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現地時間30日、ミネソタ・ティンバーウルブズの“KG”ことケビン・ガーネットがボストン・セルティックスにトレードで移籍することになった。「AP通信」など複数のメディアが伝えている。
ウルブズのフランチャイズプレーヤーとして活躍するガーネットは、毎年のようにオフシーズンをトレード話でにぎわせていた。同通信によるとセルティックスはガーネット獲得の見返りに、アル・ジェファーソン、セバスチャン・テルフェア、ジェラルド・グリーン、テオ・ラトリフをウルブズに放出するとみられている。また、少なくとも1つはドラフト指名権をウルブズに差し出すとのこと。セルティックスは6月の後半にもガーネット獲得を狙っており、チーム間では合意したが本人が拒否したためトレードは破談になったと以前に報じられていた。しかし、セルティックスは名門再建に向け、ドラフト直前にシアトル・スーパーソニックからオールスタープレーヤーのレイ・アレンを獲得。ガーネットが望むNBA制覇を目指せるチーム力が備わったことが、移籍する要因の1つだと考えられる。
31歳のガーネットは昨季76試合に出場し、1試合平均22.4得点、12.8リバウンド、4.1アシスト、1.7ブロックとオールラウンドな働きでシーズンダブルダブルを記録した。2007-08シーズン終了後には契約が終了。ウルブズは見返りなしでガーネットを失うことを避けるため、トレードが行われるのではないかとささやかれていた。
いや〜、KGとうとう移籍ですか〜!
アレン、ピアース、ガーネット・・・
確かに楽しみではありますが、プレーオフ圏内まではまだ遠い気も。
もう1枚駒を揃えるか、控えを充実させたいところですね。
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