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2015/03/11 13:13
衝撃のデータ: 3月11日の地震の前に観測された日本上空の赤外線と電子量の急激な変化 下の図は今回の報道のもととなった研究発表文書にある図の中の「3月10日から3月12日」までのOLRと呼ばれる赤外線のエネルギー量の変化です。 ・3月10日から3月12日までの赤外線のエネルギー量の変化 また、下の図は、3月8日の TEC値と呼ばれる、GPSでの解析による「電離層全電子数」の分布です。 ・3月8日の電離層全電子数 マグニチュード9の地震の前に急速に加熱された日本上空の大気 震源地上空の赤外線放出が東北大地震の前に急激に増加していたことを科学者が突き止めた 地質学者たちは、これまで、大地震の前に報告され続けていた奇妙な大気の現象についての理解に戸惑っていた。これらには確証がなく、また、これらの大気の状態と地震の関係を物語る上での裏付けとなるデータを手に入れることも難しかった。 しかし、近年、世界中の様々な研究チームが、地震地帯に監視ポイントをを建設し続けており、そして、そのいくつかの監視ステーションからは、すでに地震が発生した前後の高層大気の状態と電離層のデータを衛星に送っており、そこからのデータを入手することが可能となってきている。 2010年1月にハイチで発生したマグニチュード7の地震の前に、DEMETER宇宙船から得られたデータでは、超低周波無線信号の大きな増加を示していた。 そして、今回、 NASA のゴダード宇宙飛行センターが 3月11日に日本を荒廃に追い込んだ超巨大地震に関してのデータを提示した。 このデータの結果には多くの人々が驚くと思われる。 日本の東北でのマグニチュード9の地震の数日前より、電離層全体の電子量が劇的に増加したことがわかったとゴダード宇宙飛行センターの研究スタッフは言う。そして、この電子量は地震の3日前に最大限に達した。 同時に、衛星は巨大な赤外線放出を観測した。この赤外線の放出は、地震直前にピークに達した。 これは言い換えると、空気が加熱していたということになる。 これらの観測は Lithosphere-Atmosphere-Ionosphere Coupling メカニズムと呼ばれる考え方と一致している。 この考え方は、地震の前日には、実際には与えようとしている断層の大きなストレスがラドンの大量の放出を引き起こすという考えだ。 (訳者注) この「Lithosphere-Atmosphere-Ionosphere Coupling メカニズム」というものが何かどうしてもわかりませんでした。すみません。 このガスからの放射能は大規模に空気をイオン化し、いくつかの影響を与えると思われる。水分子が空中でイオンに引きつけられるので、イオン化が水の大規模な凝結を誘発するのだ。 しかし、結露のプロセスも熱を放つ、そして、赤外線放出を引き起こしている理由はこれだ。 NASA の研究チームは、 「3月8日赤外線の急速な増加が衛星データから観察されたことを、我々の最初のデータが示している」と言う。 これら赤外線の放出は、電離層とその全体の電子の含有量を増加させる。 そして、これは確かに、岩石圏、大気と電離層がひとつの方向として不安定にさせられるという意味を持つと思われる。 問題は、今回得られたこの証拠が、どの程度まで一般化した意見となり得るかだ。 日本で発生した大地震は、世界で起きた地震の中で最も大きなもののひとつであり、今後においても研究されるべきトップクラスの現象であり続ける。 今回のデータを最大限に活かすチャンスを作らなければ、地震研究に明日はないかもしれない。 (転載終了) << 作成日時 : 2013/10/09 00:56 東日本大震災は、5つの地震と海底崩壊で大津波が発生した…それはつまり核爆発テロの痕跡 転載元:世界の真実の姿を求めて!さんより ■東日本大震災は5連続地震+海底崩壊→核爆発テロの痕跡 東日本大震災は、5つの地震と海底土砂崩れが原因で大津波が発生し、長時間揺れが続いたのである。 500km離れた範囲で、同時間(3分以内)に5つの地震が一つずつ時間差で発生。 