武蔵野生活 -四季の移ろい-

季節の移り変わりを、肩肘張らずに生活の中で楽しむブログです。

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小豆島に醤の郷という、醤油の醸造元が集まった地域があり、観光スポットのひとつとなっています。
その醤の郷から少し離れた所に、我が家の食卓でも使わせていただいている醤油の醸造元「ヤマロク醤油」さんがあります。ガイドブックを頼りに車で伺おうとしたところ少し迷ったのですが、ヤマロク醤油さんのウェブサイトに詳細な道案内がありました。
蔵を見学させていただきました。

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木桶で醤油を作っている醸造元は全国に1%しか残っておらず、その木桶を作る職人さんも全国でたった一人、しかもその当代でおしまい。そこで、こちらの醸造元で木桶自体を手作りされるようになったとのことです。木桶もひとつひとつ、棲んでいる微生物によって個性があり、醸された醤油の出来にも自ずとそれぞれの個性があるそう。寒霞渓から吹く寒霞渓おろしがもたらす乾いた空気も醸造に一役担っているのだとか。
封を開けたときの香りがものすごくいいお醤油です。

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少し甘々なネーミングですが、干潮時のみ中余島、大余島までの道が現れるエンジェルロードです。潮の満引きにより砂洲が消えたり現れたりする現象を、トンボロ現象というそうです。

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【小豆島の旅】寒霞渓

ロープウェイで寒霞渓に登りました。大迫力の岩山、秋なら紅葉がきれいなことと思います。

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中山千枚田です。稲が実っている時期が一番の見頃なのでしょうが、収穫後の棚田の流線形も十分見応えがありました。
石の島で決して稲作には適していると言えない土壌、湯舟山の水で潤った棚田で採れたお米はさぞや貴重であることと思います。

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近くにあるこまめ食堂で、棚田米のおにぎりをいただきました。これが絶品。小豆島のオリーブオイルでグリルした鯛と海老も美味でした。小学校の机を再利用したテラス席は棚田を前に、大変居心地よかったです。

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高松港からフェリーで小豆島土庄港へ。

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まずは、中山の農村歌舞伎舞台に向かいました。
今も収穫期には歌舞伎が奉納されています。

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