犬の病気について調べた事

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ここには私が今回の事で知った知識をまとめてみました。
 
ですので参考にした書籍、資料によっては数値等、
細かい事は若干違っているものもあるかと思いますが、何分素人の調べたことなのでご了承下さい。
ココ間違ってるよ〜とかあったら教えてくださいね。
 

アジソン病(副腎皮質機能低下症)とは?

 
簡単に言うと、副腎で作り出されているホルモンが作られなくなってしまい、または少なくなってしまい
体を健康に維持する為の大切な機能を果たせなくなるという病気です。
極端にストレスに弱くなり、イオンバランスも崩れてきます。
 
症状は見た目では特に無く、何かをきっかけで震える・食欲減退・下痢・ヨダレが増えるなどと書いてるものも
ありますがそれも一概には言えないようで、千差万別なんだそう。
 
普段通りに見えていても 放置しておくとショック症状で
命に関わることにもなってしまいかねない大変怖い病気です。
発病の割合は10万頭中36頭 大変珍しい病気です。
よく他の病気と間違えられてなかなか診断がつかないことが多いそうです。
アジソン病の犬のうち、約7割がメスで、発病後の平均寿命は5年とありました。
でも一概にはいえないようです。
 
アジソン病と判明したワンコには副腎から出るべきホルモンを薬で補うことになります。
分量は長い時間をかけて薬の量を調節しながら決めていくのだそうで、
その間飼い主さんは病院通いが続きます。
 
薬の量はその犬の状態によっても変化していくので検査は定期的に一生続きます。
投薬も一生続きます。フロリネフ・コートリル・DOCPという薬だそうで、
この薬が大変高額なため、飼い主にとっては経済的負担も重い病気です。
 
多くのアジソン病ワンコのオーナー様はフロリネフを個人輸入されているようです。
個人輸入に関しては医薬品なのでいろいろ大変なようで、細かい事はわかりませんが、
あまり一度に大量輸入しようとすると税関で引っかかってしまって手元に届くのに時間がかかって
しまうこともあるようで注意が必要です。
なんせ、薬が切れれば命に関わりますから。
 
ウチの子の場合、まず数回の血液検査で血糖値・ナトリウム・カリウム・クロール等の数値を調べ、
その割合でアジソンの疑いが浮上しました。
 
その後ホルモン注射をしてコルチゾールの数値の変化を調べる事で
副腎がちゃんと機能しているかを調べてもらい、
今のところは大丈夫 という、お墨付き?をいただいたんです。
ホルモン検査ではクリアでしたが、それ以外の血糖値・ナトリウム・カリウム値は
決して太鼓判!!大丈夫!!って数値ではないそうで、今後も月1での血液検査は続きます。
 
「知識は荷物にならない」
 
先日友人が言っていた言葉です。本当にそうですよね☆
何事も知らなかったことで後悔したくはありませんから。
一日も早く、アジソンの根本的治療が確立する事を願ってやみません。
 
いつ発症してもおかしくない状態ってことなのかもしれませんが、今は気にせずに
花の楽しいことを優先して楽しくやってきます。
 
 
 

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