さらに、海底土砂崩れが、偶然にも起こり、津波が高さを増した。 これは偶然というより、6つの核兵器を時間帯をわずかにずらしながら使ったと考える方が自然だ。 東日本大震災をM9の大地震と国民は錯覚させられた。 東日本大震災はM7〜8の地震が5つ重なって起こった。 この事実を知れば、国民も違った見方が出てくると思う。 東日本大震災はM9の地震とされている。 多くの国民は地震は一つだけだと思わされている。 しかし、ネット上では3つの地震が少しの時間差で起こったことはよく知られている。 ところが、驚くべきことには、詳しく京大の川辺秀憲序助教が分析した結果、 何と2分少しのわずかな間で、5つの地震が起こっていたことを明らかにしていた。 その範囲は500Km。 ① 最初・・・・M7.7の地震 ② 35秒後・・・M8.0の地震 ③ 20秒後・・・M7.2の地震 ④ 20秒後・・・M7.3の地震 ⑤ 20秒後・・・M7.5の地震 さらに、 ⑥ 6つ目は、謎の海底土砂崩れ。 宮古市を襲った津波が異常に高くなっていた。 その謎を、東北大学の今村文彦教授が突き止めた。 津波を高くさせたのは、海底の異変があったからだと。 そして、後日、謎の海底土砂崩れが発見された。 中心震源地から北東に190キロ離れた海底で、地形が地震の前後で変わっているという。 まさに今村教授の見解が、そこで「検証」されていると思ったのであった。 地すべりの規模は南北に40キロ、東西に20キロ、厚さ最大2キロで、土砂の量は500立方キロメートル、東京ドーム40万個に相当するという。 証言 Jim Stone まず最初に、日本で絶対に9.0の地震は起きていませんでした。 なぜなら、地震で建物の崩壊が起こっていなかったから。 そこの海に核兵器が設置されていたという事なのです。 京大の川辺氏。 震源域は5箇所。 一つずつ時間差で強い揺れを出していた。 時間差で異なる揺れが起こっていた。 しかもそれぞれがM7以上の地震。 東北大学・今村氏 なぜ岩手県北部に高い波が押し寄せたのか? シュミレーションの結果、 岩手県北部にも地震があったと仮定すると実際の高さに一致。 まだ捕らえられていない海底の動きがあったのではないか? ▼プロジェクト・シール“津波爆弾”より プロジェクト・シール“津波爆弾” 2003年のインド洋における壊滅的な津波、そしてまた2011年の日本の沿岸で数千の命を奪った殺人津波の発生以来、津波の破壊的な威力を兵器として利用するという発想は誇大妄想もしくは馬鹿げた科学ファンタジーとして片づけられていたかもしれない。 しかし1944年のニュージーランドにおいて科学者たちが実現しようとしていたのはまさにそうした津波兵器であった。場所は、オークランドはハウラキ湾のワンガパラオア岬の沖であった。 これはニュージーランドで最もよく隠蔽されてきた軍事機密で、その内容は原爆に匹敵する大量破壊兵器であった。その名は「プロジェクト・シール」で、津波爆弾を作る最高機密計画であった。 今日、オークランドの北のシェークスピア湾はウィンドサーファーやパドルボーダーで週末はにぎわって、名物の孔雀を見にくる人々もそれに加わる。しかし、去る第二次世界大戦中、ここの静かな海は4,000回の爆破実験でかき乱されていたのである。 「プロジェクト・シール」は、巨大な津波を人工的に起こして沿岸の防御や都市を破壊することができるかどうかを試験する最高機密に属するプロジェクトであった。 一斉爆破 十分に破壊的な威力を伴った効果的な波の発生には、かなりの数の爆薬が一斉に起爆されなければならなかった。 ハウラキ湾にいた科学者連中の結論としては、総量200万kgにおよぶ膨大な爆薬を10等分くらいにして海岸から8km沖合に一列に設置して爆破すると、高さ10〜12mの波が生じるということであった。 (転載終了) 立ち上がれ人類!!
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「国際情勢」書庫の記事一覧
- 『311大震災は偽旗テロである』−アメリカとイスラエルの裏権力が核兵器を使った〜元米国家安全保障局(NSA)技術者ジム・ストーン氏の内部告発
- 自作自演の錯覚と妄想〜虚無と虚構の神芝居、その全一切の終焉淘汰浄化昇華〜







