしょう。茶道自体、特段許状取得とか何かを目指してお稽古しているわけでもなく、ゴールがあるわけでもなく、点前しているに過ぎません。探求というのもちょっと違う。 『山のあなた』含み『海潮音』を読み直してみました。 |
読書
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歴史上過剰債務により破たんした国々を考察し、そこに至るまでの一定の法則を指摘しています。
それはともかく、実質的に24年度予算を立てることができるのでしょうか。
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ブッダが初めて中道、四聖諦、八正道などの説法を説いたサルナート(鹿野苑)の写真が懐かしかったです。ガンジス川の沐浴で知られるヴァラナシからほど近いところにあります。野ざらしの遺跡を探検し、近くの博物館でアショカ王の石柱を観ました。石柱の根元は簡素な柵に囲まれてやはり外に置かれたままです。インドを旅しておのずから輪廻転生について考えさせられました。
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大杉事件の首謀者の真偽を問う書。国家という構造の犠牲者の一人なのでしょう。佐野氏の本を読むのは文庫本化された『阿片王』以来です。 余談ですが、彼の長男が国立科学博物館で開催されている『空と宇宙』展のスポンサー会社社長とは知りませんでした。『空と宇宙』展については別途コメントします。 |

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久々に佐藤氏の本を読みました。仕事が速いのか、あまりにも多作なためここのところ新書を手に取ることがなかったのです。オムニバス形式で、電車の移動中に読むのに適しています。
厳つく(?)ロシア外交におけるシモネタバナシを紛れ込ませるところには、つい電車の中で吹き出してしまいました。 本書で『金日成著作集』が面白かったことに触れ一部抜粋もありますが、読んでみたくなりました。 |

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