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稲盛さんの講演に行って来ました。
稲盛さんと言えば、皆さんもご存知でしょうが、(株)京セラの設立、KDDIの
設立、稲盛財団の設立、そして若手経営者が集まる「盛和塾」の塾長として
81歳ながら頑張っておられます。
身近な所では、JALの再建に無報酬で尽力を尽くされましたね。
息子が塾に入っているので社員全員で参加しました。
背筋がシャンと伸び、颯爽と壇上に登場する姿にはビックリしました。
身体全体から溢れ出るエネルギー。
何も話さなくてもそこに居るだけでの存在感。
今回福島県での開催は
大震災後の人間としての「生き方」を伝える為でした。
90分間、難しい話で年配の私には・・・・・・と、思いながら足を運んだのですが、
そんな心配は一つのなく、素晴らしいお話でしたね。
***今、自分が置かれている環境は 神が与えてくれた試練だと思い
不平・不満を言わずに頑張ってください。
常に感謝の心を忘れずに、美しい心、澄みきった心を持って
生きていればきっと素晴らしい未来が待っているでしょう。***
私が心に残ったことです。
今、福島県は実際にはテレビ、雑誌等では想像を絶する以上に大変です。
このようなことが日本の一部・福島で実際に起きていると言うことが
他所では分からないでしょうし、分かっていても忘れ去られようとしてますよね。
とっても悲しいことです。
ご安心ください。
私の住んでいる所は、放射線量も低く、災害もなくこの町も、福島県と思われる
位です。
ただ、福島県と言うだけで「風評被害」が大きいです。
福島県は今、全国の皆様に支えられて頑張ることが出来ます。
これからも宜しくお願いしますね。
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生きる…哲学的な話は理解不能状態です
ツヤツヤとしたトマト、キャベツ出荷できるようになって良かった
誰かに 助けられ、知らぬ間に誰かを支えているのが 生きていると 言うことなのでは無いでしょうか。
スーパーで 福島県産の野菜を見つけると 買う位です
生産者の笑顔が見えるようです。
忘れるものですか!
被災地のあの時を。
頑張ってほしいです
2013/7/5(金) 午前 11:02
ねねさん・・・・こんにちは。
生きていくには本のようには行きません。
自然体で知らず知らずに生かされているようなものですね。
ねねさんのおっしゃるとおりだと思います。
生産者の笑顔を思い浮かべ福島の事を忘れないで下さいね。
報道されない自殺者もたくさんいます。
鬱になり、または精神的病になり、町・村・市の復興にかさね
心の復興も大変です。
ねねさん、暑いですから気をつけてくださいね。
熱中症にご注意を。
2013/7/8(月) 午前 10:42