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LuntのLS60THa/PT B1200を機材に加えました。
プロミネンスが見たくていつかは太陽望遠鏡と時期を狙っていましたが,ちょっとした臨時収入があったので思い切って機材に追加。今日がファーストライトです。
撮影するつもりで,SPDに載せたところです。思いの外接眼部が重く,アリミゾプレートを長いものに交換した方がバランスがうまくとれそうです。
接眼部です。いろいろ事情があって,とにかく早く手に入れたかったのでフェザータッチのクレイフォードになって(?)しまいました。
太陽導入用のソルサーチャーなるものです。優れものですが,ここで見ていただきたいのは鏡筒バンドです。鏡筒バンドの対物側の側面をタミヤカラーで白く塗りました。こうすると鏡筒の影がはっきり見えるので,影の傾き具合でソルサーチャーがなくてもだいたい太陽を視野に捕らえることができます。
せっかく赤道儀を出したのでToUcamでも撮影してみました。
いずれも600枚中で画像が良好な250枚をスタックしてウェーブレット処理をしました。太陽表面の模様を強調するために5と6を少し上げて,細かいプロミネンスを強調するために1を少し上げました。撮影は10fps,シャッタースピードは1/25辺りだったと思います。CCD素子が小さいので太陽全体を写すことはできませんが,予想以上に撮れたと思います。ただ,表面と縁の彩層,プロミネンスをきれいに写すためにはまだ工夫が必要みたいです。特に,せっかくエアープレッシャー調整の鏡筒を買った割には,EOSでの撮影画像では太陽表面の輝度の差が予想外に大きくなってしまい,まだまだ技を磨かなければなりません。 |
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おお!良いですね!
2013/10/4(金) 午前 1:00 [ 大沼 崇 ]