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毎年8月になると、ムショウに観たくなる大好きな映画があります。 『水の中の八月』(石井聰亙監督作)です。 (c)1995.水の中の八月製作委員会 以前の記事で、「四季の移ろいが表現されてる映画が好き」と書きましたが、 この『水の中の八月』は、四季のなかの夏の間だけの物語。 八月の博多が、濃密に凝縮されて表現されています。 季節感、などというものではなくて、空気の匂いや、湿度までが画面から伝わって来るような気がします。 そのあたりが僕がこの映画に魅了される最大の要因のひとつかもしれません。 もちろん、それ以外のところも好きなのですが。 ちなみに帆根川は、今年は我慢できずに7月のうちに観てしまいました(笑)。 まだ観てない方は、ぜひ。 ※NHK制作の長篇テレビドラマと同名なので間違えるかたが多いみたいです。 石井聰亙監督の『水の中の八月』です。 |

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