SX(D)用HAL110とGP(D)用HAL130のヘッド交換 ヤフオクでSP赤道儀やらHAL110やら落札しました。別途、GP(D)用HAL130も手に入れ、ちょっとした工作です。色々機材を集めて、別に博物館を開くつもりはないのですが、まずはポルタの三脚部分をHALのものに交換したかった、というだけのことです。多少短くはなりますが、旧式のHALであれば、ポルタの足の交換用にちょうど合うと聞いたので、ヤフオクでカタログ落ちののGP(D)用HAL110を落札し、その足をポルタに付け替えています。 ポルタは便利なのですが、三脚部分の剛性にかねてから手を焼いていた(長い鏡筒などを載せると振動が結構ある。)ので、その解消を狙ったものです。 続いて、元々持っていたSX(D)用HAL110の足を長くしたかったので、別途購入したGP(D)用HAL130の足をSX(D)用のHAL110の足と交換です。短くなったGP(D)又はSP用は、SPに転用予定です。 今回の工作はボルトを緩めて締めるだけの工作で済みそうなので、気分的には楽です。まずは構造を確かめながら順番に分解し、三脚ヘッドを交換します。後はボルトを組み立ててボルトを締めるだけ。 三脚ヘッドを外したところです。 これに、交換した三脚ヘッドを乗せるとこんな感じです。 三脚の間に挟み込む金具です。 実際の組立手順は分かりませんが、一旦三脚ヘッドをはずして、この金具を三脚の脚から出ている支持棒に合わせてはめ込みます。 その金具が落ちないように、あちこちを手で押さえながら三脚ヘッドを乗せます。脚の支持棒と金具、三脚ヘッドの関係はこんな具合です。 あとは、ボルトを順次締めるだけ。 ポルタは脚が短くなって観望に支障も出そうですが、これで脚の剛性が高まれば、長い鏡筒や倍率を上げたときの振動防止が期待できます。
HAL三脚は、ヘッドを交換した結果、SX(D)用のHAL130、GD(D)又はSP用のHAL110となりました。SP赤道儀はSPDとSPで三脚への載せ方が違うので、何とかGP(D)又はSP用と共用したいところですが、ちょっと難しそうです。 |
悪戦苦闘の足跡
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