外的眺望

そろそろ昨年の自分に対するクリスマスプレゼント通販で購入しようと思いますが、今の時期だとお中元(´・ω・`)。

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☆参考:「NHKニュース7」(3月15日.19:19頃)

健全性

(1).NHKの平成19年度予算が衆議院総務委員会で、全会一致で承認されました。衆議院総務委員会は一昨日に続いてNHK平成19年度予算について審議を行ない、今日は野党の議員が質問に立ちました。この中でNHKの橋本会長は、菅総務大臣が平成20年度に受信料の支払い義務化が実現すれば2割前後値下げするよう求めている事について、次のように述べました。
(NHK橋本会長).「2割という額はおよそ1,200億円という(減収)額になろうとかという風に思っております。実際にこういう受信料額の増収あるいは経費の削減ということで考えましてもですね、経営の健全性という考えますればとてもとりえない。
(2).橋本会長はこのように述べ、支払い義務が法律に明記されても受信料2割を引き下げる事は極めて難しいとの考えを示しました。また、橋本会長はNHK国際放送の命令放送で北朝鮮による拉致問題といった個別項目が盛り込まれている事について、個別項目を指定することになると内容によってはNHKの編集方針に制約を与える懸念も否定できない。この運用についてはくれぐれも慎重のうえに慎重に行わなければならないと考えている、と述べました。

収支予算等

(3).NHKの平成19年度予算は収入が6,348億円、支出が6,307億円、収入のうち受信料収入は6,130億円(△190億円)、平成18年度の予算額より190億円増えると見込んでいるものの、一連の不祥事が明らかになる前の水準に回復には至っていません。また、収入から支出をひいた差額の41億円は全額借金の返済に充てる事にしています。
このNHK予算は衆議院総務委員会で全会一致で承認されました。また今日の委員会では受信料の未払い・未契約がおよそ3割になっている現状をかんがみ、NHKは公平負担に向けた検討を行ない、国民・視聴者の理解が得られるよう料金水準の在り方等を含めた具体的対策に全力で取り組むべきだなどとする附帯決議が全会一致で採択されました。
今日の総務委員会の質疑の模様は、総合テレビと衛星第2それにラジオ第2で今夜11時40分〜3時56分まで録画と録音でお伝えします。
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○感想
今回は野党議員が質問に立っているようです。NHK橋本会長は受信料値下げについて「経営の健全性」
を挙げていますが、あるべき予算の中で運営していくのが当たり前の事で、減額されたから健全性が保てないというのは珍妙あるいは荒唐無稽な意見であると思います(。-´・ω・`-。)ンッ。

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熱弁を振るっている民主党議員・・・どこかで見たなぁと思ったら、だいぶ以前にこんな事書いていた人だった。 http://www.manabu.jp/diary/index.php?20051019

2007/3/16(金) 午前 0:57 ステラ 返信する

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