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PHD Guidingの賢い使い方
今まではPHD Guidingはほとんど使ってなかったのですが,その理由は赤道儀との接続方法。
導入の腕がまだまだなので,カメラの画角に上手に対象を入れることが難しくてついついステラナビで自動導入していました。
そうなると,オートガイドのソフトはRC-232Cを使わないソフトでなければなりません。ASCOM経由で赤道儀をコントロールすればいいのですが,ステラナビに慣れてしまったので,ここはどうしてもステラナビが使えない。ステラナビもASCOMに対応したのは知っていたいのですが,赤道儀のドライバーが精緻すぎて,しかも英語。ほどほど理解したつもりでも,やっぱり細かいところでよく分からないことがあります。
ガイド用のカメラはLodestrなので,これが使えるのは今のところMaxIm DLとPHD。
しかし,MaxImは撮影用のカメラを接続しないとなかなか思い通りに動いてくれません。これまではEOS KissX2だったので,MaxImでもカメラを接続してコントロールできたのですが,カメラをEOS 70Dに代えてみたら,MaxImがどうしてもEOSを認識してくれません。
ところが先日遠征したところ,ご一緒した方が目から鱗のPHD Guidingの使い方を教えてくれました。気になって,帰宅後,検索すると結構ヒットするんですね。
御案内の方も多いと思うのですが,
もっと早く調べておけば良かった!
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