武蔵野生活 -四季の移ろい-

季節の移り変わりを、肩肘張らずに生活の中で楽しむブログです。

絵本、童話

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なんかこのねずみシリーズに見覚えがあるとおもったら、私が幼稚園児のときに読んでいた『14ひきのかいすいよく』(というたいとるだったような)と同じシリーズでした。おじいちゃん、おばあちゃん、おとうさん、おかあさんねずみに、14匹のねずみのこどもたちが出てきます。
 
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お月見の季節も近いということで、パルシステムで購入。ねずみたちがお月見に備えて木の枝にお月見台を作り、月が出るのを待つお話ですが、小さなねずみに大きな自然が俯瞰図で描かれていて、他の絵本ではあまり見られない視点と表現で、イラストが新鮮です。夕日にピンク色に染まるシーンがなかなかドラマチックで印象的でした。いや、肝心の最後の月のシーンも素敵なのですが・・・。
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私の園児時代のお気に入りの絵本のうちの一冊です。本屋さんで懐かしく久々にページをめくってみると、やはりよほど繰返し読んでいたせいか、結構うさぎのセリフを覚えているものです。落ちがないところがいいです。含蓄ある絵本ばかりだと最初はいいのですが、段々食傷気味になります。

改めて購入したら、第144版。定番絵本です。

ピーターラビット絵本 ケータイ投稿記事

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私自身、子供の頃はピーターラビットの世界が好きで、文房具から衣類までピーターラビットでした。

仕事と家事の空いた時間での作業となるため、まだ翻訳をつけてません。まだ言葉を解せない月齢なので、しばらくこのまま絵を楽しませましょう(笑)。

出てくる動物達のからだの一部が起毛になっていて、触れて楽しむことができます。

読み聞かせると、普段大人たちが話している言語とは違うことくらいは分かるのか、その英語の不思議な音声にケラケラ笑います。
完全に親の趣味の押し付けです(笑)。
ゲオルグ・ハレンスレーベン&アン・グットマン夫妻の手掛けるフランスの絵本シリーズ『ペネロペ』です。
この『ペネロペ ルーブルびじゅつかんにいく』は仕掛け絵本になっており、主人公のコアラペネロペが、《サモトラケのニケ》、《ミロのヴィーナス》、ジョルジュ・ド・ラ・トゥールの《いかさま師》、そしてレオナルド・ダ・ヴィンチの《モナリザ》などをルーヴル美術館で鑑賞します。
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子供向けの文章を翻訳するのって、使える言葉が限られているので、実は難しい。
あーでもない、こーでもないと、日本語を選びながら、マジックで直接絵本に和訳を書き込みました。
が、日本は翻訳本の充実した国。邦訳版も出ています。あくまで親の自己満足での翻訳でした・・・。
元々は独身時代に美術館に行った折に買い求めた本です。
しかし、この一筆書きのような素直で純粋なクレーの天使、子供の関心も引くようです。
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なんでも、クレーの一連の天使に触発されて、谷川俊太郎が20代の頃から詩を書きためたそうで。
我が子は0歳児なのでもちろん言葉の意味もわかりませんが、谷川俊太郎の詩のリズムは面白いようです(ただし、10分もすれば集中力が切れて、本をかじり始める)。

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